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さんねん峠」 みんなの声

さんねん峠 作:李錦玉
絵:朴民宜
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1981年
ISBN:9784265910212
評価スコア 4.91
評価ランキング 5
みんなの声 総数 22
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22件見つかりました

  • 朝鮮民話

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子10歳、女の子7歳

    子供が学校で読んで面白かったといって紹介してくれました。
    校内でやっている読み聞かせ会でも使われたらしいです。

    よその国の民話ということで、興味しんしんで手に取ると
    さんねん峠で転んで3年しか生きられないと悲観したお爺さんと
    機転を聞かせた若者との話でした。
    気持ちの問題!!
    ということを教えてくれたようです。

    やっぱり民話は面白いな〜と思いました。

    投稿日:2011/04/24

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  • 子供のお気に入りの本

    読むなり親子ではまりました。
    病は気からという話なのですが、リズミカルな文にぐいぐい引き寄せられます。図書館から借りて読みましたが、子供が自分用に欲しがっているので、購入します。

    投稿日:2011/02/04

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  • 発想の転換

    お見舞いにきた水車屋のトリトリのおかげで、すっかり元気になった

    おじいさんを見て気は持ちようだと思いました。

    今にも死にそうなおじいさんが、坂を「ころころ ころりん」と転がり

    落ちてしまえれるんですから、発想の転換で元気いっぱいなおじいさん

    になれるんですから・・・・・・

    楽しそうに嬉しそうに、「ころころ ころりん」ところがるおじいさん

    でした。

    韓国の民族衣装も素敵でした!

    投稿日:2010/07/26

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  • 朝鮮のむかしばなしで 三年生の教科書に載ったんですね。

    三ねん峠で ころぶと 三ねんきりしか いきられぬ  こんな言い伝えがあったんですね。

    みんな 気をつけて歩いて通ります、そりゃあ みんな気をつけますよね。 三ねんしかいきられないなんて 思ったら怖いですものね・・・・

    それが おじいさんは 気をつけていたのに 石につまずいて転んでしまうの ( あ〜あ かわいそうと おもいました)

    三ねんの命と知れば どうするでしょう このおじいさんは 病気になって寝込んでしまうのですが・・・ 気持ち分かりますね

    でも 三ねんしか生きられないなら その時間をどう生きるか考えるかも(たとえば 病気で そう申告される人もいますものね・・・)

    昔話は いいもんだ! すいしゃやの トリトルが 良い知恵を教えてくれるのです。

    なるほどと思いますが・・・ こんなに うまい話は やっぱり 昔話の 醍醐味ですね!

    トリトルのおかげで おじいさんは 元気になれてめでたし めでたし

    トリトルのうたが いい 読みながら 楽しく歌えるのは とっても楽しいですものね。

    絵がいいんですね!優しいタッチで色が優しくて、 おじいさんとおばあさんが喜んで踊っている中で犬も鶏もかわいくおどってくれて 雲の間から おひさまの笑顔  良いですね 

     何だか幸せ分けてもらえる気持ちになりました。


       川で 洗濯する女の人や 頭にかごをのせている女の人 太鼓など 朝鮮の生活が よく分かります!

    投稿日:2010/04/22

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  • 気は持ちよう

    ここで転ぶと三年で死ぬというさんねん峠。
    ころんでしまったおじいさんは、さあ大変。
    具合を悪くしてしまって、三年どころか今にも死にそうです。
    そこに現れたすいしゃやトルトリ。
    三年で死ぬのではなく、三年生きるのだとアドバイス。
    見事な発想の転換です。
    おじいさんは転がり続けて、とても元気になりました。
    気は持ちよう。
    これって、私向け?

