だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

そりになったブナの木」 みんなの声

そりになったブナの木 作:神沢 利子
絵:田畑 精一
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1979年11月
ISBN:9784337002050
評価スコア 4
評価ランキング 20,264
みんなの声 総数 2
「そりになったブナの木」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 成長すること

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     田畑精一、神沢利子コンビの絵本の中でも印象的な一冊だ…

     自由に遊びまわれる山の動物たちガうらやましい
    小さなブナの木が大きくなって…

     絵は親しみやすく動きがあって楽しい…
    ただし、ブナの木が目鼻を付けた擬人化されているため、
    小さな子にはきこりがのこぎりを入れているシーンが
    <残酷>と心配されるかもしれない…
    けれども次のページで父がそりを子どもたちのために
    組み立てている場面があり、そこからのダイナミックな
    そり遊びシーンに続くので満足して読み終えることができる…

     動物たちが動き回れることを木がうらやましがる
    本にはフランスの『あるきだした小さな木』があるが
    それはまた別な話…

    掲載日:2014/04/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • ブナの木はしあわせを感じて

    小さなブナの木は うさぎやリスが 自由に遊んだりいろんな所に行けることが羨ましくて  うらやましくて(人の花はあかい 諺が思い出されるのです・・・)
    そんなブナの木も年月がたち おおきな ブナの木になり りすやうさぎが 遊んでくれる幸せをかんじ いい顔
    ああ〜 こういう風に 幸せを感じること、だいじな喜びですね!
    ところが 木を切られたときは あ〜 かわいそうにと 思いました
    でも お話は ブナの木の喜びに変わるのです 
    こんな風に展開するとは思いませんでした

    大事にされること それは 木にとっても 喜びなんですね

    よかったね〜

    田畑さんの絵が ほんわかと 優しさを感じさせてくれました

    掲載日:2011/11/28

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


『こえだのとうさん』 いとうさゆりさん インタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット