クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

花火師リーラと火の魔王」 みんなの声

花火師リーラと火の魔王 作:フィリップ・プルマン
絵:くすはら 順子
訳:なかがわ ちひろ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年08月
ISBN:9784591078105
評価スコア 3.5
評価ランキング 32,445
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 南国の昔話みたいな楽しい話

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    表紙絵にインパクトがあって、邦訳がなかがわちひろさんなんですよ。
    それに加え、先日この作者の『ぼく、ネズミだったの!』を読んでなかなか面白かったので、他にはどんな作品を書かれているのか気になったので、図書館で見つけて借りてきました。

    このお話の舞台は、昔話に出てくるような時代のインドか、その周辺の南国のどこかの地域かな?って、想像しながら読みました。
    快活で、向う見ずな主人公の女の子:リーラと、振り回される幼馴染の象使い:チュラクと、白いゾウの「ハムレット」のやり取りが面白いです。
    そのほかの登場実物として、チュラクのおじさんが何度か登場するのですが、このおじさんも南国ならではのお気楽な発想のちょっとかわったおじさんで、物語を盛り上げてくれました。

    最近の児童書は文字の大きさも、私が子供のころに比べると大きめで、文字離れ、読書離れした子どもたちが手に取りやすい工夫をしている出版物が多くなってきました。
    この本も同様で、内容は128ページまでしかなく、とても軽いです。読み始めたらあっという間に終わってしまう分量ですが、物語が楽しいので、読んだ後の満足感はたっぷりありました。
    小学校の中学年くらいのお子さんからお薦めします。

    掲載日:2011/11/24

    参考になりました
    感謝
    1

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



新しい命との出会いと戸惑い、そして心からの喜び

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット