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作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
うさこがごきげんでてんぷらをあげていると、においにさそわれた山のおばけが、そーっとしのびこんできました。さあ、たいへん!

くさる」 みんなの声

くさる 作・絵:なかの ひろたか
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:1986年
ISBN:9784834006728
評価スコア 4.83
評価ランキング 156
みんなの声 総数 11
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  • わかりやすい!

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子12歳

    市内の小学校で、読み聞かせボランティアをしています。
    科学絵本が好きなので、よく読みます。
    この本、ぜひ6月頃の中学年に読んでみたいなぁ、と思いました。

    ハエや生ゴミが出てくるのですが、
    きれいな色のイラストなので、嫌悪感なく見れます。
    低学年だったら、「うんこ」にも反応して笑っちゃうかもしれませんね。

    生き物が生まれて、強い動物に食べられて、死んで、くさって、
    土にとけて…という食物連鎖や、
    くさったにおいが危険信号だということなど、
    とってもわかりやすく伝えてくれる、いい本だなぁ〜と思います。

    掲載日:2012/03/07

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  • 腐った後の食べ物がどうなるか

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    さすが、「かがくのとも傑作集」の1冊!
    楽しいのにためになるお話でした。

    生ゴミが腐ると、臭くていやだけど、土の中に埋めることで、新たに微生物や植物の栄養として生まれ変わる。
    食べ物が腐った後どうなるかなんて、子どもの頃は気がつかなかったです。
    それをあえて、こういう普通の家の会話として描いてくれることで、とても身近に感じて考えることができる気がしました。

    短く簡潔にまとめてあるし、字も絵も大きくはっきり描かれているので、小学校などの読み聞かせで紹介するといいと思いました。

    掲載日:2011/04/28

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  • 大事なことです。

    息子が5歳くらいから繰り返し読んでいる本です。
    未就学児の子どもに、
    食物連鎖の仕組みがわかりやすく描かれています。
    我が家の生ごみもすべて庭の畑の中。
    時々びっくりするようなどでかいミミズが顔を出します。
    彼らが生ごみを食べ、そして目に見えない微生物がさらに分解してくれているのだなと、この本を読んで実感できます。
    小さい子も一度は読んでおきたい本です。

    掲載日:2017/06/03

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  • 幼児にも理解しやすい

    生き物が死に腐り、土に帰っていくまでをわかりやすく説明してくれています。
    全く難しい事が書いてないので、よく分かります。
    うんこが、なんで、土になるのー?と息子がいいましたが、その説明もちゃんとあります。

    掲載日:2014/12/02

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  • 小学校低学年におすすめ。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    ものが「くさる」というのがどういうことか教えてあげたくて
    3歳の娘と読みました。

    食べものが古くなったら、いやなにおいがすること。
    おなかこわすよと、いやなにおいでおしえてくれること。

    そのくらいが分かっただけでも、まぁ、よかったかなと思います。

    中段から後半はちょっと難しい、食物連鎖のお話。
    腐ったものが、虫やバクテリアで分解されて、
    土に戻ること。
    大きな動物が小さな動物を食べるだけではなくて、
    大きな動物が死がいとなった後は、
    小さな動物にたべられ、ウンチとなって、
    またまた小さな動物に食べられ、またまたウンチとなって、
    次第に土へと返っていくことが
    分かりやすく説明されていて、
    そばで聞いていた7歳の息子には、とてもいい説明だったと思います。

    ちょっとフライングして3歳の娘と読んだものの、
    小学校低学年にちょうどよい一冊だと思いました。

    掲載日:2014/09/02

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  • 「くさる」ということ

    • ぷぴさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    こどもがとても気に入っている本です。

    食べ物や生き物がどのようにくさるのかを説明してくれている本です。
    むしが食べてうんこにして、またそれを小さなむしが食べてうんこにして、最後は土にとけて栄養となる。

    実際に日常でむしの死骸などがおちていたりしたときに「これはくさって栄養になっていくんだね」とこどもと話したことが何度かあります。読んでおくと役に立つのではないかと思います。

    掲載日:2013/12/06

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  • 次世代への栄養

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    3〜5歳児に読みました
    表紙はスイカの絵ですが題名は「くさる」
    子どもたちはこれを読んでといいました
    腐ったごみを土に埋めた後のお話が子どもには興味があるようで
    ミミズやダンゴムシの「うんこ」という表現に食いついてきました
    最終的にはすべてが次世代への栄養につながっていくという
    話の流れは子どもにもわかりやすかったようですね

    掲載日:2012/02/06

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  • 生ゴミ処理

    表紙を見るとすいかにハエが集っていて
    一瞬「えっ!」となりそうですが
    内容はくさるということだけに限定せず
    食物連鎖のことにまで触れています。

    確かに、『くさる』ということは食べようとしていたもの
    が腐ってしまっては食べられなくなるし
    臭い匂いがするし、困ったことだらけだけども
    土に返るためには大事なプロセスです。
    我が家は庭の片隅で家庭菜園をしていて
    生ゴミを堆肥にすることをしています。
    この絵本を見てあのいつもしている
    『生ゴミ処理』なる作業はこういう流れで
    食べ物の肥料になって循環するのに役立っているんだということが
    理解できるようになるといいなと思います。
    エコロジーについて自然と身についてくれたら
    いいなとも思います。

    掲載日:2010/09/20

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  • 恐竜を食べているかも

    先日、なかのひろたかさんの講演会をお聞きする機会がありました。

    その時にこの本のお話もあり、物が腐る、腐るものは土に帰るということで、土に帰るものはエコではないかという気付きからこの本ができたそうなんです。

    この本を読んだ小学生の感想で「ぼくたちは恐竜を食べているかもしれない」というのがあったそうです。

    循環ということを考えたら、恐竜が埋まっていた土の一部が今野菜を育てている土になっていても不思議ではないですね。

    腐ること、あまり良いイメージはなかったのですが、このお話を聞いて絵本を読むと、「くさる」ことの違う側面が見えた気がしました。

    腐ることは土に帰るからいいんですね。

    掲載日:2010/09/01

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  • 土のなかのファンタジー

    子どもって、下ネタも好きですがハエとかくさるやらカビやらも好きですよねぇ。
    スイカにハエ。ゴミがくさい。
    娘も惹きこまれました。

    内容はいたって真面目な、自然のものは土に還るという循環を描いたもの。
    土を掘っていてゴミが出てきたことないやろ?
    説明を加えながら、本人も頷きながら読みましたが、理解度は半分くらいかな。恐竜など、いわゆる死体が土になるというのがわからなかったみたい。
    ゴミはゴミ屋が持っていくものと思っていた娘に、埋めて自然に還すという内容は良かったな。
    これが時には化石と呼ばれるのだと、どうせならそこまで教えたいな。

    土に足をつけて生活していない今の世の子に、読んでおきたい一冊かもしれません。

    掲載日:2007/08/06

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