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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

どこいったん」 みんなの声

どこいったん 作:ジョン・クラッセン
訳:長谷川 義史
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,700+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784861011993
評価スコア 4.31
評価ランキング 13,834
みんなの声 総数 74
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  • 幼児には…???

    幼稚園で読み聞かせボランティアの保護者の方が読んでいると聞きました。が、私は、他にもっと多くの絵本があるなか、この絵本をわざわざ選んで読もうとは思いません。(私も長年おはなし会のボランティアをしています)

    この絵本のイラストは洗練されていて、大阪弁も面白いかもしれません。

    でも、この絵本の、大人なら面白いと感じるブラックユーモア的な部分(たとえば、大好きな帽子が目の目の前にあるのに気づかないクマ、会話する者同士が目を合わさない寒々しさ、結末がはっきり分からない不安など…)は、貴重な幼児期にわざわざ出会ってほしい世界とは私は感じません。

    これは、お酒が大人にはストレス発散としてよいものだけど、子どもには害があるのと同じようなことだと思います。

    幼い子には、もっと、心から納得できて、満足できる絵本と出会ってほしいと私は思います。

    掲載日:2017/08/18

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  • 関西弁がツボ

    関西人だからでしょうか。
    関西弁がとてもツボです。
    しかし、これも好き嫌いありそうだな、と思います。
    作者の方も関西弁で訳されるとは思ってはなかったと思いますが・・・。
    絵もほんわかした感じがあって、私は好きです。
    子供も、探すときは、「ないねぇ」だったのが、「どこいったん」と、この絵本でいうようになりました。

    掲載日:2016/09/26

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  • どこいった?

    海外の絵本のようですが、ほのぼのとしたイラストと関西弁がとてもよくあってますね。
    繰り返しの文章が子供には心地よいようですが、大人にはラストがかなりシュールです。
    理解できてるかな?と思い息子に「うさぎさんどこいっちゃったかな?」と聞いてみると見返しのたくさん並んだ動物の中のうさぎさんを見つけてくれました。見返しのイラストは帽子をかぶったくまさんと帽子のないうさぎさんの姿が見られます。
    子供目線ではうさぎさんがくまさんに帽子を返してハッピーエンドに見えたようです。

    掲載日:2015/10/21

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  • 大人向けかも?

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    帽子を探すくまのお話。

    うさぎにしろくまにしろ、後ろ暗いことがあるとムキになって多弁になる所がわかりやすくて面白い。
    うさぎはやっぱり食べられちゃったのかな?

    この作品、4歳児にはあまり反応が良くなかったですが、大人の私がちょっとハマってしまいました。
    絵の雰囲気も好きだし、淡々とした関西弁のセリフも絶妙です。
    さすが長谷川さんだな〜と思いました。

    ただ、読む人は関西弁がうまくしゃべれないと世界観がうまく出ないかもしれませんね。

    掲載日:2015/09/28

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  • あくまで私の個人的な感想です。

    関西弁が嫌いな私は,こちらの絵本は☆3です(ごめんなさい)。
    そして何だか言い方もね。。。
    もう好みの問題ですので,あくまで私の個人的な感想です。
    でも実際に人間でもこういう人いそうだな〜と思い,読んでいてちょっとテンション下がってしまいました。
    うさぎは。。。やっぱり食べられてしまったのかな!?

    「ちがうねん」の方は5歳幼稚園児の子供と一緒に読みましたが,こちらは子供には読み聞かせしません。

    掲載日:2015/09/27

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  • そうそう、ものを失くした時って、無性にそのもへの愛着が甦ってきたり、自分が所有している状態へ早く戻りたいと焦ったり、胸の奥がチクリととげが刺さったままのように痛かったり、解る解る。
    なんて、くまに共感して読んでいたら〜。
    ヒョエ〜〜〜〜〜、そして、絶句!

    なるほど、うそをつくと、妙に饒舌になるものですよねぇ〜。
    うさぎもくまも、言葉数が多かった。

    高2の息子に読ませたら、「え゛〜〜〜〜〜〜!なにこれ?え〜〜〜!」と驚いていました。

    あ〜怖かった。

    掲載日:2015/08/11

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  • 翻訳がよかったです

    どんな内容か全くしらず、ほのぼのした話しだろうと推測していたので、本当に、おどろきました。
    ラストの意味、子どもはわかるんでしょうか?
    わかると、こわいような……。 
    外国の絵本に、大阪弁の翻訳は、どうなんだろうと思ってよみましたが、この翻訳だからよかったと思えました。
    地味目の絵に、大阪弁のしたしみある言葉、そして、衝撃のラスト。
    とにかく、びっくりの絵本でした。

    掲載日:2015/07/25

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  • 一番最初に購入した関西弁の絵本です。
    私達親が関西弁ですが、子供は関東育ち。なので、子供にも関西弁を身近に感じてもらいたくて探していた時に見つけました。

    なくなった帽子を探すクマさんのお話で、いろんな動物達に尋ね歩きます。
    途中あからさまに怪しいウサギが出てきて、さすがに子供でも「あ!」と帽子の存在に気づくのですが、クマさんは気づきません。
    しかし、その後、鹿に「どんなぼうし?」と聞かれ、ハッ!と気づくのです。

    その後の展開は大人でもゾッとする結末。
    でも、はっきりとは表現されていません。創造なのですが、食べられてしまったのかな?

    「悪いことをするとバチがあたるのよ」「自業自得」を伝える本という意味では私は良い本だなと思いました。何より絵の雰囲気が好みです。

    私はボランティアで読み聞かせグループに所属しており、いろんな本を読みます。主に0〜4歳に読む事が多いので、この本を選ぶことはないのですが、小学生くらいになれば、個々で創造し楽しめる本ではないかと思います。
    小学校、中学校へ読み聞かせを行っている方に相談しても同じような回答でした。

    掲載日:2015/05/17

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  • 読んで考えてみたらええと思うで!

    「ちがうねん」を先に読んで
    こちらにも興味を持ちました。

    追う側、追われる側、
    嘘、言い逃れ、ごまかそうという心理描写、
    怖いと思える結末。
    大事な部分は赤字で書かれていました。

    私自身が関西人であり、
    訳者の長谷川さんより 少しだけ年上。
    この関西弁での表現、
    絵、言葉、文章の使い方は
    大変興味深く 
    絵本の中に引きこまれました。

    読んでみて良かったと思います。

    ただ 結末を想像させられる展開を考えると、
    誰にでもオススメではなく、
    特に子供には配慮した方がいいと思います。
    絵本の影響は大きいですから。

    いつまでも避け続けるのではなく
    時期を見て
    こういう絵本があること、
    読んで考えてみる、話し合ってみるということは
    大切なことのように感じました。

    掲載日:2015/05/12

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  • 大人向け

    出だしから読みやすく、ユーモラスな展開に、絵も文章もとても楽しく読み進めていけます。
    ですが、ラストの後味の悪さに、はたして子供に読んで良いものだろうかと疑問が残ります。
    すべてがハッピーエンドでなければいけないとは、思いませんが、これは、かなり大人のブラックユーモアで、あえて子どもの時代に読まなくてもいいような気がします。

    掲載日:2015/04/15

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