1歳のえほん百科 1歳のえほん百科 1歳のえほん百科の試し読みができます!
監修: 榊原洋一  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
シリーズ累計220万部の「年齢別えほん百科」を全面改訂版。1歳児の発育にぴったり!

お豆のニューピー」 みんなの声

お豆のニューピー 作:マーゴット・サンダーランド
絵:ニッキー・アームストロング
訳:森 さち子
出版社:誠信書房
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784414413694
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • 勇敢なニューピー

    • タマゴさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    自分の描いた夢が、社会にないものだったり、それを認めてくれる人がだれもいなかったりすると、あきらめることの方が正しいように感じたり、みんなと同じことができる方が素敵であるように思ったりします。

    この本では道から逸れてひとりぼっちになってしまったニューピーに対して「勇敢だ」といってくれます。


    夢をすてて寂しい思いをしている人に読んでほしいですし、この本の中に登場するお父さんのような大人にぜひ読んでほしいです。

    掲載日:2015/04/15

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  • 夢を持つことをあきらめない!

    夢を持ちながら生きていくことは素敵だな〜楽しいな〜と思わせてくれる絵本です!
    残酷なシーンもなく子供にも安心して読み聞かせできる内容だと思いました。

    みんなと同じでなくてもいい。
    自分の想いのまま進んでみてもいい。
    そんなことも思わせてくれる絵本でした。
    これから未来ある子供達に,ニューピーのように夢を持ってほしいなと思いました!
    夢を持つことをあきらめないでほしい!!

    このシリーズは深く考えさせられほのぼのした感じは少ないですが,この絵本はそんな中でもほのぼの感さえ覚え心地よく読めました。

    掲載日:2014/09/20

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  • 独特の世界観

    独特の色合いで展開される、独特の世界観。

    日本ではちょっと、なかなかお目にかかれないかもしれません。

    個性が強い作品なので好みが分かれるかもしれませんが
    大人でも楽しめました。

    どのページも鮮やかに描かれていて、
    なんだか元気になれそうな絵本です。

    テーマとしては、珍しくありませんが
    豆を主人公にしているところが斬新と感じました。

    掲載日:2014/04/06

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  • 夢をみる

    お豆のニューピーのように、現実と戦いながら、夢を見続ければいつか実現するかもしれないと勇気がわいてくる絵本でした。実際には、なかなか実現しそうもない夢でも、親であればニューピーの応援をしてあげれるような助言も必要であったのでは?って、思いました。

    掲載日:2013/08/16

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  • やっぱり、あきらめない

     お豆が主人公のお話です。ちいさなお豆ですが、中には大きな力を秘めています。
     おとうさんが「ずっと豆のまま。なにもかわらないよ」という気持ちも、わかる気がします。

     夢はなんでもかなう、とは言えないけれど、やっぱり夢をあきらめたら、ほんとうになにもできません。ニューピーちゃんの強い気持ちが、うらやましいなと思いました。

    掲載日:2012/07/22

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  • 色使いがきれい

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    色使いがとてもきれいなので、思わず手にしたくなる本です。
    なので、こどもに読んでほしいとせがまれました。
    個性的でチャーミングなお豆ちゃんが主人公です。そのお豆のニューピーがとても愛くるしく、いきいきと描かれています。

    掲載日:2011/12/13

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  • 無理だと思うことは、無理でおわる

    お豆のニューピーの夢は、ティーショップを開くこと。
    お豆なのに??
    『お豆はね、はじめからおわりまで、ずっとお豆。それだけ。』
    パパの言葉は、もっともです。
    でも・・・。

    長い人類史上、無理だと思われてきたことが、
    今では「普通」になってること たくさんあります。
    古代、
    あの空に浮かぶ月や星に手が届く日がくるなんて、
    誰が想像したでしょう?
    電気、化学、医療の進歩。
    遺伝子までも、操作できる時代がくるなんて・・・。

    『無理だ』と決めつけてしまったら、先はありません。

    お豆がティーショップを開く??
    これって、例え話でしょ。
    いやいや、未来の世界では、案外「普通」のことかも知れません。

    判断するのは、自分。
    まずは、『無理』という枠組みをつくらないこと。
    自分のことも、娘のことも、視野を広げてみていきたいと感じました。

    掲載日:2011/12/11

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