あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。

13歳のシーズン」 みんなの声

13歳のシーズン 作:あさの あつこ
出版社:光文社
本体価格:\952+税
発行日:2010年10月
ISBN:9784334927349
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,080
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 優しい思春期もの

    13歳の親と本人でそれぞれ読みました。
    最近のヤングアダルトはすぐイジメだとか死だとか、とにかく鋭い痛みがなければ不成立かという本が多いなか、ゆっくりふっくら楽しめた。
    それでもみんなそれぞれに事情があって、けど段々自分で考えて自分で対処する力ができていく頃で、意地悪されても上回る力があればいいだけで。
    すごくよかったなー。

    13歳、しんどいこともあるけど幸せもある。絶対誰にでも。
    それぞれの(結構な)家庭不和もサラッと書いてあって、主人公のお母さんがどうなっていくか大人にはわかるけど、子供は中途半端に感じてしまうかもね。
    少し描かれていたけど、大人にもいろいろあって、13歳というシーズンだけが悩むのではない。みんな悩んで乗り越えているのだということが清々しかった。 強さは誰もが持っている。
    続きはないのかな。

    挿絵はマンガちっくだけど、誰にでも親しみやすい良い意味で特徴のない絵でした。
    娘は茉里に感情移入したようです。

    掲載日:2016/03/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 思春期の入口にお薦め♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    中学1年生の4人
    それぞれ、その辺にいそうな4人
    それぞれに、悩みもあるのに
    他の人は、そういうふうには見てくれていません

    多感な時期に
    いろいろな家庭の事情とか
    複雑な感情とか
    面倒臭い友達関係とか
    あるわけです

    それ以上に、面倒臭いのが
    “自分”の制御なのかもしれません

    最初は4人それぞれの視点から
    入りますが
    まぁ〜、あさのさんの作品は
    どんどん引き込まれます

    思春期入口にお薦め
    もちろん、昔思春期の方も、是非!!

    イラストが、現代風(日本の誇れるアニメキャラのよう)で素敵ですよ♪

    掲載日:2011/10/21

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • おでんしゃ
    おでんしゃの試し読みができます!
    おでんしゃ
    作:塚本 やすし 出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
    野島健児さんの読み聞かせ動画も公開中 出発しま〜す


絵本に登場した「クスノキ」に会いに行ってきました!

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット