ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

頭のいい子を育てるおはなし 366」 みんなの声

頭のいい子を育てるおはなし 366 作:主婦の友社(編)
出版社:主婦の友社
本体価格:\2,300+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784072795682
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,295
みんなの声 総数 21
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  • 一長一短、かな。

    とにかくたくさんのお話で楽しめます。どれも、自分が子どものころに読んだお話。子どもにも伝え聴かせてやりたいものばかりで、これだけ集約されているのはすばらしいと思います。
    が、気になる点がいくつか。
    1.重たい・・・寝る前に読もうとすると、横になって本を持ち上げている腕が疲れます。
    2.見開きでまとめてあるがゆえに、絵が複数ある。子どもが、あっちの絵こっちの絵と見るため、お話の筋に沿って理解できているかな?と思うことも。子ども(幼児くらいまで?)にとって、お話を理解するためには絵も重要な要素。できれば、1ページに絵は一つであってほしい。
    3.これも見開きでまとめるがためですが、字が小さい。2.でも触れましたが、子どもが理解するには絵も大切、もしくは、聴いて想像するならば少しは一緒に文字を目で追えるようであってほしい。字が小さくて、子どもにはすぐには読めないでしょう。

    内容としては良いと思います。作り方の問題ですね。せっかくなら、あえて1冊にしなくとも、2冊3冊に分けてでもいいからじっくり味わえるような本であってほしいです。

    掲載日:2011/12/21

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    5
  • 読まず嫌いをなくすため

    正直、題名にひいてしまったこともあり、また我が子は本をたくさん読むので、さしあたってこういった、おはなしの要約のようなものを書いた本を読む意味があるかな?とも思ってしまっていました。
    でも、つい親の好みで本を選んでしまいがちなところを、この本は、1冊に日本や世界の昔話、普及の名作、伝記や詩、落語までが網羅されているので、いろんなジャンルの物語を知るきっかけになります。この本の短いお話を読んで、読んだ気になってしまうのはもったいないけれど、本の読まず嫌いをなくすには効果的なのかもしれません。
    小学校1年生の長女は早速ぱらぱらとページをめくっていましたが、「あぁ、今この子はこんなお話に興味があるんだ」と横で見ながら新鮮でした。また、まだ長いお話は読めない4才の次女も、3分くらいなら飽きずに聞いていられるので、挿絵に興味があるお話から、少しずつ読んでいます。
    私も忘れていたり、知らないお話もあって、「あぁそういうおはなしだったなのね」と確認できました。また挿絵も素敵です。

    掲載日:2012/01/12

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    3
  • 想像力のある子に・・・

    頭のいい子ってどんな子だろうと突き詰めていけば、
    想像力のある子ではないか、と、私は思います。

    想像力豊かに考える力があれば
    きっと人生はより豊かになるのではないか。
    少なくとも、自分の子どもにはそんな風に育って欲しい。

    絵のある本を読み聞かせるのももちろんいいけれど、
    お話を聞いて場面を想像する経験もさせてあげたい。
    でも、今まではなかなかぴったりの本を探すことが出来ませんでした。

    この本は、今まで我が子がつまづいていた部分を全てフォローしてくれます。
    こんな本をずっと探していました!


    ●お話の長さがちょうど良いところがいい!

    今まで絵のない本はすぐに飽きてしまっていた4歳の息子も
    この長さだと集中して聞いてくれます!


    ●お話の幅が広いところがいい!

    イソップ童話から古事記まで、子どもに知っておいて欲しいお話が
    全て網羅されているといっても過言ではありません!


    ●一日一話、読んだよシールが付いているところがいい!

    日付が付いているので、子どもだけでなく、読み聞かせる親のモチベーションも上がります。
    「明日でいいか」が無くなり、毎日続けることが(今のところ)できています。


    ここで出会うお話は、全てこれから成長していく子どもたちの
    糧(かて)になっていくものだと確信しています。

    継続は力なり
    今まで三日坊主だった私に継続を可能にしてくれているこの本の存在に感謝します!!

    掲載日:2012/01/12

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    2
  • そろそろ、人気の絵本だけでなく、
    昔ながらのおはなしを読んであげたいと思っていたところ、
    偶然書店で手に取り、即購入しました。
    買って大正解です!

    国内外の名作がバランスよく収録されていて、
    子どもに新しい世界に触れるきっかけをたくさん作ってあげられるのが、
    とにかくよいです。
    思いもよらぬ話に子どもが食いついてきたりすることもあり、
    親の発見も多いですよ。


    また、1日一話、1ページの構成も楽しく、
    親子で「今日は何だろう?」というワクワク感も一緒に持てていいですね。
    残念ながら、自分が読んであげられるのは休日の夜だけですが、
    平日、妻から「今日はこんな話でね……」と話を聞くのも楽しいひと時です。

    掲載日:2012/01/12

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    1
  • 毎日1つずつ読めます

    頭のいい子になるかどうかは分かりませんが、1ページに1話書いてあって、古今東西の名作や童話や伝記や詩まで入っていて、知識量も増えそうです。簡略化してあるので、興味を持ったらちゃんと1冊で読むともっと良いかもしれません。

