もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ねえ ママ」 みんなの声

ねえ ママ 作:こやま峰子
絵:平松 恵子
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784323033709
評価スコア 4.38
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  • ぎゅっと抱っこしたい

    自分が子育て真っ最中の時には、ママのように忙しかったんだなあとつくづく思うのですが、料理の最中でもちょっと手を止めて抱っこできたんじゃあと思いました。子育てが終わってしまった今になって、今4歳10ヶ月になる20KGもある孫ですが、孫が嫌がっても抱っこして歩いている自分に満足しています。いつまでも「抱っこして!」とは、言われないので、言われたら本当に喜んで抱っこしたいと思いました。子育て中のパパやママが羨ましいです。「頑張ってください!」

    掲載日:2016/11/30

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  • 我が子もよく言うんですよ、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    私がバタバタと忙しそうにしている時に限って「ママ抱っこして」って…。そこで家事が一旦中断するのがいつものパターン。忙しいと心の余裕がなくなっちゃうよね。私も気をつけなくては…。背表紙帯でママが草笛を吹いてくれているのを見てちょっと安心。

    掲載日:2015/04/09

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  • 考えさせられます

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    子供って本当によく見ていますよね
    ママやパパのご機嫌や顔色。
    イライラしていたり夫婦喧嘩を引きずっているのを
    ごまかすことはできませんよね。
    でも親も人間なのでしかたないのです。
    絵本のママは気づきました。
    その気づきが大事なのだと感じました。
    さみしい思いをさせてしまった
    優しくしてあげれなかったと気づいた時点で
    いっぱいいっぱいさかのぼってぎゅーーーとしてあげるのが
    大事ですよね。
    うんうんと
    うなずきながら読みました。

    ママがどんなに不機嫌でもけなげについていく子供に、
    手をつないでもらえるからお出かけが好きという子供に、
    胸がきゅーーーんとなりました

    子育てに慣れてしまうと
    こんな感じな繊細さを少し忘れてしまう危険があります。
    たまに読みたい絵本です。

    掲載日:2014/07/16

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  • わかるなー

    ママは、とっても忙しそう・・・
    主人公・ゆりあちゃんの願いは「ぎゅっと抱っこ」それだけなんですけどね。
    「それだけ」のことも、できないくらいに忙しいのも、ママの辛いところです。
    でも、本当に抱っこも出来ないくらいに忙しいのかな?
    ほんの少しのゆとりが、子供だけでなくママもハッピーにしてくれるものなんですよね。

    掲載日:2013/07/25

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  • 子育て中のお父さん・お母さんに

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    作品としてはものすごく素晴らしい作りをしていると思います。
    同じ母親として、目を背けたくなるようなシーンもいくつかありました。
    自分はそんなにひどい親じゃない。しつけをしてるんだ。
    私自身を含め多くの母親たちは、自分の子育てをそういう気持ちでやっていると思います。
    この絵本に登場するお母さんだって、きっと自分の時間なんてないほどにいろいろと忙しんだと思います。
    だから、気持ちに余裕が持てないんですよね〜。
    うちの子どもたちはもう大きくなっているので、今改めてこういう作品に触れるとと、少し前を思い出して「あぁ〜っ…!」って、隠れたくなります。

    わたしが評価をあえて☆4つにしたのは、この絵本を小さなお子さんたち向けに読んでほしくないな。と思ったからで、
    どちらかというと、この絵本は子育て中のお父さん・お母さんに読んでほしいです。
    出来れば、自分で黙読するのじゃなくて、誰かに読んでもらうといいと思います。
    他人の声で読んでもらうことで、少し離れた所からこのお話のお母さんを見ることができるし、そうすることで、改めて自分自身の子育てにもに向き合えそうな気がします。

    掲載日:2012/02/02

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  • だっこのぎゅう

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    ゆりあはお母さんにかまってほしいのです。
    でも、朝のお母さんは大忙し。
    お父さんもおねえちゃんもおばあちゃんも。
    やっと買い物タイムになっても、用事があるので、ゆりあは満たされません。
    ゆりあが飼い猫のアンを抱っこしているところをお母さんは見たのでしょうか。
    やっとお母さんがゆりあに向き合ってくれます。
    よくある光景だけに、自省を込めてお母さんがキュンとさせられますね。
    この作品を読んであげて、お子さんのことも大事に思っているよ、
    というメッセージにもなると思います。

    掲載日:2011/11/25

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  • 切なくて・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    そうね、忙しいとついついこうなってしまうのは仕方がないことと思います

    でも子どもって待っているんですよねじっと・・・
    ちょっぴり切なくて胸がざわざわしました・・・・
    子育て真っ最中のママたちに読んであげたい内容でした

    掲載日:2011/10/27

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