貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

偕成社文庫 プチ・ニコラ(4) ニコラと仲間たち」 みんなの声

偕成社文庫 プチ・ニコラ(4) ニコラと仲間たち 文:ルネ・ゴシニ
絵:ジャン・ジャック・サンペ
訳:小野 萬吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1996年05月
ISBN:9784036520800
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 子どもに紹介するよりも、自分がはまってしまいました。
    前作の夏休みの後は、学校に戻ったニコラの学校生活と休みを含めた日常生活。
    仲間たちと、多分純真に行動していることが、どうして面白おかしく読者を楽しませてくれるのでしょうか。
    サンペさんの絵に負うところも大きいと思うのですが、コントのような喜劇小話が、子どもの生活として生き生きと描かれていると思います。

    掲載日:2014/09/28

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  • 元気な子どもたち

    ギャング・エイジという言葉がありますが、その言葉のような子どもたちがたくさん出て来ます。

    でも、みんなふざけているというよりはまじめにやっているけど、大人が望む方向からはそれてしまうという感じがします。

    そんなところがおもしろいのでしょう。息子は一人でも読みますし私にも何度も読み聞かせをしてほしいと頼んでくるシリーズです。

    ニコラの素敵なところは、大人に叱られても先生のことは大好きだし、先生も自分たちのことを好きだと信じて疑わないところです。

    こんな子どもたちがいる学校は大人から見たら大変そうですが、子どもから見たらこんなに楽しそうなところはないのかもしれません。

    フランス人ってこんな風にして大人になっていくのかと思うと、議論ではフランス人には負けそうといつも読んで思ってしまいます。

    掲載日:2011/11/21

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