もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

地震の夜にできること。」 みんなの声

地震の夜にできること。 作:松本 春野
出版社:株式会社KADOKAWA
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年08月
ISBN:9784048742375
評価スコア 4.25
評価ランキング 15,100
みんなの声 総数 3
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  • みんないるよ ひとりじゃないよ

    「地震の夜にできること」やっぱり不安だけれど親子でいれば、子供を不安にさせないように、子供を抱きしめてあげたり、ぎゅーのあとは、ほっぺをあわせたり、お鼻をひとなぜしたりしてあげたりして、いつもの生活にも大切なことだと思いました。「みんないるよ ひとりじゃないよ」「どんな日だって ひとりじゃないよ」の言葉に勇気をもらいました。「子どもの不安にどう向きあうか」のあとがきも凄くいいことが書いてありました。地震の時だけでなくいつもの生活にも役にたちと思いました。絵も凄く優しくなれました。

    掲載日:2017/10/08

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  • どういう本なんだろう?非常持出袋とか?

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    と思いながら、何と無く読んでみましたが、なるほど、こういう本ですね。子供っていうのは本当に敏感で、いつもと違う状況というのを敏感に察知します。そんな時、子供にとって何が一番安心出来るか、が書かれている本です。

    掲載日:2014/11/09

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  • だいじょうぶ、のメッセージ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    東日本大震災の後、不安を抱えた子どもたちをどのようにケアするか、
    をテーマに描かれた作品。
    もちろん、震災に関わらず、子どもが不安になった時に、大人としてできることが提示されています。
    抱きしめ、頬を合わせ、鼻をひとなで。
    そして、「だいじょうぶ」の言葉かけ。
    読み聞かせしたら、きっとそんなことをしたくなると思います。
    スキンシップのきっかけにもいいかもしれません。

    掲載日:2011/12/06

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