    投稿日:2010/04/12

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  •  朝鮮の昔の世界への旅

     息子が3年生の時の教材だったけれど、「絵本でもう一度見てみたい」し、私にも「面白いから読んでみて」と勧めてくれました。
     朝鮮の民話です。
     
     さんねん峠の言い伝え、
     〜
     三年峠でころんだならば
     三年きりしかいきられぬ
              〜
     があるそうです。

     みんな長生きしたいので、転ばぬようにおそるおそる歩いていました。
     ある秋の日、隣村へ反物を売りに行った帰りに通りかっかったおじいさん。
     石につまずいて転んでしまいました。

     病は気からとよく言ったものです。
     おじいさんが寝込んでいるページで、笑ってしまいました。
     げっそり、げんなりの表情が、良く描かれています。
     そこから一転、おじいさんの嬉しくて、調子づいている様子がまた楽しい絵から伝わってきます。

     リズミカルな文体でストーリーも楽しいですが、絵がとても美しい。
     おじいさんが、秋の美しい眺めにうっとりするページをはじめ、どのページも、あったかく優しい色づかい、隅々楽しめる細かい描写に、本当に見とれてしまいました。
     絵本をとおして、朝鮮の昔の世界へ旅をしてきたような読後感でした。
     息子は、「絵本で楽しむべきお話だ」と絵を堪能していました。

    投稿日:2009/10/07

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  • 3年生きる?!

    下の子(年中)が昔話が好きなので面白そうと読んでみました。

    ある所に季節の移り変わりと共にとても美しい峠がありました。
    でもその峠にはある言い伝えがあったのです。

    子供達もおじいさんが転んでしまった場面から
    ドキドキしてとても真剣に聞いてました。

    韓国の昔話のようですがとても面白かったです。
    上の子(小1)がまだ2歳くらいの時、市の保育園祭りで先生方が
    この劇をされたのを見たことがあって、この絵本かぁ。
    と思い出しました。

    言い伝えの面白さや人間の弱さ、温かさが描かれている
    とても良い絵本です。

    投稿日:2009/08/04

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  • 歌を歌うように

     1.2.3年生に読みました。読みきかせの時、「それ知ってる」といわれることがあるのですが、これは本自体が古かったし、表紙を見ても、決して自分では手に取らない本だと思い、選びました。
     やはり春や秋のきれいな景色の表現は子どもたちには馴染みがないようで、古めかしさを心配しましたが、内容は分かりやすくておもしろく、「えんやら、えんやら、えんやらや〜」を歌うように読むと、興味深げに聞いてくれました。たまには、昔話にも積極的に触れて欲しいと思います。

    投稿日:2009/05/23

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  • 愉快な展開

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、男の子2歳

    春には春の、色とりどりの花が咲き乱れ、
    秋には秋の、しっとりと美しい紅葉や草花が見られるというのに、
    「さんねん峠でころんだら、三ねんきりしか生きられない」という
    言い伝えがあるばかりに、足下に気をとられるなんて、寂しいですね。

    おじいさんは、美しい景色を心ゆくまで堪能したばかりに、
    帰りを急ぐことになり、足を取られて転んでしまいます。
    すっかりふさぎこむおじいさん。
    どうなることやらと、ハラハラしました。
    表紙を見た時は、暗いお話しなのかと思っていましたが、全体に明るい色だし
    テンポも良く、すいすい読めました。
    トルトリが解決策を話すあたりから、ぐっと愉快な展開になり楽しかったです。

    投稿日:2008/07/12

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  • 民話は楽しい

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子8歳、女の子7歳

    朝鮮のむかしばなしです。
    3年の国語の教科書で『こかげにごろり』を習い、民話にふれた息子。
    そして、発表会で『さんねん峠』をすることになりました。
    だからこの本を読んだとき「知っている〜」とノリノリでした。
    私が読み聞かせていると、となりで歌っている感じで読んでいました。
    民話と聞くと、なんか古くさくて、戒めなどが書いてありつまらない・・・なんて思ってましたが、
    リズムもよく、民話ってこんな感じで読むと楽しいんだあ〜と発見しました。

    投稿日:2006/11/15

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