雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

おとしもの しちゃた」 みんなの声

おとしもの しちゃた 作:中山 千夏
絵:長 新太
出版社:自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784426875091
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,620
みんなの声 総数 14
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  • 長さん

    長さんの作品だったのでこの絵本を選びました。やさしいピンクを多用しているのが良いと思いました。主人公の性格が私と似ているので親近感が湧きました。小さく見えてもとても重要なものもあることを教えてくれる絵本でした。楽しく読めました。ますます長さんの作品が好きになりました。

    掲載日:2010/11/02

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    2
  • ちいさい‘つ‘の威力

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    言葉遊びみたいな、テンポの良い文章のせいか!?
    シャキットまちのサッサさんみたいに、読み聞かせの口調が早口になってしまいました。

    なにを落としたかと言うと、小さい‘つ‘で、しゃべり言葉に入らなくなってしまったのです。

    ちいさい‘つ‘がないと、ことばにキレがなくて、何をしゃべっているのかも分かりずらい。

    でも、ゆっくり話すなら、小さい‘つ‘がなくても大概の用は済んでしまうみたい。

    面白いですね(笑)。

    掲載日:2010/11/01

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    1
  • 改めて気づきました

    なんでもパッパと片付けるシャキットまちのサッサさん。
    ある時小さい“っ”の字を落としてしまって
    言っていることがさーっぱり人に伝わらない。
    “っ”という字が無いだけでとんちんかんな文章になってしまって
    なんだかオマヌケなんです。
    娘は“っ”がなくて慌てるサッサさんの様子が面白くて
    なんども真似しては喜んでいました。
    後半のでんでんむしさんとのやり取りで
    とっても目からウロコでした。
    小さい“っ”っていう字はゆっくり喋ろうとする場合には
    (固有名詞以外では)そんなに使わないものですね。
    小さい“っ”を使うと確かにセカセカしたような印象になるから不思議ですね。
    長新太さんの鮮やかなイラストもかわいらしいです。

    掲載日:2009/07/01

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    1
  • 大事なもの、落としちゃた

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    シャキット町のサッサさん。
    なんでもパッパと片付けるサッサさんの口ぐせは、
    「ちらかってるのだいっきらい」
    そうやって、何でもかんでも、さっささっさと片付けていると、大切なものを落としてしまいました。
    それは、小さな『っ』でした。小さいけど、これがないと、本当に困ってしまいます。

    さっさと片付けることも大切ですが、そこにも程度があるんだよということ、気づかせてくれました。
    のんびり、確実にすることで見えるものあるし、見落としてはいけないものがあること、改めて教えられました。
    作者の中山千夏さんて、あの中山千夏さん?名子役、俳優、小説家として活躍。確か議員さんのお仕事もされていたようでした。そして、絵本の世界にも進出。
    色々な方とコラボしているようで、他の作品もぜひ読んでみたいと思いました。

    掲載日:2009/06/18

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    1
  • あわてて落とさないでね

    • あっこさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    読む前に子供たちにタイトルを見せて「なんてよむ?」

    って聞くと反射的に「おとしものしちゃった」

    と言ってくれました。でも実は小さい「つ」がないんですねええ。。。

    しゃきっとまちのサッサさん。散らかっているの大嫌い!

    それでいろんなものをすばやく片づけて歩きます。

    夜空の星も、浜辺の貝殻も。

    そこで気がつきます。小さい「つ」を落としたことを。

    なのでしゃべり方がおかしくなります。ポケットはポケト、サッサはササ。

    早口でしゃべるものだからさらにわからなくなるのですが、ゆくりのんびりのでんでんむしと出会い・・・・。

    効率ばかり求める世の中を批判しているとも思える作品です。

    あまりあわててばかりいると大事な何かを失うかも。

    子供にはそんなことより「つ」の抜けた妙なしゃべり方が耳に残り
    ちょっと真似してみたくなるそんな本です。

    掲載日:2009/06/11

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    1
  • 身につまされました

    • SUNAさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳、女の子2歳

    長女が2歳のときに図書館から借りてきたのですが、まだ意味がわからないだろうになぜだかとても気に入っていたので購入にいたった本です。
    たぶん小さい「つ」を抜かして読むサッサさんの台詞のリズムが楽しかったのだろうと思われます。
    落し物が小さい「つ」なんてちょっと難しいなあと思いましたが、普段は当たり前のようにあるものが突然なくなるととても困ったりすることが生活の中にはあるのかもしれません。
    そしてそれはサッサさんには必要でも、でんでんむしさんにはなくてもなんとかなるというように、人それぞれ違うという・・・
    いつも子供達に「早くしなさい!」と怒ってしまっている私は、でんでんむしさんの「のろのろそろりでいいんだし・・・」という台詞が堪えました。

