だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

グラツィオーソ」 みんなの声

グラツィオーソ 作:山口 なお美
出版社:アルファポリス
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年05月
ISBN:9784434144516
評価スコア 4
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  • まさに≪青春≫を感じました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    この本は、市内で読み聞かせボランティアをしている別の学校のお母さんから薦めてもらいました。
    中学に上がってからとんと本を読まなくなった娘が、久々に「すごく面白かった」と報告してくれた本なんです。って。
    どんな本なのか、すごく気になっていてやっと探してきました。

    吹奏楽に青春を燃やしている女子高校生が主人公でした。
    花の女子高校生が主人公なので、恋バナあり、友達や先輩とのいさかいなども描かれています。
    だけど、物語のメインはやっぱり吹奏楽のことでした。

    『吹奏楽部』って、知る人ぞ知る!進学を志している人たちには鬼門で、運動部以上にハードな部活なのです。
    このお話にもそういう会話が出てきますが、
    吹奏楽の大会は、運動部みたいに夏ではなくて秋!
    下手をすると2月までいろいろなイベントがあったりと、部活引退が遅くなるので、他の部活の子に比べて明らかに受験勉強に支障が出るんです。

    ただ、その分ものすごく青春できる部活なんだな〜と、この本を読んで改めて感じました。
    後半で、主人公・彩音と彩音のお母さんがこんなことを言うんです。

    『羨ましいわよ。………ほんと、いいなあって思うのよ。他のことを考えないで、ひとつのことだけに熱中できるなんて素敵なことよ。………』

    私も自分の子どもたちをこんな風に応援できる母でありたいなぁと、
    思いました。

    この本は現役中高生のお子さんたちや、中高生をお持ちのお父さん・お母さんたちに読んでもらいたい1冊です。
    特に吹奏楽をやっているお子さんたちには、心に響くものがたくさんあると思います。

    掲載日:2011/11/24

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