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作: さこ ももみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
親子の1日は、こんなにもすばらしい!

おとうとねずみチロはげんき」 みんなの声

おとうとねずみチロはげんき 作:森山 京
絵:門田律子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年03月
ISBN:9784062085236
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 5話入ってます

    このお話は短いお話が5話集録されていました。どのお話も、兄妹、家族間のあったかいお話ばかりでうちの子は楽しんで聞いていました。私も短いお話ばかりだったので、時間のない時にも子供に読んであげやすくてよかったです!!

    掲載日:2015/10/12

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  • いいですね!

    小学校1年生の娘のこくごの教科書に「おとうとねずみチロ」のおばあちゃんが3きょうだいにマフラーを編んでくれるお話が載っていました。
    低学年の子供が一人読みするのにぴったりな絵本という印象です。
    1冊に数話のお話が書かれているのもいいな〜と思いました。

    掲載日:2018/01/18

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  • お兄ちゃんお姉ちゃんと一緒がいい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    ねずみの3きょうだいの末っ子・チロのおはなし第2弾です。
    今回は「そろそろ」「うんうん」「ぷうぷう」「ほうほう」「ざあざあ」という短いお話で構成されています。

    チロには兄さんねずみと姉さんねずみがいて、ふだんはとても優しいようですが、時々意地悪になったり、味噌っかすにされたりして、シュンとなってしまいます。
    森山さんはこういう子どもたちのやり取りや子気持ちの流れをしっかりわかりやすく表現してくれているので、
    読み手の子どもたちもチロの気持ちや、お姉ちゃんお兄ちゃんお気持ちになって読めるんじゃないかな〜と、思います。

    今回は特に、お兄ちゃんお姉ちゃんにおいて行かれまいとして、一生懸命同列に並ぼうとするチロの姿が、とてもほほえましかったです。
    低年齢の字に慣れていないお子さんたちにも、とても読みやすい本の作りになっています。
    また、門田律子さんのチロたちの挿絵が、イメージをふくらましてくれるので、楽しいです。
    5,6歳から低学年くらいのお子さんたちにお薦めします。
    特にきょうだいの下のお子さんたちには、チロのやることなすことに、「うんうん」と、うなずきたくなることが多いのではないでしょうか?

    掲載日:2011/11/30

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