雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

くまさんのまほうのえんぴつ」 みんなの声

くまさんのまほうのえんぴつ 作:アンソニー・ブラウンとこどもたち
訳:さくま ゆみこ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784776404835
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 13
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  • コラボ作品

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    描いたものが何でも現実になる魔法のえんぴつを持っているくまさんのお話です。くまさんは困ったことがあると、ささっと魔法のえんぴつを使って切り抜けます。
    この本が普通と違うのは、一般の子どもたちの絵がたくさん使われているということ(新聞で募集したらしいです)、本の収益の一部が寄付されるということです。この作家と一般の子どもたちのコラボは試みとしてとてもいいと思いました。ただ、やはり応募作品の絵と作家の絵が組み合わさるのは、ちょっと違和感があるなとも思いました。お話自体は楽しいです。

    掲載日:2016/10/26

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  • いい企画

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    魔法のえんぴつとっても素敵なことがおこります。

    そして子供たちが書いた絵が
    可愛くて素敵なコラボ!
    こんなコラボが日本でもあったらいいのな〜。

    それだけじゃなくこの絵本は今の世界で起きている
    現実をしっかり教えてくれます。
    とても奥が深くて考えさせられる絵本ですよ。

    掲載日:2014/04/22

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  • ステキなコラボ作品です

    子どもが図書館で選びました。

    表紙の絵を見たときはそれほど違和感を感じませんでたが、

    話を読んでいくうちに、あれっ?と思いました。

    くまさんの絵や景色はとても上手な絵なのに、

    道行く途中で出会う生き物の絵は、何だか・・?

    下手ではなく、子供が描いた絵では?と気づきました。

    全部読んでから、最初の説明を読んだら、

    新聞が主催したコンテストに応募した子供たちと

    力を合わせて作ったものだと描かれていました。

    そういうことだったのかと納得。

    イギリスを代表する絵本作家と子供のコラボ!

    そのアンバランスが逆にとても素晴らしいと思いました。

    掲載日:2014/03/16

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  • こんなえんぴつ私も欲しい

    • りかっちぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子7歳、男の子5歳、男の子1歳

    くまさんがまほうのえんぴつを使って、困難を乗り越えるお話しです。
    最終的には、ほかの動物の困難(絶滅)を、まほうのえんぴつで
    何とかしようとします。

    困難(苦手な動物や障害物)の部分の絵は、
    子供たちが書いた絵だそうで、くまさんや背景の絵との
    ミスマッチが何とも言えない面白さを出しています。

    くまさんは終始無表情なので、逆に怖い・ビックリ・嬉しい等の
    気持ちを考えながら読めるので、いいと思います。
    なんとなくですが、いきなり話の方向が変わったように思え、
    最後の動物たちをすくう!という方向に持っていくのが
    少し強引だったような気がします。

    掲載日:2014/03/05

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  • 不思議な魅力

    アンソニー・ブラウンの絵本が大好きなので読みました。
    なんかいつもと違う?と思ったら、コンテストに応募した子供たちの絵を使ってつくられた作品とのこと。子供の絵というのは、不思議な魅力があります。ただ絵ばかりに目がいって、ストーリーがなかなか頭に入ってきませんでした。
    ラストシーンに、アンソニー・ブラウンらしいゴリラの絵を見つけたのは、とてもうれしかったです。

    掲載日:2014/02/24

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  • 子供たちの絵

    この絵本での注目するポイントは、子供たちが描いた絵が取り上げられていることでしょう。
    大人(それも、プロの作家)が描く絵と並んでいれば、もちろん、子供の絵は稚拙です。
    でも、色の組み合わせだったり、かわいらしい表情だったり。
    大人の絵にはない楽しみがあって、本当に面白かったです。

    掲載日:2013/11/08

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  • 娘の目の色が変わった!!

    描いたものが、全部本物になる魔法の鉛筆。これだけで、十分こどもゴコロを掴むことができます。
    主人公は、シロクマ。途中、出会う他の動物たちは・・・、なんだか少し違うぞ・・・??

    娘に「このシロクマさんはね、このおじさんが描いたんだけど、他の動物を描いたのは、全部こども達なんだよ」と、教えてあげた瞬間、娘の目の色が変わりました。そして、ひとつひとつ細かいところまで、全部見ていました。

    こども同士には、かなわないな〜と感じた瞬間でした。

    掲載日:2012/04/23

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  • 最新式の技術を駆使していそうな作りです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    「森のなかへ」と同じ作者と思えませんでした。
    ものすごく斬新で、絵本の作り方も今どきな感じで、かなりパソコンとかも駆使して作られているのではないでしょうか?

    進行役(?)のくまさんはとても可愛いのですが、何度か読み直してみて、この絵本を一体何歳くらいのお子さんに届けていいか、全然見当がつきませんでした。
    内容はとても『重い』ものだと思います。これを理解するのは、年齢が低いと難しそうです。
    かといって、年齢の高いお子さんには園児が落書きしたような絵の表現の仕方で、どこまで本気で読んでくれるか……。微妙です。

    掲載日:2012/04/10

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  • こんなまほうのえんぴつがあったらいいな〜
    おおかみを ジグザクもようでけして、へびをホッピングで飛び越えるなんて やっぱり子供の発想がいい!
    絵もちゃんと書いた子供の名前があって感心しました。 子供と共作でおもしろい
    くまくんは 自分の困ることがあるとまほうの鉛筆で アイデア出して乗り越えていくの 

    ドラゴンはなかなかの力作だな〜(空がやぶれて おひさまが氷
    をとかして 住むところがなくなる これって なんだか ちきゅうおんだんかのことかな?)
    子供の絵とコラボしてこんなにステキな絵本が出来たんですね
    ラストの 「どうぶつを すくう パーティーです。 どなたでも どうぞ!」
    「地球から消えてしまいそうな どうぶつは ほかにも たくさん いるんです」パンダがくまに話すと まほうの鉛筆で カワイルカや マウンテンゴリラなど 絶滅しそうな 動物をつぎつぎ書いて 「みんなでたすけあって いきていけると いいね」

    みんなで パーティーひらいて 楽しそう

    作者と子供たちの共作の絵本は メッセージもあり なかなかステキでした!
    子供の絵は 本当に何とも言えない夢があっていいな〜

    掲載日:2012/03/28

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  • 絶滅しそうな動物たち

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    3〜5歳児に読みました。
    実際に子供たちの描いたイラストも登場してくる絵本に、こどもも興味を示しました。
    描いたものが本物になってしまう「まほうのえんぴつ」あったらいいよな〜という表情でみんなが見つめます。
    すいえいパンツを描いたときは子供にうけてましたね。
    ドラゴンを描いたあたりから、くまさんはいったい何をするのだろうと子供たちも考えていたようです。
    3歳児には難しかったかな、ぜも絶滅しそうな動物がいるってことは、わかったみたいです。
    最後に参加した子供の名前を読み上げると、「日本人がいないね〜」と
    「みんなにもできるかもよ」の言葉に反応したのは5歳児でした。

    掲載日:2012/03/12

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