おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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名探偵夢水清志郎事件ノート(1) そして五人がいなくなる」 みんなの声

名探偵夢水清志郎事件ノート(1) そして五人がいなくなる 著者:はやみねかおる
画家:村田四郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\620+税
発行日:1994年02月
ISBN:9784061473928
評価スコア 4
評価ランキング 20,278
みんなの声 総数 2
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  • 犯人は分かった!夢水探偵デビュー作

    夢水探偵が登場し、三つ子に出会う初の作品です。面白いです!三つ子も昔はちょっとスレてたんだなーと思ったけど、それも面白い。それを見破る夢水もすごいけど、夢水さんの子供に対する思いや愛情は素敵だと思う。

    今回の事件、タイトルはクリスティーみたいだけど、ちょっと違う。今回の犯人は私にも分かったけど、それを上手く見逃してあげるあたり、とても素敵。みんなでこっそり犯人を隠すのも意外にいいものです。特にこういう事情があるときは。

    親は子供を道具にしちゃいけない。自分の夢を代わりに叶えさせるべきじゃない。やりたきゃ自分でやればいい。親はただ子を愛していればいい。夢水さんみたいなヒトが増えたら、きっと虐待死やステージママも減るのになあ。

    掲載日:2011/11/23

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  • 大人も子供も

    • 虹花さん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子8歳

    小学生・高学年向けの小説でした。
    自らを「名探偵」と名乗る夢水清四郎が亜衣・麻衣・美衣の三姉妹の家の隣に引っ越してきた。
    でも、この、「名探偵」はご飯を食べたかどうか、そして「名探偵」としての仕事をどんなことをしたかも忘れてしまっているような探偵。
    ある日、テーマパークで伯爵を名乗る男の人が子供を「消してしまう」事件が起こる。
    この事件を解決するのは、三姉妹と探偵。
    さて、どうなる?
    探偵ものだけど、警察が悪い人を捕まえて云々ということはなく、ちょっとほっこりする終わり方で良かったです。
    三姉妹が「名探偵」に突っ込みを入れつつ話が進んで面白い展開で、読んでいて楽しかったです。
    大人(親)から見ると、すごく考えさせられました。
    子供の夢を応援するのはいいけど、子供に夢を押しつけていないかを、一歩立ち止まって考えるようにしなくては・・・と思いながら読みました。

    掲載日:2014/02/12

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