なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

マイマイとナイナイ」 みんなの声

マイマイとナイナイ 作:皆川 博子
絵:宇野 亜喜良
編:東 雅夫(編)
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784265079520
評価スコア 4.22
評価ランキング 15,869
みんなの声 総数 8
「マイマイとナイナイ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 発想がすごいです!!!
    途方もない救いのない感じがたまりません!!

    予想もつかないくらいに引き込まれて、夢中で読みました。特にラストは最高ですね。

    宇野さんの絵も素晴らしいです。見惚れてしまいます。

    「怪談えほん」ですが、子供向けではないような気がします。
    不気味というより、私は病的に感じました。

    そこがいいんですけどね!大人向けだと思います!

    掲載日:2013/10/17

    参考になりました
    感謝
    2
  • 正直話の内容は面白いとは思わなかったのですが、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    宇野亜喜良先生の絵の感じが好きな人は見ているだけで楽しいのではないでしょうか。瞼の奥に広がる夢の世界はファンタスティック。これは本当に怪談なんでしょうか。マイマイってカタツムリの別称と思うんですけど、私の住む地方だけ?

    掲載日:2014/10/26

    参考になりました
    感謝
    1
  • 何を暗示しているのか・・

    いろんな意味を深読みできてしまう「怪談えほん」シリーズ。
    今回も意味深なきょうだいの登場と
    ちょっとグロい描写で、
    なかなかの味わいです。
    7歳の娘には「グロい」部分は伝わりますが
    その置くまではなかなか読み取ることは難しそう。
    大人が、その時々の自分の心理も当てはめて読むのがオツかもしれません。
    きっとそのときの気持ちで、いかようにも解釈できるでしょう。

    掲載日:2012/06/12

    参考になりました
    感謝
    1
  • 夢分析のような、深層心理のような

    ホラー小説の皆川博子さんの初絵本。
    その内容を宇野亜喜良さんが、いかにも宇野さんらしい幻想的でちょっと不気味なテイストで包み込んだ絵本です。

    お姉さんのマイマイと、親にも見えないほど小さな弟のナイナイのお話。
    マイマイは白馬に右目をつぶされたり、クルミの殻に弟のナイナイをこもらせたり、なにかフロイトかユングならば象徴性を語るような意味深そうな断片が出てきます。
    右目に収められたクルミの中から、ナイナイは「夜のゆめ」を引きずり込んで、マイマイを悪夢の世界に連れ込みます。
    それだけではなく、マイマイの心はクルミの中に閉じ込められてしまって、閉ざされてしまいます。

    夢ならば早う覚めてほしいと思いますが、マイマイは(マイマイの体を借りて作者は)何かを語ろうとしているように思います。

    「怪談えほん」とのことですが、怖さだけで読む絵本ではないような気がしました。

    掲載日:2012/01/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • 壊れた右目

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    怪談えほん2。
    一見ファンタジーのようですが、実に生々しいストーリーです。
    少女マイマイは、両親には見えない小さな弟ナイナイと出会います。
    クルミの殻にナイナイを入れて出かけたマイマイは、
    馬との接触事故で右目を壊してしまいます。
    そこで、その右目にナイナイのいるクルミの殻をはめるのです!
    夜の夢?
    マイマイの心?
    ずっとマイマイに寄り添うカタツムリは、マイマイの化身でしょうか?
    とすると、殻が呼応します。
    殻に閉じ込められた心。
    宇野亜喜良さん独特の少女像が、ヒタヒタと迫ってきます。
    散りばめられたアイテムが気になります。

    掲載日:2016/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • マイマイは、どうなっちゃうの?

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳

    さすがに怪談好きな娘も、この絵本は難しかったようです。
    「わけわからん。」

    私も何度も読み返しました。

    この「怪談えほん」シリーズは、それぞれが、それぞれの独特の世界観があり、
    「怖さ」もいろいろある気がします。

    マイマイは、小さい小さい弟、ナイナイを見つけます。
    でも、おかあさんにも、おとうさんにも見えない。
    マイマイは、ナイナイをくるみの殻に入れ、
    壊れた目の変わりに、くるみをはめます。
    ナイナイは、そっと殻をあけ、夜の夢を引きずり込むと・・・

    マイマイの心が、くるみの外に出られない。
    どうしよう。
    どうしたらいいの?

    ナイナイをくるみの殻に閉じ込めたのがいけなかったの?

    考えれば考えるほど、自分の無力さを感じてしまう・・・

    マイマイは、どうなっちゃうの?

    掲載日:2013/03/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 心の臓に「ゾクリ」ときます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳、

    「怪談えほん」シリーズの1冊です。
    もう、なんというか「ゾクリ」とくる怖さがあります。
    今回のこのシリーズはどうやら大人向けの本格小説を書かれている作家さんたちに会えて、「絵本」というジャンルで「怪談」を語ってもらっているようです。
    なので、内容的にはわざと子どもたちに媚びたような感じはありません。
    独特の世界観をそのまま絵本として表現してくださっている気がします。

    今回の「マイマイとナイナイ」も怖かったです。
    心の臓にグサッ!ゾクッ!ときました。

    宇野亜喜良さんの固めになった「マイマイ」怖すぎです!
    怖いのが大好きな小学校高学年以上のお子さんたちにお薦めします。

    掲載日:2012/08/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 何ができるだろう…

    「怪談えほん」という謳いに釣られて手に取ってしまいました。

    美しい少女マイマイに襲い掛かる悲劇。

    あまりに小さくて両親には見えない弟のナイナイ。
    愛しんでいたその弟の蛮行で苦しむマイマイ。

    「ねぇ、きみ、たすけてやって。」
    救い無くこの言葉で終わるこのお話は、けっして読み心地はよくありません。

    色々な問題を提議しているのでしょう。

    マイマイに何をしてあげられるだろう…
    しばし本気で考えてしまいました。

    宇野さんの絵だから読んでみたくなった作品でした。
    宇野さんでなければ、描けない世界だとおもいます。
    ひとかけらの笑顔もなく、無邪気に楽しむナイナイの表情に
    薄ら寒い物を感じました。
    でも好奇心旺盛で無心な子供の本当の姿かもしれませんね。

    掲載日:2012/07/14

    参考になりました
    感謝
    0

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



あかちゃんが言いやすいことばで、おしゃべりスタート♪

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.22)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット