雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

はぐ」 みんなの声

はぐ 作:佐々木 マキ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2013年09月
ISBN:9784834080193
評価スコア 4
評価ランキング 18,175
みんなの声 総数 20
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  • シンプルなお話

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ただいろんな人や動物がはぐをするだけのお話なんですけど、さすが佐々木マキさんで、なんだかおもしろいのです。はぐする動物の組み合わせも不思議です。海辺ではぐするという設定もよくわかりません。でも何かがこどもを惹きつけるようで、小さい頃にとても気に入っていました。

    掲載日:2016/09/29

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  • セレクトが佐々木さんらしい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    はぐをくりかえしし合うお話。
    こういった絵本だとおかあさんとこども等が多いかなと思う中、たことおじさん、ぶたと女の子等々、ちょっと変わっていてそのセレクトが佐々木さんらしいと思いました。
    この人たちの関係は友達?…まあ大好き同士が出会えてはぐしているところにそんなことを言うのは野暮ですかね。
    こどもは気に入ったようで何度も持ってきています。

    掲載日:2015/01/31

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  • ぎゅっ

    「ハグ」って、日本人にはなじみのない習慣ですよね。
    でも、小さな子供はスキンシップが大好きです。
    「会えてうれしい」という喜びが、ストレートに伝わってきたと思います。
    シンプルなので、赤ちゃんくらいからでも楽しめそうですね。

    掲載日:2014/09/28

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  • 一緒に、はぐ

    赤ちゃん絵本ですが、3歳の娘でもまだまだ楽しめました。 単純な内容ですが、それでもやっぱり「はぐ」のもつ魅力でしょうか。何度も何度も読んでいます。 もちろん、「はぐ」のページになるたびに、娘と私も「はぐ」。なかなか先に進めません(苦笑)。 赤ちゃんから3歳くらいまで長く楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2014/06/05

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  • かわいい「はぐ」

    佐々木マキさんの、ユーモアたっぷりのかわいい絵が大好きです。こちらもシンプルだけれど、なぜかクセになる感じの絵本でした。
    ラクダとシマウマ、ペンギンとワニたちが海辺で出会って順々に「はぐ」していきます。タコとおじさんがはぐするシーンでは、その姿がおかしくて思わず笑ってしまいました。
    子供たちもニコニコ顔でみんながはぐするところを見ていました。やっぱりはぐっていいなと思って、思わず子供たちともはぐを楽しみました。

    掲載日:2014/01/08

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  • 前後のストーリー

     子どもとママがはぐするのは、きもちいいけど、大きくなってからは友達どうしではあまりやらないなと思います。
     
     砂浜で、みんなうれしそうにはぐしているけれど、なにがあったのか、前後のストーリーがわからないのが残念でした。

    掲載日:2013/10/15

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  • 動物達のはぐ…

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子1歳

    書店で手にとりました。
    「はぐ」って日本ではあまり馴染んでいないのでどんな本かと読んでみると、正にはぐをしている本でした。
    絵が自分好みではなかったせいか、ぎこちなさを感じてしまいました。
    動物達のはぐ…すいません、気持ち悪く感じてしまいました。

    こういう気持ちになる本はあまりないのである意味印象に残る本ですね。

    掲載日:2013/09/18

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  • 日本語の方が好きです

    「はぐ」という意味は知らずに読んでいましたが、娘は気に入っていたようで当時は良く読んでいました。

    同様の絵本なら、私は「ぎゅっ」の方が好きです。
    娘も「ぎゅってして」は言いますが、この絵本を読んではぐの意味を知っても「はぐして」とは一度でも言ったことありません。

    掲載日:2013/08/23

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  • 我が子が小さいときにはぐしてきたつもりですが・・・
    もっともっと はぐ してやったらよかったかな〜

    こんなにはぐすることが 幸せを感じられるなんて・・・

    スキンシップという言い方で 今までは言ってたかな
    この絵本は海辺で らくだとしまうまが
    ぺんぎんとわにくんが
    たことはげあたまのおじさんが はぐはいちばん笑えました
    幸せを自分も相手にも感じるはぐ 
    私たちも 愛情表現として はぐできたらしあわせですね
    最近 はぐする事が少なくなっている自分がいますので 羨ましく思いました!

    掲載日:2012/12/05

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  • お兄ちゃんの本ですが、一歳の弟が好きです。
    絵もシンプル、言葉も少なくどちらかというと年少向けというよりは赤ちゃん向けの絵本かもしれません。
    はぐ っという繰り返しがとっても心あったまります。何回も読みすぎて、最近絵本に合わせて「はぐっ」て言っているような気がします。本の力ってすごいです。

    掲載日:2012/11/15

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