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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ナタリーはひみつの作家」 みんなの声

ナタリーはひみつの作家 作:アンドリュー・クレメンツ
絵:伊東 美貴
訳:田中奈津子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年02月
ISBN:9784062116985
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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  • 小学生の作家デビュー

    『合言葉はフリンドル』『こちら「ランドリー新聞」編集部』などの作品があるアンドリュー・クレメンツの作品。

    ナタリーには文才があり、ナタリーの母は児童出版者の編集者です。ナタリーは母には秘密で母の会社から本を出そうとします。

    友だちのゾーイがナタリーのエージェントとしてナタリーをプロデュースするのです。

    クレメンツの作品はどれもそうですが、設定と展開がおもしろく、友人関係で終始してしまう日本の児童書とはまた違ったおもしろさがあります。

    母の会社の嫌な上司の設定もおもしろかったです。

    ナタリーを通して、作家の仕事、作家デビューの仕方なども垣間見えててきました。

    大人が読んでもおもしろい作品に仕上がっていて、結局うちは家族全員で読みました。

    高学年以上の一人読みとしてもお薦めです。

    掲載日:2011/11/21

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  • 痛快

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    12歳の少女ナタリーは初めて書いた物語を親友のゾーイに見せます。
    これは傑作、本にすべき!と全面的に応援し、ナタリーのエージェントになるゾーイ。
    ナタリーの力ももちろんすごいのですが、ゾーイに感心してしまいました。
    発想力も行動力も一流!本当にナタリーもナタリーの作品も大好きで信じていないとここまでできないと思います。
    ナタリーとゾーイが本を出版するまでの物語。痛快なお話です。
    作者の作品の中でも好きな作品です。

    掲載日:2016/02/03

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