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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ゆきだるまのスノーぼうや」 みんなの声

ゆきだるまのスノーぼうや 作・絵:ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳:のざかえつこ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784577039731
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,490
みんなの声 総数 10
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  • 自分の意思を大事に

    少し季節はずれですが息子に読んでみたかったので
    図書館で借りてきました。

    まわりの言うことに惑わされることなく
    自分の意思を大事にすることの
    大切さを教えてくれる絵本だと思います。

    縛られることなく自由を手にしたスノーぼうやの
    笑顔に、皆にも教えてあげようとする気持ちが
    とてもいいなと思いました。

    掲載日:2014/05/26

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  • ここまできたから

    この季節にピッタリの、かわいらしい絵本でした。
    押さえきれない好奇心。
    そして、行動にうつしたとき・・・
    「ここまで きて よかった!」
    この、スノーぼうやの言葉が、物語の全てを伝えてくれていると思います。
    「ここまで」来たから、見れたもの・知ったことがあるのですからね。

    掲載日:2014/02/03

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  • スノーぼうやの素敵な自立

    ベルギーの作家さんのようです

    表紙を開くと
    ゆきだるまの作り方?かな?
    状態の変化のようですが
    向きが違うのは、見る角度なのか
    実は、動いているのか?

    フォークを持っているのが
    かわいいです

    絵も、表情もかわいいです
    遊び心というか
    細かいところにも注目!
    こどもは、すぐに気付くと思うのですが(^^ゞ

    でも、おはなしは、なかなか深いです

    「なぜ ゆきだるまは 動いちゃいけないの?」

    兵隊さんのようなゆきだるまは
    理由も理屈もなく
    「だめだ」ばっかり

    シルクハットのおじさんは
    やさしそうだけど
    諭すこともない

    奥の方のゆきだるまさんは
    心配して見守っている感じだけど・・・

    スノーぼうやは、自立ー自分で歩きだす!!

    そして・・・

    ものしりのアルフレッドの言葉は
    ゆきだるまだけの話ではないと思われます

    とても楽しそうに雪で遊ぶシーンと
    楽しそうに踊ってるシーンもいいです
    「ここまできてよかった!」「みんなに教えてあげよう」の
    最後のページのすっきりしたスノーぼうやの様子が
    とても頼もしく思いました

    掲載日:2014/01/09

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  • 動いてみること

    全ページ試し読みで読まさせていただき、この絵の雰囲気は
    きっと娘の好みだろうなあと思い、購入しました。
    スノーぼうやがとてもかわいらしいし、かちかちにかたまって
    動かないはずのゆきだるまが軽やかにとびまわっている姿が
    楽しそうでいいなあと思ったのです。
    アルフレッドの言葉も素敵です。ゆきだるまの物語ですけど
    思わず、人間の自分と重ね合わせてしまい、考えたりもしました。
    そうだよね、なんだって動いてみなければわからない。
    フットワークをいつだって軽くしていたいなあって思いました。

    掲載日:2012/03/23

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  • スノーぼうや

    雪だるまは動いちゃいけない。
    スノーぼうやは、まわりの雪だるまからそう教えられてきました。
    しかしある日ついにスノーぼうやは、走り踊りだします。
    絵本の序盤は読んでいるこちらも冷えてきそうな、寒々とした印象。
    でも自由に動き出し、ついには自転車で雪山を滑り降りるあたりでは、
    なんだかポカポカと心地よく感じられるから不思議です。
    雪だるまたちが実はこんな風に楽しんでいたら・・。
    そう思うと、雪だるま作りがさらに楽しくなりそうです。

    掲載日:2012/02/08

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  • かわいらしい

    動きたくてウズウズしていた雪だるまが

    走り回ってる姿がかわいらしかった。

    雪だるまが動く・・ということが

    そもそも絵本で読んだことなかったので

    ちょっと不思議でしたが

    元気になれる絵本でした。

    掲載日:2011/12/26

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  • 勇気をもつと世界が開ける!

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    とってもかわいい絵に惹かれて、全頁立ち読みで読みました。

    雪だるまのぼうやは、動きたくてたまらないのです。
    でも雪だるまの兵隊は動いてはいけないという。
    でもやっぱり動き出してしまった、雪だるまぼうやのお話です。

    動いてみた時の楽しさは、絵から十分伝わってきます。
    2本足の雪だるま、自転車に乗る雪だるまなんて、発想がとても面白いです。
    雪が解けない国では動いても大丈夫なんだよ。という長老のお話が
    このストーリーの中でピリッとスパイスを利かせてますね。

    何でもトライしてみたらいいよ。
    と子供に希望を持つことを教えてくれている作品でした。
    冬の時期にぜひ読みたいですね。

    掲載日:2011/12/19

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  • 広い世界に

     現状をうちやぶろうとする、
    スノーぼうやの勇気が、えらいなと思います。
     でも、固定観念にしばられているとはいえ、
    年寄りの言葉にも、耳をかたむけたいです。

     ゆきだるまが主人公のお話を、たくさん見てきましたが、
    新鮮なストーリー展開でした。
     寒い冬に、じっくり読みたいです。

     子どもたちも、スノーぼうやのように、
    自由に広い世界に飛び出していってほしなと思いました。

    掲載日:2011/12/15

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  • かわいい〜〜!!

    動きたくてたまらない雪だるまの子は人間の事とっても似ていると思いました。うちの子も数秒もじっとしていられません。やっと動けたときの雪だるまが、うれしさいっぱいで飛び跳ねている姿がとってもかわいらしくて、見ていて幸せになりました。

    掲載日:2011/12/14

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  • 我が身と投影できる作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ヒド・ファン・ヘネヒテンは、ベルギーの絵本作家。
    幼児・低学年向けの絵本を次々と執筆しており、世界的な人気絵本作家で、彼の本は世界30カ国以上で翻訳されているそうです。
    彼の作品では、「パパ、おばけがいるよ」「ちいさいなしろいさかな」シリーズや「ずっとママといっしょがいいの」が、印象に残っています。
    その2010年の作品で、邦訳は2011年10月。

    場所は、雪しか降らない国。
    主人公のスノーぼうやは二人の雪だるまとともに、ずっと立っているという始まりです。
    傍に自転車があり、伏線となっています。

    スノーぼうやは、動きたくて仕方ないのですが、動くと融けてしまうと怒られてしまいます。
    でも、動きたいという衝動は止めることができず、とうとうスノーぼうやは動きだします。
    滑って転んで、また立ち上がり、自転車に乗って何処までも走ります。
    その先に見えたのが、踊っている雪だるまの集団。
    物知りのおじいさんの言葉がふるっています。
    「ぼうや、よく おきき。
    ゆきだるまは たいてい じっとしている。
    いちども うごかなかったせいで、こちこちに なってしまうからだ。
    こわがりも いるし、うごいただけで とけてしまうと
    おもっているものも いる。
    だがね、そんなことは ばかげとる。
    ゆきだるまを とかすのは あつい たいようだけ。
    そして、さむい さむい この ゆきだるまのくにでは、
    けっして とけることは ないんだよ」 

    やってみないことには、わからない、そんな当たり前のことを諭してくれる作品です。
    これを勇気と呼べるのかは疑問ですが、自分の信念を曲げないスノーぼうやの姿に共感できるお子さんは多いことでしょう。
    なんと言っても、そのスノーぼうやの絵が印象的です。
    表情が豊かで、まるで自分のことと、我が身を投影できることだと思います。
    エンディングもとても心地よいもので、きっと心に残る作品になるに違いありません。

    幼稚園位のお子さんに是非オススメします。

    掲載日:2011/11/23

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