    掲載日:2008/03/14

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  • リズム感がいいです。

    • 向日葵ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    テキストのリズム感がとってもよくって、
    サッササッサと早口で読める感じがサッサさんをよくあらわしています。

    のはらやはまべ・・・いろんなところを片付けちゃうのですが、どこかで、ちいさいつ を落とします。

    どうして、突然、落としたものが”っ”なのか・・・?
    落とした場所がわからず探し回る場所が、のはらやはまべ・・なのか・・・?

    この組み合わせがなんとなくしっくりきません。

    結局、見つからず仕舞いで、でんでんむしさんに”っ”を貰うのですが、そんなのでいいの?

    なんて思っちゃいます。
    リズム感はとってもいいし、面白いんですが、
    お話の内容としては、んんん?!といったところでしょうか。

    息子の反応もいまいちだったのでこの評価で。

    掲載日:2007/11/07

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    1
  • 大事なものをなくさないように

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    自分には無駄なものに思えても、それを大切にしている人がいる。
    無駄だと思ってるものの中にも、実は大切なものがある。
    でも、執着していることも、実はなくても大丈夫なんだよ。
    そんなことを伝えてくれる本です。

    初めて読んだときには、言葉遊びの楽しい本かなと思いました。
    でも、何度も読むうちに、大切なメッセージが込めてあると気づきました。

    長さんの絵が、とても深くて考えさせられます。
    文章は字体を変えて分かりやすくしてあります。

    何度も繰り返して読むと、その度に違った発見があるかもしれません。

    掲載日:2007/06/18

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  • ちっちゃい『っ』って、大切。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    個人的に大好きな中山千夏さんの文に、これまた大好きな長新太さんのイラストの絵本です。
    サッサさんは「散らかっているのが大嫌い」なので、テキパキサッサと、町中を掃除して片付けて回ってしまうクセがありました。
    あるとき、いつものようにテキパキサッサと片付けていたら、サッサさんの大切な言葉の『っ』を、どこかに落としてきてしまったものだから、さぁ大変。

    小さい『っ』なんて、普段あまり気にして使っていませんが、言葉の中から、小さい『っ』が消えてしまうと、それはもう、何を言っているのか、よく分からない文章になってしまうんですね。特にテキパキサッサと何でも早い人の言葉の中には、たくさんの小さい『っ』が混じっているんだと、この絵本で気がつきました。
    すごく単純な作りになっていますが、小さい子から年に関係なく楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2005/12/02

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  • なぜ落とし物が「っ」なのぉぉぉ???

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子2歳

    散らかってるのが大嫌いなサッサさんは
    野原のタンポポ、浜辺の貝殻、通りの野良猫などを
    走ってぱっぱと片付けてしまいます。
    そしたら、小さい“つ”を落としてきてしまうというストーリー。
    走って片付けている間に 言葉の「っ」の落とし物だなんて
    展開にちょっと無理がありません? そこは納得できないのだけど、

    『こまたなあ こまたなあ
     ほらね ちいさい つ がないよ
     ちいさい つ を おとしちゃた
     リュクにもない
     ポケトにもない
     どこにもない こまたなあ』 というサッサさんの言葉が、

    この春 入学した長女の作文のようで親子で大ウケしてしまった。
    長女は「読み」のほうは小さい頃から絵本を読んでいたおかげで
    スラスラと流れるように読めるのだけど、
    「書き」のほうは不得意ではないものの
    「っ」が抜けていることが多いのだ。

    あと「っ」を抜いて読むと、
    コントなどに出てくる典型的な中国人の喋りみたいで
    読み手も聞き手も 笑いを誘う。

    子供には分からないだろうけど、大人の視点で言えば
    必要以上に急いでいる現代社会。
    効率化にばかり心を注いでいると 大切な「何か」を見失うよ!
    というメッセージが内包されているように受け取れた。

    掲載日:2005/08/27

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