ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

どんぶらどんぶら七福神」 みんなの声

どんぶらどんぶら七福神 文:みき つきみ
絵:柳原 良平
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784772102056
評価スコア 4.71
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  • お正月の恒例行事に

    3歳の息子と読んでいたら、5歳と8歳のお姉ちゃんたちも興味を示しました。柳原良平さんの絵は『かおかおどんなかお』で赤ちゃんの頃から楽しんでいるので、とても親しみやすいです。
    リズムの良い文章も心地よく、何度も読んでいたら名前や特徴もすぐに覚えられそう。娘たちも初めて出会う「七福神」に興味津々で、うれしそうに名前を繰り返していました。
    眺めているだけでご利益がありそうなので、この絵本を読むのを毎年、お正月の恒例行事にしようと思います。

    掲載日:2013/01/21

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  • 知らなかったー!!

    「七福神」という言葉は昔から知っているのに、
    七人の神様のそれぞれのお名前などは、この絵本を
    読むまでははっきりとわかっていませんでした。
    この絵本を娘に読み聞かせをして、初めて、理解する
    ことができました。
    子どもには、いろんなことを知ってほしいなあと思って
    いたので、良い本に出会ったと嬉しくなりました。
    娘を妊娠してからご無沙汰してしまっている、お正月の
    七福神めぐりを、来年からは再開したいなと思いました♪

    掲載日:2012/11/02

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  • ぐっと身近に

    七福神。よく目にする神様ですが、どの神様がどうで・・っていうのを
    全く知りませんでした。この絵本を読んで初めてきちんと知りました(汗。
    きちんと知るとよりいっそう身近に感じられていいですね。
    そうして、身近に感じるとご利益もありそうで(勘違い?)うれしく
    なります。
    柳原さんの絵もすっきりとわかりやすく、かわいらしいので、
    娘も楽しく読むことができました♪こういう和風なかみさまってたぶん
    小さい子どもにはとっつきにくいだろうなと思っていたので。
    「恵比寿さまは、パパがときどき飲むビールにも絵が載っていたりするよ」
    と娘に教えてあげ、ビールはなかったのですが(高いですからねエビスは)
    エビスの保冷バッグがあって絵をみせることができました。
    娘もこれでよりいっそう身近に感じられたかな?

    掲載日:2012/04/23

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  • 七福神をマスターできるのでは?

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    お正月にいいかなと思って借りて読んでみました。

    ただ単に七福神が紹介されるのではなく、
    調子のいい言葉がよく、
    絵もかわいいので
    小さい子も楽しめると思います。

    お正月に親に何度も七福神について教えられましたが
    結局覚えられなかったのですが、
    この絵本なら七福神の特徴もリズムよく聞け、
    これから毎年読んであげたら
    私よりも七福神をマスターできるのではと期待しています。

    掲載日:2017/01/17

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  • 「どんぶらどんぶら七福神」は、めでたいお正月に読みたい絵本です。宝船に乗った恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋、福禄寿、寿老人の神さまの紹介もリズミカルで親しみやすく、大きな絵で笑顔も素敵でした。

    掲載日:2017/01/17

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  • 12月に図書館で「七福神」関連絵本を
    探していただいたのですが
    なんと!館内貸出出来る絵本以外
    全て貸出中とのこと!!
    人気なんだなぁ・・・

    と、お正月あけての図書館で
    リクエストしていた1冊がきたのがこの作品

    柳原良平氏の絵本も
    再度読み返していたのですが
    これは、見たことがなかったのです
    2011年初版とのこと

    表紙からして
    みんなこっち見て笑顔!!
    まさに、招福

    そして文章が
    大好きな、「かぞえうた」!!
    なんです

    これは、すごい!!
    おもしろい!!

    ことばのリズム感も素敵ですし
    その神様ごとの特徴が頭に残ります

    解説もおもしろいです!!
    付属の別紙も挟んであり
    みき つきみ氏の文章も興味深いです

    これ、毎年1月のおはなし会恒例読みきかせで
    いいんじゃないですかね!?
    是非、お読みください

    これは、手元に・・・ほしい1冊!

    掲載日:2017/01/17

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  • 4年生の読み聞かせに使いました。
    七福神はほとんどの子が
    聞いたことはあるけど、一人一人の神様のことは
    知らないっていう状況でした。
    でも、これは、特別に難しいことを言っているわけでもなく、
    うたうようにリズムのよい文章でそれぞれが
    数え歌で紹介されていて、
    みんなじっくり聞いてくれました。
    お正月の時期にぴったりの本だと思います!

    掲載日:2015/01/22

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  • 簡単に説明

    この絵本は七福神を簡単に説明した絵本でした。絵もかわいくって親しみやすい感じでよかったです。私も詳しく七福神の事を詳しく知らなあったので、この絵本を子供に読みながら勉強できました。お正月も近いので七福神について子供と話せてよかったです。

    掲載日:2014/11/03

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  • 日本の文化

    七福神の絵本って珍しいですよね。お正月で七福神を目にする機会が増えるので、少しでも身近に感じてくれたらいいなと思い、図書館でこの本を借りました。
    神さま一人ひとりをリズムよく、楽しく紹介してくれています。娘も何回か読んでいるうちに、七福神の名前とキャラクターを覚えてしまったようです。
    親も知ってるようで知らなかった七福神。日本人が1人だけだったなんて驚きでした。
    日本の庶民的なこういう文化を大事にしたいと思います。

    掲載日:2014/02/03

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  • 初めての七福神に!

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    七福神を全部言いなさいと言ったら、大人世代の私たちも使えてしまうのではないでしょうか?
    日本で昔から親しまれているめでたい神様たちですから、
    ぜひ子供たちにも知ってほしいですよね。

    由来や難しい講釈はそのうちに知るとして
    このようなかわいい絵と韻を踏んだ文章と一緒に
    覚えたら親近感が湧くのではないかと思います。

    七福神の人形と一緒に読んでみるのもいいかもと思いました。

    掲載日:2014/01/12

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