ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

さんねん峠」 みんなの声

さんねん峠 作:李錦玉
絵:朴民宜
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1981年
ISBN:9784265910212
評価スコア 4.9
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  • 未だに覚えています

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子2歳

    もう20年も前のことですが、国語の教科書にあったのを未だに覚えています。
    何度も音読し、あの歌もすっかり暗唱。
    何年もたってまた、同じお話を読むと、当時のことが思い出されたり、はたまた、全然違う感想を持ったり。時を置いて、また、同じ作品に触れること、とてもいい。

    ピンチはチャンス。
    三年きりしか生きられない。三年も生きられる。もう一度転んで・・・
    プラス思考、しっかり身につけたいですね。

    掲載日:2016/06/27

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  • ものは考えよう

    このお話は、ある峠で転ぶと余命が三年になってしまうという峠で転んでしまったおじいさんのお話でした。峠で転んだあとから急に体調が悪くなってしまったのですが、男の子に何回も転べばいいんじゃないかと言われて、元気になりました(笑)考え方の違いでこうも変わるのか、というのがあからさまにわかって読んでいて笑ってしまいました。

    掲載日:2016/05/30

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  • 呪いの峠か何かかと思いましたが、そんな噂を恐れる人間の心が馬鹿馬鹿しいよ、という事を教えてくれた本でした。病は気から。噂も逆手にとってしまえば長生き出来ちゃうよ、というお話。教科書にも載ってるお話なんですね!納得!

    掲載日:2014/12/18

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  • 衝撃のラスト3行

    小学3年生の娘が、教科書で習っているというので読んでみました。

    物語は
    3年峠で転んでしまうと3年しか生きられないという都市伝説を
    見事なとんち(?)で、超プラス思考に切り替えます。
    それにしても
    転んだことで、とたんに体が弱るおじいさんを見て
    「病は気からだなぁ」と娘と話しました。

    教科書では伏せられていた、とあるからくり。
    学校では、そこを考えるという仕掛けになっていたそうですが
    この本では、ばっちりネタバレしています。
    娘は感慨深そうでした。

    掲載日:2014/01/19

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  • 由来?

    子どもが幼稚園の頃に3年生の劇を見て印象に残った本のようで久しぶりに借りて読みました。改めて読んで転んで寝込んでしまうなんて男性じゃないとありえないなと感じました。さんねん峠の由来って素敵な峠だからゆっくり歩きなさいよってことなのかなと思いました。韓国の昔話なので家の中の様子など勉強にもなります。

    掲載日:2013/09/09

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  • 発想の転換

    転んだら三年しか生きられない峠でおじいさんが
    転んでしまいました。そのまま、元気がなくなり寝込んでしまったので
    あぁと思っていましたが。
    ものは考えようもの、3年生きれるのだから、
    3×2は6年、3×10は30年、転べば転ぶほど生きられる。
    発想の転換って素晴らしいなと感じました。

    掲載日:2013/06/13

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  • ドキドキするかも

    三年生の教科書で紹介されていたので息子も読みたかったのだそうです。

    私は以前ストーリーテリングで聞いたことがありました。

    こんな峠が本当にあったらドキドキして通りそうです。

    そしてもし転んだら、このおじいさんと同じようなリアクションになるかもしれません。

    おもしろい昔話だなあと思いました。

    掲載日:2011/07/24

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  • 朝鮮民話

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子10歳、女の子7歳

    子供が学校で読んで面白かったといって紹介してくれました。
    校内でやっている読み聞かせ会でも使われたらしいです。

    よその国の民話ということで、興味しんしんで手に取ると
    さんねん峠で転んで3年しか生きられないと悲観したお爺さんと
    機転を聞かせた若者との話でした。
    気持ちの問題!!
    ということを教えてくれたようです。

    やっぱり民話は面白いな〜と思いました。

    掲載日:2011/04/24

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  • 子供のお気に入りの本

    読むなり親子ではまりました。
    病は気からという話なのですが、リズミカルな文にぐいぐい引き寄せられます。図書館から借りて読みましたが、子供が自分用に欲しがっているので、購入します。

    掲載日:2011/02/09

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  • 発想の転換

    お見舞いにきた水車屋のトリトリのおかげで、すっかり元気になった

    おじいさんを見て気は持ちようだと思いました。

    今にも死にそうなおじいさんが、坂を「ころころ ころりん」と転がり

    落ちてしまえれるんですから、発想の転換で元気いっぱいなおじいさん

    になれるんですから・・・・・・

    楽しそうに嬉しそうに、「ころころ ころりん」ところがるおじいさん

    でした。

    韓国の民族衣装も素敵でした!

    掲載日:2010/08/05

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