もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

やに なった」 みんなの声

やに なった 作・絵:ブルーノ・ムナーリ
訳:谷川 俊太郎
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784577039557
評価スコア 3
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  • ○○になりたい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    ぞうは大きくて重いのがいやになった→空を飛んでいる小鳥になりたい→小鳥は飛ぶのも歌うのも嫌になった→水の中を泳ぐさかなになりたい→さかなは…とお話が続きます。
    ラストはまたぞうにもどって、ぐーるぐーる。
    他のものが羨んでいても本人は嫌気がさしている、こんなことってありますよね。
    今の自分を愛せるといいですね。
    こどもたちは話云々よりもしかけをめくるほうに興味があったかな。

    掲載日:2016/02/17

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  • 親は好みではないです…

    仕掛けもあって面白い本なのですが…
    鳥が虫をくわえているページや、蠅を取っているトカゲのどアップ、虫がたかっているおうしの顔など…ごめんなさい。気持悪いです。
    内容を読むと、あえてそういう描写になっているのだろうなと想像できるのですが。
    脳裏に焼き付いてしまって…
    子供が読んで欲しいと持ってくると内心「げっ」と思ってしまう自分がいます。

    子供的にはどうなんでしょう。
    大きいぞうのページなどには喜んでいます。
    ただ、隣の芝は青い、みたいな、本の意味は2歳児には早いかな。

    掲載日:2013/03/12

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  • なにに、なりたいの

     ムナーリさんらしい、グラフィックな絵がおしゃれです。大胆に描かれた絵は迫力があるなと思いました。

     象は、象でいることが「やに なっている」
     魚もとかげも、みんな「やに なっている」
     動物たちが、頭の中でなにを考えているのか、わかるところが、おもしろかったです。しかけの場所が絶妙だなと思いました。

     最後までいっても、終わらないお話です。

     

    掲載日:2012/03/07

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