そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ?の試し読みができます!
文・絵: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
まめじゃなくて、こめでもなくて、そらからふるもの、なんだっけ!? さあ、かみなりちゃん、ちゃんとふらせられるかな?

黒ネコジェニーのおはなし(1) ジェニーとキャットクラブ」 みんなの声

黒ネコジェニーのおはなし(1) ジェニーとキャットクラブ 作・絵:エスター・アベリル
訳:松岡 享子/張替 惠子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784834026702
評価スコア 4.71
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  • 松岡さんの訳って
    とても読みやすく、イメージしやすいです
    で、何かで気になって
    この本を図書館にリクエストしました
    手元にはすぐにきたのですが
    読む時間がなく
    また、借り直し・・・すること3回!
    普通だと、縁がない本ーと返却してしまうのですが
    どうしても気になって
    また借りてきて
    歯科の待ち時間にイッキに読んじゃいました!!

    読み始めると、夢中になり
    あっ!!という間でした
    これも、ご縁(笑

    イラストが黄色と黒と赤の3色で
    こんなにセンス良く描かれる
    カバーには、キャットクラブのメンバー紹介あり
    個性あふれる面々
    わかりやすかったです

    が、キャットクラブは1話目で
    2話は、場所が変わるし
    3話目は・・・お楽しみ(笑

    飼い主のキャプテン・ティンカーさんが
    と〜っても素敵な方
    ジェニーのことを考えての言動に関心してしまいます

    ジェニーにとって どうなのか

    これは、子育てにも通じることではありませんかね?

    集団生活の大切さ
    他のねことの関わり
    自分について
    友達
    特技
    考え方 等

    いろいろな子どもが成長する過程で
    大切なことが
    たくさん描かれています

    それが、難しいことではなく
    共感出来る出来事で なんです

    日常の場面での幸せ、困難、
    それを乗り越えた時の充実感
    やさしさ

    いろいろ教えられ
    読後の満足感はいっぱいです

    1982年に2巻で発行されたものを
    3巻にして再版とのこと
    こんな素敵な本を読まなかったなんて!!
    ご縁があってよかったです

    続きの2冊も読まないと!!

    掲載日:2018/01/12

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  • キュート

    こんなに素敵な童話があるなんて知りませんでした。以前絶版になってまた発売されたようです。とってもキュートな黒猫のジェニーがいろいろな猫と出会って、成長するお話です。大きな事件はありませんが、心の変化が描かれてあるし、しょうぼうねこのぴっくるずがいたり、おもしろいです。挿絵もかわいいので文章は長いのですが読みやすいと思います。三つのお話に分かれているので、一話ずつ読み聞かせました。

    掲載日:2017/04/05

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  • きらめく小さなヒロイン!

    5歳前の娘もわたしも、すっかりこの本が大好きになりました。

    うちの娘も’はにかみや’なところがあります。これからも世界が広がっていく中で似たような経験をするのではないかと思い、ジェニーの姿に重ねてみてしまいました。

    どの話も、黒ネコのジェニー・リンスキーが、世界が広がっていく中で自分をちっぽけな存在だと思ったり、困ったことがあったり、、でもそこで、友達でもあり飼い主でもある老船長のあたたかいまなざしや声に励まされ、また、新しくできたねこの友達の応援を得て、乗り越えていきます。その乗り越え方の華麗なこと!

    娘も、このきらめく小さなヒロイン!ジェニー・リンスキーの姿におおいに励まされたようで、お友達の輪を広げていく意欲が芽生えたようです。
    これから、2巻、3巻と読んでいくのが楽しみです。

    掲載日:2016/11/04

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  • 短編映画のようにお話の世界にひたれる本

    • たっちママさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子4歳

    すでに読んでもらう分には文章ばかりのものでも楽しめるようになった小学1年生の息子に用に、平和で楽しいお話はないかと調べてたどり着きました。
    ドリトル先生や大泥棒の本などはストーリーが怖いと言うので、中々平和でかつ少しドキドキもあるようなお話は難しくて。
    こちらは小さな黒猫のお話で、ちょっと女の子っぽいかなあと思いつつ、試してみましたが、穏やかでありながらちゃんと起承転結のあるストーリー、それぞれのネコたちに名前がついていて、個性豊かな様子など、本当に読んでいるこっちもお話の世界にひたれる素敵な絵本でした。
    息子も気に入って、続きも読んでみる予定です。
    下の女の子もいつかはまってほしいので、図書館で借りてましたが購入しようかなあ。
    寝る前の穏やかな読み聞かせにオススメです。

    掲載日:2016/10/13

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  • 黄色と黒と赤で描かれた挿絵が素敵

    先日「しょうぼうねこ」という絵本を読んで、この本の存在を知りました。ジェニーがキャットクラブにはいるはなし、ネコの学校へいくはなし、はじめてパーティにでるはなしの3つのおはなしが入っています。
    キャットクラブにはいるはなしでは、ジェニーがクラブの集まりをのぞいているだけで、なかなか仲間に入れない様子が描かれています。みんなが楽しそうに遊んでいるのはうらやましいけれど、自分は何も出来ないと気後れして、なかなか勇気が出ない。そんなジェニーの気持ちがすごくわかるので、大いに共感できました。
    ネコの学校へいくはなし、はじめてパーティにでるはなしでは、「しょうぼうねこ」で大活躍だったピックルズというイタズラねこが登場します。ジェニーとピックルズとの出会いや、消防ヘルメットをかぶってポールを滑り降りるピックルズを見ることが出来ます。
    とにかく黄色と黒と赤で描かれた挿絵がおしゃれで、大人の方が魅了されてしまいます。特にネコ好きというわけではないのですが、ジェニーたちのかわいさ、かっこよさにはしびれてしまいました。

    掲載日:2012/06/15

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  • 誇り高い黒ネコ

    • はなびやさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子10歳、

    みなし子ネコのジェニーはキャプテン・ティンカーの家で暮らし始めます。

    小さいけれど、自分の置かれている状況や、自分をいじめてくるネコのこともきちんとて見ているジェニー。

    「ジェニーがキャット・クラブにはいるはなし」では、新しい環境に入ることができるか悩む子どもたちの新学期を連想しました。

    「ジェニーがネコの学校へいくはなし」は、いじめっ子とどう対していくのか?みたいなところを連想。この話と次の話しは胸がすくような思いで読みました。

    小さなネコという設定ですが、子どもたちが日常抱える問題とも通じるものがある気がします。

    黒ネコというところも神秘的であり希少性があるネコということもありるのでしょうか。

    一人読みするなら小学校中学年ぐらいだと思いますが、シリーズも出ているみたいなので、ジェニーの活躍ぶりを親子で楽しんでいけたらと思いました。

    掲載日:2012/06/04

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