タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。

どこいったん」 じいじ・ばあばの声

どこいったん 作:ジョン・クラッセン
訳:長谷川 義史
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,700+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784861011993
評価スコア 4.31
評価ランキング 13,763
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  • 読んで考えてみたらええと思うで!

    「ちがうねん」を先に読んで
    こちらにも興味を持ちました。

    追う側、追われる側、
    嘘、言い逃れ、ごまかそうという心理描写、
    怖いと思える結末。
    大事な部分は赤字で書かれていました。

    私自身が関西人であり、
    訳者の長谷川さんより 少しだけ年上。
    この関西弁での表現、
    絵、言葉、文章の使い方は
    大変興味深く 
    絵本の中に引きこまれました。

    読んでみて良かったと思います。

    ただ 結末を想像させられる展開を考えると、
    誰にでもオススメではなく、
    特に子供には配慮した方がいいと思います。
    絵本の影響は大きいですから。

    いつまでも避け続けるのではなく
    時期を見て
    こういう絵本があること、
    読んで考えてみる、話し合ってみるということは
    大切なことのように感じました。

    掲載日:2015/05/12

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  • 見つめあう・・・・

    前頁試し読みで読まさせていただきました。長谷川義史さんの大阪弁の訳が面白可笑しく読みました。うさぎとくまが見つめあう場面の絵に、とてもニュアンスがありその場面だけ文字がないのでドキドキしてしまいました。見つめあう目の表情がとても素晴しく頭から離れませんでした。でもその後が怖くて、怖くて真相をあえて表現しなかったのがよかったです。おとぼけが楽しいなあって思いました。

    掲載日:2013/09/25

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