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作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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おばけサーカス」 みんなの声

おばけサーカス 作・絵:佐野 洋子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年10月18日
ISBN:9784061324855
評価スコア 4
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みんなの声 総数 4
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  • 不思議な感じ

    読み終わったときに、何ともいえない不思議な気持ちになりました。
    怖くないオバケです。
    でも、やっぱり人間とは違う雰囲気は伝わってくるので、それが独特のサーカスになっているのでしょうね。
    はっきりと「オバケだ!」とわからない。その、あいまいさが印象に残りました。

    掲載日:2013/08/27

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  • 不思議な作品です

    おばけはおばけだから怖いのだと思います。
    人間になりきったおばけは、すでにおばけではありません。
    おばけサーカスの団員が練習していることが、幻想的で不思議で、きつねにつままれたようなお話です。
    おばけが人間を怖がっているような作品でした。

    掲載日:2017/08/07

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  • おばけが人間に化ける?

    おばけがサーカスをするのですが、おばけということがばれないように、「ほどほどにな。おれたちがほんものだとばれないようにな」というところが、おもしろいなと感じました。
    本当なら、いかに上手にするか、を追求するものだと思いますが、上手にしすぎてもだめなようです。
    かといって、あんまり人間そっくりにやってもいけないようなので、なかなか難しいです。
    サーカスの様子は、絵がとてもきれいで、様子が目に浮かびました。
    ワクワクする絵本です。

    掲載日:2013/07/29

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  • ちょっと違う感じでした

    子供の思っているおばけな感じではなかったそうです。人間みたいだったのでなんかリアルに感じたのか、今晩こないよね!?って聞いて怖がってました。もっと怖い絵本も読んだことがあるのですが、こういう感じのお話の方が怖いのかな!?

    掲載日:2011/12/21

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