ねんねん どっち? ねんねん どっち? ねんねん どっち?の試し読みができます!
作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。

でんわ」 みんなの声

でんわ 作:K.チュコフスキー
絵:S.オストローフ
訳:田中 潔
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784033481609
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,032
みんなの声 総数 5
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  •  絵がユーモラスで素敵だなと思い手に取りました。
     作者のチュコフスキーさんは、ロシアで名声の高い児童文学作家さんだそうです。

     お話は、主人公の人間の男性の家の電話が、リンリンリンリン鳴り続けるのです。
     かけてくる相手は、さんざまな動物たち。
     注文やら相談やら。
     とにかくナンセンス。
     相手を動物と思って読むから愉快なんですね。

     子どものためにチョコレートが欲しいゾウさん。
     その量が、「80キロか100キロか ほんのちょっとでいいんです」っていうから大爆笑!
     ワニさんのお願いは靴。
     その靴をどうするかって、・・・でひっくり返ります。
     もうこの後のめちゃくちゃぶりは、読んでわらってください。

    掲載日:2011/12/13

    参考になりました
    感謝
    1
  • 見つからない答え。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘が借りてきた絵本ですが、
    なぜか10歳の息子がくいついてきた絵本。

    絵がロシアっぽくてとっても可愛らしく、
    そしてある男の人のところにひっきりなしにかかってくる動物たちの電話。
    要件がなんとも・・・???なのです。

    純粋に???を楽しめない10歳男子の息子と私は、
    「この人、どういう人なんだろうね?」
    「動物園の獣医さんかな?」
    「先生ってよばれてるよね」
    「ワニって、くつをたべるんだっけ???」

    と、いろんなことを疑問に思いながら、
    何回読み返しても答えが見つからないので、
    「そっか、こういう絵本なんだね」とやっと納得?して、
    絵本を閉じました。

    この作者さん、ロシアではかなり有名なんだそうで、
    そして作品に「ごきぶり」というのもあるようなので、
    ちょっと怖いものみたさで、そちらも是非読んでみようと思います。

    掲載日:2017/06/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 思わず吹き出すようなナンセンスの連続。
    こんな電話友だちがいたら退屈しないでしょうね。
    いろんな動物たちの、まともではないわがままな電話への受け答え。
    それでも、カバくんの危機については、ちゃんとおふざけではないことを見抜く先生は素晴らしい。
    声に出して読んで楽しい絵本ですね。

    掲載日:2016/01/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • リズムがある

    チュコフスキーの作品です。

    訳文の関係もあるんでしょうけれど、声に出して読んでみると、とてもリズムがあります。

    動物たちからかかってくる不思議な電話に受け答えする男の人。どこか電話相談のようでもあり、その内容にクスッと笑ってしまいます。

    電話を受ける時の男の人の格好が椅子に座っているものやベッドで本を読んでいるものだったりと、男の人のその時々の表情と受け答えを見ると一層楽しそうです。

    不思議な展開の話ですが、リズムがよくてとんとんと進んでいくのが読んでいて楽しく感じます。

    掲載日:2012/02/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • よくわからない電話

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    独特の電話の形が珍しいですね。
    よく鳴る電話ですが、かけてくる相手は動物たちばかり、そして電話の内容もよくわからないものばかり。
    ぼくと動物たちの会話がコントのようでとにかくおもしろいです^^
    なぜ、この絵本の主人公にかかってくるのか・・・謎です。
    でもそういうところがまたおもしろい!
    深いこと考えずに読むのがおすすめです。

    掲載日:2011/11/24

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



人気デュオ ガーガーズのパネルシアターから生まれた絵本

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.67)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット