あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
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わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

はろるどのクリスマス」 みんなの声

はろるどのクリスマス 作・絵:クロケット・ジョンソン
訳:小宮 由
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784579404476
評価スコア 4
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  • はろるど、すてき

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    はろるどくんにみちびかれて、クリスマスの旅に出たような気分になれました。
    はろるどくんの描く線画は、まるで魔法のよう。スイスイと描いていくものが、どれもイキイキと存在していて、どれもこれも思わず拍手してしまいそうです。もう、ほんとに天才!
    旅に出て、そしておうちに帰ってくるところまで円をえがくかのように描かれているところがまたすてき。寒い外から温かいおうちに帰ってきたかのように、心までほっと温まる、優しい絵本だと思います。

    掲載日:2012/12/11

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  • 安堵感

    はろるどの紫いろのくれよん。このくれよんがあればある意味無敵というのか、描いていくにつれてお話が出来上がっていくのが読んでいて楽しいです。

    後半の展開には思わずクスッとし、最後には「ああよかったわね」安堵感がありました。

    絵本から児童書へ進む時のよい入口になりそうなシリーズです。

    訳もテンポよく読みやすかったです。

    掲載日:2012/06/12

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  • 楽しいお話

    こういう絵本なんですね、楽しい!

    クリスマスがテーマです。

    はろるどが落書きしたものが、生きていきます。

    いろんな世界というか、クリスマスの時間が

    どんどん深まっていく感じです。

    シリーズであるみたいです。

    また読みたいです。

    掲載日:2016/03/23

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  • 自由な気分

    はろるどの絵本って、初めて読んだのですけれど、
    こんな風にして、なんでも描いてしまう子どもなのかしら?
    自由でいいなって思いました。
    娘は普通に読んでいましたが、きっと自分も同じ、だから
    特にいいなとは思わなかったのかな?
    はろるどでなくとも、子どもは自由きままにのびのびと
    お絵描きしますものね。
    クリスマスはもう過ぎてしまったけれど、また来年のクリスマスを
    楽しみに待っている娘です。

    掲載日:2014/12/31

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  • お絵かきクリスマス

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    はろるどというシリーズがあるのですね、
    クリスマスコーナーで見つけたので気づきませんでした。
    はろるどは色々描いていき、最後には
    素敵なクリスマスをお部屋で迎えるようです。

    シンプルな絵に色、
    少しずつ物を描いていく様子は面白いと思います。
    でもちょっと独り言みたいでさびしいかな?
    はろるどという主人公がサクサク上手に描いていくので
    ほうほうと読み進めていくうちに終わってしまいます。

    装丁や色合いは好きなのですが
    クリスマスだともう少しカラフルで賑やかなほうが
    子どもに嬉しいかなと思いました。

    掲載日:2014/12/12

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  • お絵かき

    「はろるど」のシリーズは、他のお話を読んだことがありました。
    魔法のクレヨンで描くことによって、次々と新しい世界を描くのですから、お話のがどんどん広がっていきますよね。
    しかも、サンタクロースのお手伝いができたのですから、素敵なクレヨンだと思います。
    テーマカラーは、紫でした。
    クリスマスカラーでは、なかったのですね・・・

    掲載日:2013/12/07

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  • お絵かきクリスマス

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    はろるど、という男の子が、紫クレヨンで絵を描いて進むストーリー。
    今作は、クリスマス・イブ・バージョンです。
    クリスマスツリーが無いので、もみの木を探しに行くのですが、
    星を書いたり、雪を降らせたり。
    独白なので、まるで落語のようで愉快です。
    雪の吹き溜まりが、サンタクロースの家に早変わり。
    少しのアレンジで、ストーリーに動きが出てきます。
    トナカイも正統派の頭数とは恐れ入りました。
    お月さまを飾ったもみの木という発想は素敵ですね。
    何より、最後のオチもキュートです。
    お絵かきクリスマス、といった趣でした。
    紫クレヨンでお絵かきしたくなると思います。

    掲載日:2012/12/29

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  • 空想の世界が楽しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    作者のクロケット・ジョンソンは、1906年のアメリカ生まれ。
    2011年11月の新刊だったのですが、初版は1957年。
    半世紀も経っての邦訳ですから、実に息の長い作品だということが分かります。
    「はろるどとむらさきのくれよん」シリーズの1冊にあたります。

    物語に登場するのは、はろるど坊やと、紫のクレヨンのみ。
    紫のクレヨンで描くと、それが立体化するというシリーズなので、その展開が実に楽しい作品です。
    特に、今回は、クリスマスの設定ですから、その楽しさは格別。
    クリスマスツリー、サンタクロース、トナカイ、そりなんかを描いてストーリー自体を創作してしまうのだから、聞き手にとってはたまらないはずです。

    はろるどの飄々とした雰囲気も良く、空想力をかきたてる作品として、オススメします。

    掲載日:2012/01/27

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  • 楽しいお絵描きの世界

    はろるどのくれよんは、
    書くとなんでも本物になってしまう不思議なくれよん。
    今回は、もみの木を探しに北の森へ向かいます。

    着いたのはなんと北極。
    サンタさんを雪の中から出してあげて、
    トナカイもそりも用意してあげて・・・

    次々に広がるお絵描きの世界。
    どんどん想像力をかき立てられます。

    最初のページで描いたおつきさまが、
    最後にはツリーのてっぺんへ。

    とってもかわいいはろるどくんの
    とっても楽しいお絵描きの世界を、
    子どもと一緒に、私もたっぷりと
    楽しませてもらいました。

    掲載日:2011/12/13

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