ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ちいさなこぐまのちいさなボート」 みんなの声

ちいさなこぐまのちいさなボート 作:イヴ・バンディング
絵:ナンシー・カーペンター
訳:ちばしげき
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784072403594
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,802
みんなの声 総数 15
「ちいさなこぐまのちいさなボート」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 少しせつない

    クマさんの好きな子どもに選びました。少し濃い水色が本棚で目立ちます。大好きなボート、子ども向けのボート、身体が大きくなって乗れなくなったボート、ボートは次のちいさなこぐまのものになります。ちいさなこぐまではなくなった切なさが読み手に伝わる絵本です。

    掲載日:2016/12/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 親の気持ちを代弁

    最初のページから、こぐまの後ろ姿に胸きゅん!
    どことなく動きがたどたどしくてついつい息子とダブらせて読んでしまいました。

    お母さんにもたれかかったり、ビーバーに話しかけたりという仕草がこぐまなんだけどまさしく人間の子供そのものという感じでぐいぐいと惹きこまれます。

    そして、親として子供の成長がうれしいはずなのに、なんともいえない切ない気持ちをこの絵本が代弁してくれているように思います。

    掲載日:2016/06/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • きゅうんってなります

    娘は産まれてからまだたったの4年ですけれど、赤ちゃんの時に
    着ていた洋服はもう小さくて着ることができません。
    成長するってことが喜ばしいと同時に、ああ、もうあのちっちゃな
    赤ちゃんはいないんだなあとちょっぴり寂しくもなります。
    ちいさくなって乗れなくなってしまったこぐま(もう大きいから
    こぐまじゃないですね)のボートをみながらそんなことを思いました。
    だけど、ボートはまた、こぐまに乗ってもらうことができてよかった。
    大きくなったこぐまは、自分でぴったりのボートを作ることができて
    よかったなあって思います。

    掲載日:2011/12/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 成長するということ

    保育園や小学校での読み聞かせによく持っていきます。
    年長組さんとか、3月とか、次のステップへ上がろうとする
    こどもたちにピッタリだと思います。
    派手さはないけれど、心をこめて読めば読むほど、
    こどもの心にも伝わっているような気がする、
    自分自身も大好きな絵本の1冊です。

    掲載日:2010/04/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 青色

    表紙の青色が素敵だったのでこの絵本を選びました。青とオレンジのコントラストもとても印象に残りセンスを感じました。主人公が穏やかな性格なのがしっかりと伝わってくる描き方が素晴らしいなと思いました。自分の大切にしている物も他の人に譲り渡す勇気を持っている主人公はとてもかっこいいなと思いました。私も主人公を見習いたいなと思いました。

    掲載日:2009/06/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • こどもの成長

    ちいさなこぐまは成長して大きくなり、お気に入りのボートに乗れなくなってしまいます。
    こぐまは大きくなるけど、ボートは小さいまま。
    気がつかないうちにどんどん成長していくこぐま。その成長を受け入れて大人になっていくことが、やさしく描かれています。

    もうすぐ三歳になるいつまでも甘えん坊の娘に対して「早く赤ちゃんを卒業しようね」という気持ちで読みました。
    子どもの成長はうれしいけど、ちょっと寂しい。でもゆっくり見守っていてあげたいです。

    掲載日:2008/11/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大切なものを次に託す思い

    小さなこぐまは、小さなボートが大好き。いつも一緒にすごしていました。
    でも、こぐまはどんどん大きくなり...
    そして、ボートはいつまでもその大きさのまま...
    気づいてみれば、大好きだったボートには、もう乗れない大きさになってしまっていたくま。

    さぁ、どうするのかな?
    大きくなったこぐまは、残念がってばかりはいませんでした。
    じゃ、このボートを、このボートに乗れる大きさのこぐまにあげればいいんだと。
    自分が大好きなものを手放すということは、なかなか勇気のいるものです。
    でも、こぐまは、このボートのことをまず考えた。
    ボートにとって一番いいのは、そうすることだと思ったんですね。
    こぐまは、ただ体が大きくなっただけでなく、こうやって心も大きくなっているんですね。
    大切なものを次にたくしていく成長していくこぐま...読後、やさしい気持ちになれる一冊です。

    掲載日:2008/09/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちいさなこぐまは、小さなボートが大好き。
    でも、こぐまはいつまでも「ちいさな」こぐまではありません。

    自分のことだけじゃなくて、ボートの気持ちを考えたり、
    ボートの新しい友達になるちいさなこぐまに、教えてあげたりするところで、「おおきなこぐま」に成長したんだ!と思いました。
    大きくなってできなくなってしまうことはあるけれど、
    それ以上にできることが増えていきます。
    おおきなこぐまは、面倒見のいいおにいちゃんになりました。

    家族が増えたおにいちゃんやおねえちゃんに読んでほしい一冊です。

    掲載日:2007/10/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 成長って・・

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    大きい、小さいという大きさについて考えれる内容です。小さかったクマが成長して大きくなり、乗っていたボートに乗れなくなってしまう。クマは大きくなるけれど、ボートは小さいまま・・・乗ってあげれなくなってしまったボートをかわいそうに思い、他の小さなクマを探してボートを譲ります。ボートに乗っているクマの姿を見ると、なんとも気持ちよさそうで見てるこっちもゆらゆら揺れて気持ちよくなりそう。こんなボート欲しくなります。乗れなくなってもすぐに捨てるのではなく乗れる誰かを探す・・・物の大切さも考えれる絵本だと思います。

    掲載日:2007/07/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小さな子に優しくなるかな?

    ちいさなこぐまが大きくなって自分よりちいさなこぐまに大事なボートを譲る話です。こぐまが自分がどんなにボートを大切にしていて一体感があるのかを感じられます。息子にも物を大切にして、それを自分より小さな子に貸したり譲ったりする心が生まれればいいなと思います。

    掲載日:2007/03/01

    参考になりました
    感謝
    0

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / あらまっ! / はしれ!たくはいびん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『ななちゃんのおかたづけ』書店員さんに話を聞きました

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.44)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット