ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

わたしのモンスターかんさつにっき」 みんなの声

わたしのモンスターかんさつにっき 作:ジャン・カー
絵:G・ブライアン・カラス
訳:いしづ ちひろ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1998年
ISBN:9784593503858
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,379
みんなの声 総数 11
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  • おすすめです♪

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    とっても面白いし下の子でもじっと聞き入るくらい
    楽しいストーリーなのにレビューの少なさに驚きました。

    園児、小学校低学年くらいが対象だと思います。
    年長の長女は「かんさつって何?」
    年少の次女は「モンスターって何?」という疑問から入りました。
    読み終わるとどちらも解決したようです。

    拾った1ドルで買ったものはモンスター。
    犬猫じゃないところが面白い!
    パパは科学者、ママはフランス語の教師・・かな?
    ママはうるさくなるから飼う事に反対
    パパは科学者目線で興味を持ったみたいで観察ノートをくれました。

    モンスターの個性をしっかり観察してて
    観察することでモンスターの病気に気づく事もできました。

    愛着あるモンスターを囲む家族のお話です。
    最後にはママもモンスターにフランス語を教えてくれました。

    掲載日:2010/12/01

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  • 夏休みにもってこいのお話かも?

    あさがおの観察日記を子どもの頃しましたが、

    モンスターの観察日記?

    っていうか、モンスターが家にいるなんておもしろい。

    しかもこのモンスター最初からいるのではなく、

    女の子が1ドル拾ったあとペットショップで購入したんです。

    自分のおこづかいも足したのかもしれませんが、

    子どもののお金でモンスターが買えた!

    その時点で十分楽しいです。

    病気をしてペットの病院に連れていくのもおもしろい。

    あくまでペット扱いなんですね。

    掲載日:2014/08/25

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  • 楽しいかんさつ

    「わたし」のパパは「かがく」が好きでママは「フランス語」が
    好きなようです。
    そんなパパとママの子ですから「わたし」は、たぶんちょっと
    おもしろい子で。ペットショップで買ってきたのはいぬでもねこでも
    なく、モンスター。
    パパは「モンスターをちゅういぶかくかんさつしたらいいよ」と
    ノートをわたしてくれました。
    こういうの、絶対、我が家の娘も好きだろうなあって思いました。
    モンスターでなく(笑)、かんさつが。といってもなにか本当に
    あるものを見て、のかんさつでなく、自分で考え出したものに
    ついてかんさつするのが(笑)。
    絵本を聴いている間は、モンスターの「せ〜・ら〜・びぃ〜!」に
    大笑いしていて、かんさつのことなど気にもしていなさそうでしたが
    きっと娘の心の中に「かんさつ」は残っただろうな、と密かに思って
    いるのです。

    掲載日:2013/10/11

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  • 観察

    とても面白いお話でした。
    1ドルで買ったものは・・・何と、モンスターです。
    でも、とってもかわいいじゃありませんか。
    いたずらっこが、来たようなものですね。
    そして、パパの提案・観察日記という視点で、モンスターを見守るということが面白かったです。

    掲載日:2013/04/23

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  • 観察日記

    生き物を飼うには、育てることに責任が伴うから、やっぱり苦手な私です。観察日記を書くことによって毎日を細かく御世話出来るから、病気にも気づけたと思いました。モンスターと家族との絆も出来たし、やっぱり情がわいてママにも受け入れてもらってよかったと思いました。

    掲載日:2013/04/10

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  • 観察日記をはじめよう!

    1ドルを手にした女の子。
    「好きなものを買えばいいよ」とパパ。
    「ただし、静かなものにしてちょうだい」とママ。
    女の子が選んだのは、なんと?モンスター!?
    ペットショップに売ってるの〜??

    このモンスターが、この家の一員となるまでのお話ですが、ママらしい批判的な対応、日常への心配よりも、好奇心が勝ってしまうパパ。
    反応がことごとく違うのが面白かったです。
    でも、結局一緒に暮らしてれば、ママだって情が沸く。ほのぼのします。

    タイトルにもありますが、パパは女の子に、モンスターの観察日記をつけることを勧めるのですが、なるほど色々なことや、ちょっとした変化が、よく見えてくるな〜と感じました。
    今度、植動物を育てる機会があれば、うちの子にも是非やらせてみたいなって思いました。

    掲載日:2013/04/09

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  • モンスターと女の子の素敵な関係

    5歳の次女と読みました。モンスターを飼うなんて聞くと恐ろしいですが、ここに出てくるモンスターはオシャレでユーモアたっぷり。あかいネクタイだけを好むというこだわりがかわいいです。
    モンスターを飼うことに、ずっと不機嫌だったママの態度が、自分といっしょでちょっと苦笑いでした。「うるさいから」とモンスターを追い出そうとしていたのに、モンスターが病気になったら、急に心配になっちゃうなんて、ありそうだなぁと。
    モンスターと女の子の素敵な関係に、なんだかとってもうらやましくなりました。娘たちもモンスターが飼いたくなっちゃったんじゃないかな。

    掲載日:2013/03/07

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  • もじゃもじゃでかわいい

    もじゃもじゃでかわいい「モンスター」。
    でも自由気ままで、なんだか一歳児くらいの子どものようにも感じました。
    きっと子どもたちとならすぐにお友達になれそうですね。
    お母さんにとっては、もう勘弁してよ、ってところもあるのかもしれにけれど。。。
    でも元気がないのはやっぱりみんなで心配。
    最後にはみんなとずっと一緒にいれることになれてほんとうに「しあわせそのもの」の「モンスター」でした。

    掲載日:2012/05/08

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  • 家でモンスターを飼うことになったら

    家でモンスターを飼うことになったら?と、ちょっと考えたくない発想ですが、この絵本を読んでいると何だか楽しげだと思いました。

    外国ものには、恐竜がやってきたという設定の本が多いですよね。

    こういう本は私よりも息子の方が好きそうです。

    ということで息子の方が喜んで見ていました。

    もし、こんなことになったら私もこのママのように叫びたくなるのかもしれないと思いました。

    掲載日:2010/07/07

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  • 外国の絵本らしい1冊です♪

    イラストはもちろん、文章にフランス語が出てきたり
    とってもおしゃれな絵本です♪

    お友達を待っていた女の子のもとに1ドル札が…。
    何でも買っていいって言われて、なんとモンスターを!!

    毛むくじゃらのモンスターの登場に子どもたちは大喜び♪

    モンスターの行動のユーモアさがかわいくて仕方ありません。
    私の1番のお気に入りは、シャンデリア中で眠るモンスター♪

    女の子の一生懸命お世話する姿が、とってもかわいく
    心が温かくなるお話でしたよ。

    掲載日:2008/12/23

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