十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ふくろうのダルトリー」 みんなの声

ふくろうのダルトリー 作:乾 栄里子
絵:西村 敏雄
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784893095275
評価スコア 4.78
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  • あったかいお話

    とても素敵なお話です。
    最初はフクロウがとても孤独に感じましたが、
    月の満ち欠けをこんな風に捉え、フクロウの一生懸命な姿がこんなに心を打つ話は、他に思いつきません。
    最後は心優しいフクロウのダルトリーに最高のご褒美がくる。
    これって、これから広い社会に出ていく準備をしている子供たちに、信じさせてあげたいことだな、と思いました。
    最後のページでは子供も笑顔。親も笑顔。とても素敵な本です。

    掲載日:2012/01/24

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    2
  • 優しさが広がっていく‥

    • おおたんさん
    • 40代
    • ママ
    • 山梨県
    • 男の子10歳、男の子7歳、

    心がじんわり温かくなるお話です。
    西村敏雄さんの絵も素朴で温かみがあって、
    お話と合っていると思いました。

    ダルトリーは、お月さまがやせていくのが心配で
    リンゴを置いておきます。
    そのダルトリーの優しさがたくさんの人を笑顔にし、幸せにします。

    一人ひとりが優しい気持ちで相手に接すれば、優しさが広がっていく‥そんな素敵な世の中になるといいな、と思いました。

    掲載日:2012/05/15

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    1
  • 絵本ナビで見つけて読んでみました。
    表紙絵、タイトル、色使いという
    パッと見では 私の興味はそそられなかったのですが、
    読んでみると
    とても優しい 温かい気持ちになれる内容でした。

    ひとりぼっちで寂しいのかな。。という印象の
    ふくろうがお月様のために りんごを。。

    そのりんごを受け取ったひとは。。

    ふしぎなご縁ですが、
    ふくろうの優しい気持ちが
    伝わっていく。。

    小さな優しさが、
    心のこもった優しさが
    誰かを思いやる優しさが
    めぐっていくということが
    大事なことだと感じました。

    歳を重ねた私も
    そんな気持ちを持ち続けたいと思いました。

    ぜひ読んでみてください!

    掲載日:2015/05/17

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  • 小さな奇跡

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    娘はよくわからないお話だといっていましたが、
    ちょっと大人向けの物語かと感じました。
    ふくろうのダルトリーが痩せるお月様を心配して向けたりんごが
    起こしていく小さな幸せを描いています。
    ほんのり暗い街に、ふくろうとお月様、そして赤いりんご。
    印象的な絵です。
    ダルトリーのりんごは最後には友人を連れてきてくれます。
    優しさがきちんと自分の幸せに戻ってくる、
    そんな小さな奇跡にとてもあたたかな気持ちになる絵本です。

    掲載日:2015/04/23

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  • 優しいダルトリー

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    ふくろうのダルトリーは
    みんなが寝ている夜起きているのです
    だからお月さまがお友達でした。
    お月さまが細くなってくると心配して
    りんごを一つおいて行ってあげるのでした。
    そのりんごは朝になるとなくなっていました。
    ダルトリーはお月さまが食べてくれたんだと思っていたでしょう。
    でも本当はそのりんごがきっかけで
    たくさんの幸せを振りまいていたのでした。
    そしてそんなやさしいダルトリーにも幸せの恩返しがくるのです。

    続きが気になってしまう終わり方でした。
    お幸せにダルトリー

    掲載日:2014/10/09

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  • 優しい気持ちに・・・

    • 絵本日和さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子13歳、女の子10歳

    小学校の読み聞かせで五年生に読みました。
    自分が誰かのためにした無償の行為が、知らないうちにみんなを幸せにし、巡り巡って自分に還ってくる心がほっと暖かくなるお話です。絵も少し幻想的で冬らしく、ふくろうの白がとても良いな、と感じました。
    笑って楽しむという絵本ではないので、子どもたちは終始静かに聴きいっていた様子でした。
    五年生で読みましたが、話の内容も展開も難しい絵本ではないので、小さいお子さんに読んであげても良いと思います。大人数に読むよりもお父さんやお母さんなど近しい人が読んであげる方が優しさや温もりを感じて、より味わえるような気もします。

    掲載日:2012/01/13

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  • 「やさしさ」ってこういうこと

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    絵本ナビ磯崎編集長がおっしゃるように胸がしびれる一冊です。

    ふくろうのダルトリーの唯一の友達はお月さま。
    友達の月が痩せると心配になってりんごを与えるダルトリー。
    そのりんごはもちろん月が食べるわけではありません。
    りんごは転がり誰かのもとへ。
    そしてりんごを受け取った人は同時に
    幸せな気持ちになったのです。

    幸せを感じた人が故郷を思い出し
    里帰りして持ち帰ったものが
    ダルトリーのもとへ。
    文章はなくとも最後の絵を見るだけで
    ダルトリーが受けた幸せな気持ちがとてもよく伝わってきます。

    ダルトリーは自分が分けてあげたりんごのおかげで幸せになれました。
    「りんご」は「優しさ」の象徴でした。
    心が温まる絵本、母として娘に贈りたいと思った絵本です。

    掲載日:2011/12/14

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  • おばけかな!?

    うちの子はおばけの本が好きなのでこの本を読みたいって言ってました、私もこのフクロウがおばけに見ていたので読んでみてびっくりしました。フクロウのダルトリーがお月様にあげるりんごが、みんなを幸せにしていくというとっても心あったまるお話でした。

    掲載日:2011/12/01

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