    読んだら、読んだ日をチェックしたりシールでチェックしたりできるのも意外で良いと思いました。

    掲載日:2012/01/12

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    1
  • ベッドタイムストーリー

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    毎晩、布団に入ってからの読み聞かせに、今年はこの本を選びました。1話3分程度で読み終わるので、寝かし付けに読むのに丁度良いです。作品の数も挿絵のテイストも本当にバラエティーに富んでいるので、我が家の場合は、こどもが選んだ作品から、読んでいますが、読んだ日付を記入しておく欄も設けられているので、どこから読んでも読み忘れなく、全部読み進められそうです。読んだ日付にシールを貼るページとシールも付いているので、シール貼りが大好きなこどもはわくわくして取り組むので、読み聞かせがばっちり習慣として定着します。ただ、本来の作品がもっと長いものなども、さらりと短くまとめられているため、広く浅く色々なお話を知ることはできますが、ちゃんとその作品を楽しむためには、ぜひオリジナルを読むことをお勧めします。

    掲載日:2012/01/12

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    1
  • 孫へのプレゼント

    もう直ぐ4歳になる孫へのプレゼントに選びました。1日3分の読み聞かせは難しかなと考えていたのですが心配ご無用。不思議に理解できているようで毎日ママがお話してくれるのを楽しみにするようになってきました。子供なりに3分間のおはなしの世界に入り込み想像し無限に描ける素晴らしさがありそうで、時々孫から「ばあばにおはなししてあげる と」本の一部を覚えていて語り始める事もあり驚かされています。このような絵本が欲しいと探していましたので孫への最高のプレゼントとなり喜んでいます。小学生になれば自分で読む事もできますから活用の場がもっと広がるのではと楽しみです。読みきかせにより頭脳を刺激し育てる趣旨を理解できる一冊でもあります。

    掲載日:2012/01/03

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    1
  • ママの声でおやすみなさい・・・

    赤ちゃんの頃から、オルゴールCDで眠りについていた娘。
    最近は、おやすみ前の読み聞かせで、
    「ねながら、きく・・・」と言いながら、
    眠ってしまうことが増えました。
    でも、絵本だと、どうしても絵が気になり、
    閉じかけた目が開くこともしばしば・・・。
    それに、絵本だけでなく、そろそろ物語も・・・と
    考えていたので、この本はうってつけの一冊でした。

    真新しい本。
    「どれどれ・・・」と、中を見ようとしたとき、
    娘は私から奪い、声を出して『はじめに』を読み始めました。
    そうなんです。この本、漢字には全てふりがながふってあるので、
    5歳の娘でも読めるんです。
    お話も366話。でも、1話3分。
    読もう読もうと思ってても、つい目新しい本に手が伸び、
    私自身が、読みそびれていた作品も読むことができるのがいい。
    この本がなければ、きっとこの先も「読もう読もう・・・」で終わるから(笑)。
    あと、表紙がすごく素敵!
    ツルツル、キラキラ、ピカピカな感じで、親子でお気に入りです。
    他にも、工夫がいっぱいで、ワクワク♪します。

    もう、オルゴールCDは必要ないね。
    これからは、ママの声でおやすみなさい・・・。

    掲載日:2011/12/26

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  • 幅広いいろんなお話に出会える1冊

    この手の本を最近よく見るようになりました。
    たくさんあって迷いますが
    この本はまずカラーで見やすいです。
    あと内容が多岐にわたっていると思います。

    日本・世界のお話だけでなく
    詩や落語・伝記なんかが載っているのがいいと思います。
    内容は1ページに収めるので物足りない部分もあるかもしれませんが
    お話との出会い、とっかかりとしてはいいのではないかと思います。
    もっと読みたい、詳しく知りたいとなった時にはそのお話の1冊を読めばいいので。

    長いお話だと時間がないときにはえーーーと思うこともありますが
    これなら一話5分もかかりません。

    子どももいろんなお話からこれにしようかあれにしようかと選ぶのも
    楽しいようです。1月1日から12月31日まで日付とお話が載っているのでもちろん今日のお話として選んで読むこともできます。(が息子は好きなのを選んでます)

    少し分厚くて重いですがそれはそれだけの情報が入っているのだから
    しょうがない!!

    幅広いお話に触れさせる・出会わせるにはお勧めの1冊だと思います。

    掲載日:2011/12/25

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    1
  • お話の辞典

     さながら、「お話の辞典」といった感じです。
     
     子ども向けのお話ばかりかと思いきや、
    「星のおうじさま」や、なんと「山月記」まで
    あるので、びっくりしました。
    抄訳がとても、読みやすくわかりやすくて、よかったです。
    ある程度のストーリーをしっていると、
    今後、原文を読むときも
    抵抗なくはいっていけるなと思いました。

     ポイント解説は、ほんとに一言なのですが、
    とても参考になりました。
    「なんども読み返して、そのたびに得るものがあります」
    「大人にも難しいテーマです」
    など、珠玉のアドバイスですね。
     楽しい挿絵も、気持ちを和ませてくれます。

     読み聞かせは、ママにとって
    時間的にも体力的にもたいへんです。
    でも今のうちに、教えないといけないことが、
    いっぱいあります。
    「頭がいい」とは、「心が強い」
    ということなんですね。

    掲載日:2011/12/19

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