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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

黒ネコジェニーのおはなし(1) ジェニーとキャットクラブ」 みんなの声

黒ネコジェニーのおはなし(1) ジェニーとキャットクラブ 作・絵:エスター・アベリル
訳:松岡 享子/張替 惠子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784834026702
評価スコア 4.6
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  • きらめく小さなヒロイン!

    5歳前の娘もわたしも、すっかりこの本が大好きになりました。

    うちの娘も’はにかみや’なところがあります。これからも世界が広がっていく中で似たような経験をするのではないかと思い、ジェニーの姿に重ねてみてしまいました。

    どの話も、黒ネコのジェニー・リンスキーが、世界が広がっていく中で自分をちっぽけな存在だと思ったり、困ったことがあったり、、でもそこで、友達でもあり飼い主でもある老船長のあたたかいまなざしや声に励まされ、また、新しくできたねこの友達の応援を得て、乗り越えていきます。その乗り越え方の華麗なこと!

    娘も、このきらめく小さなヒロイン!ジェニー・リンスキーの姿におおいに励まされたようで、お友達の輪を広げていく意欲が芽生えたようです。
    これから、2巻、3巻と読んでいくのが楽しみです。

    掲載日:2016/11/04

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  • 短編映画のようにお話の世界にひたれる本

    • たっちママさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子4歳

    すでに読んでもらう分には文章ばかりのものでも楽しめるようになった小学1年生の息子に用に、平和で楽しいお話はないかと調べてたどり着きました。
    ドリトル先生や大泥棒の本などはストーリーが怖いと言うので、中々平和でかつ少しドキドキもあるようなお話は難しくて。
    こちらは小さな黒猫のお話で、ちょっと女の子っぽいかなあと思いつつ、試してみましたが、穏やかでありながらちゃんと起承転結のあるストーリー、それぞれのネコたちに名前がついていて、個性豊かな様子など、本当に読んでいるこっちもお話の世界にひたれる素敵な絵本でした。
    息子も気に入って、続きも読んでみる予定です。
    下の女の子もいつかはまってほしいので、図書館で借りてましたが購入しようかなあ。
    寝る前の穏やかな読み聞かせにオススメです。

    掲載日:2016/10/13

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  • 黄色と黒と赤で描かれた挿絵が素敵

    先日「しょうぼうねこ」という絵本を読んで、この本の存在を知りました。ジェニーがキャットクラブにはいるはなし、ネコの学校へいくはなし、はじめてパーティにでるはなしの3つのおはなしが入っています。
    キャットクラブにはいるはなしでは、ジェニーがクラブの集まりをのぞいているだけで、なかなか仲間に入れない様子が描かれています。みんなが楽しそうに遊んでいるのはうらやましいけれど、自分は何も出来ないと気後れして、なかなか勇気が出ない。そんなジェニーの気持ちがすごくわかるので、大いに共感できました。
    ネコの学校へいくはなし、はじめてパーティにでるはなしでは、「しょうぼうねこ」で大活躍だったピックルズというイタズラねこが登場します。ジェニーとピックルズとの出会いや、消防ヘルメットをかぶってポールを滑り降りるピックルズを見ることが出来ます。
    とにかく黄色と黒と赤で描かれた挿絵がおしゃれで、大人の方が魅了されてしまいます。特にネコ好きというわけではないのですが、ジェニーたちのかわいさ、かっこよさにはしびれてしまいました。

    掲載日:2012/06/15

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  • 誇り高い黒ネコ

    • はなびやさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子10歳、

    みなし子ネコのジェニーはキャプテン・ティンカーの家で暮らし始めます。

    小さいけれど、自分の置かれている状況や、自分をいじめてくるネコのこともきちんとて見ているジェニー。

    「ジェニーがキャット・クラブにはいるはなし」では、新しい環境に入ることができるか悩む子どもたちの新学期を連想しました。

    「ジェニーがネコの学校へいくはなし」は、いじめっ子とどう対していくのか?みたいなところを連想。この話と次の話しは胸がすくような思いで読みました。

    小さなネコという設定ですが、子どもたちが日常抱える問題とも通じるものがある気がします。

    黒ネコというところも神秘的であり希少性があるネコということもありるのでしょうか。

    一人読みするなら小学校中学年ぐらいだと思いますが、シリーズも出ているみたいなので、ジェニーの活躍ぶりを親子で楽しんでいけたらと思いました。

    掲載日:2012/06/04

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