ムーミンママのハンドバッグ ムーミンママのハンドバッグ
絵: リーナ&サミ・カーラ 文: カタリーナ・ヘイララ レーナ・ヤルヴェンパー 訳: 高橋 絵里香  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
原作の世界から飛び出した、持ち歩けるバッグ形のキュートな絵本。

おばけとこどものおうさま」 みんなの声

おばけとこどものおうさま 作・絵:にしかわ おさむ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年06月
ISBN:9784569685571
評価スコア 3.83
評価ランキング 29,091
みんなの声 総数 11
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  • いいおばけ♪

    初めは、ちょっと悲しいお話。
    でも、そこから、男の子が奮起して、たたかって、
    幸せをつかんでいくお話です!!
    男の子はとくにこういったお話が好きなのではない
    かなと思いました。
    娘はおばけが好きなのですが、読み終わったあと、
    「このおばけは、いいおばけだったね」とのこと♪
    娘の中で、いいおばけか、わるいおばけかを分ける
    ことは大切な作業なんです(笑)♪

    掲載日:2014/01/09

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  • そっかそっか

    最初の何ページかは、唐突すぎる内容で、あれっ?ちょっと違ったかも・・・と思いながら読んでいきましたが、あれよあれよという間に話の展開がありました。しかもその展開、読んでもらったら分かりますが、急展開というと、突拍子もない展開。是非、読んでください。最後のほうは落ち着きます。

    掲載日:2012/05/25

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  • 子供の王様

    子供の王様を守る勇敢な騎士が遭えない最後を遂げて心が痛みました。

    健気な犬が子供の王様を守って必死に戦って最後まで生き抜いたのが

    せめての慰めになりました。おばけの活躍で敵を倒すことが出来たの

    でほっとしました。やっぱり戦はなくしたいですね!

    絵が可愛いので怖くなくてよかったです!

    掲載日:2012/02/09

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  • スピードの速い展開です

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。外国の絵本を思わせるイラストですが、純粋に日本の作家さんがかかれたもの。でも、ノリは外国もので、とてもスピード感を感じました。というのは、ある王子のお父さんとお母さんがなくなり、すぐに隣の国が攻めてきて、それを偶然であったおばけと共に戦ってやっつける、というお話。なんか一気に読んでしまったみたい。でも、おばけに助けられるという発想がおもしろいですね。おばけもどろどろしてこわいものではなく、むしろ頼りになる存在。ちょっと姿形は、おばけそのもので強そうなイメージはありませんが・・・。ヒーローものや勧善懲悪が好きなお子さんなんかは楽しめる本かもしれませんよ。息子も楽しんでいましたね。まるで戦いごっこの絵本と錯覚したみたい。

    掲載日:2011/10/25

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  • 可哀そうなお話ですが・・・

    まだ小さな王様のお父さんとお母さんが次々と死んでしまいました。その後戦争がおき小さな王様を守ろうとした勇敢な騎士も死んでしまい・・・ストーリーとしてはとても悲しい内容です。
    そんな王様を守ろうとしてお化けが出てきます。お化けが出てきてからは・・・
    子供にとって死が出てくる絵本はどうなのかな?しかも一人ぼっちになってしまうと言う内容は子供にとっては衝撃的なのではと思いながら読みました。

    掲載日:2011/06/17

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  • 守り神におばけ?

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    戦争の本をさがしていた時に・・・みつけました。

    戦争というほど重く悲しくはないんですが・・・



    弱いところを攻撃して戦争が始まるんだ。という感想がでました。

    もうだめだ!!と思ったときに

    おばけが出てきて・・にびっくりでよかった!!と歓声が上がりました。

    こんな強い味方がいたら安泰ですね。


    でも、おばけって・・出てきたら凄く怖いのに、見ている方は楽しくなるから不思議です。

    掲載日:2009/10/26

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  • にしかわさんが外国を舞台にしたら・・・

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    舞台は、恐らく外国でお城とか王様が出てくる昔話を、にしかわテイストで調理したという感じです。

    おばけのほのぼの感は、なんともいえないところがあって、安心して読める本です。

    ただ、あまりに単調なので、子供も1回読んでくれたからもう良いという態度で、他のにしかわ作品の場合の何回でも読んでというのとはパターンが違うようです。

    掲載日:2007/02/24

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  • たのもしくもかわいいおばけ

    「どっかーん」という言葉が大好きな息子に、大うけです。150年も大砲のなかで眠っていたおばけが、目覚めて、小さな王子を助けます。怖い戦争も、ユーモラスなおばけによって、平和的解決をみます。かわいらしくて、頼りになるおばけ。こんなおばけなら、怖がりの息子でも大丈夫のようです。会えるものなら会ってみたいものです。

    掲載日:2006/06/26

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  • おばけとも仲良くなれる

    「こどものおうさま」というタイトルにまずひかれました。子供だったら王子様じゃないの?と素朴な疑問を抱きながら、読み進めていきました。でも彼はやっぱりおうさまでした。そのおうさまを「おばけ」が手助けするから、子供心をくすぐる展開に。おばけって聞くだけで胸がはずむのはなぜでしょう。また、作者ならではの優しいタッチのおばけが登場するので、期待を裏切りません。まるで、自分が絵本の中で活躍し、おばけとも仲良くなれる、そんな楽しい絵本です。

    掲載日:2006/05/08

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  • おばけが大活躍するところはよかったです

    このにしかわおさむさんのおばけとおうさまのおはなしは内容が違いますがこどもちゃれんじポケットで読んだことがあり、子供が好きなので読んでみました。
     おとうさんとおかあさんがなくなり、隣の国からも攻められびっくりの内容でした。子供も話の展開についていけなかったみたいです。でも最後におばけが大活躍するところは楽しく聞いてました。

    掲載日:2006/03/23

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