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作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 

どこいったんふつうだと思う みんなの声

どこいったん 作:ジョン・クラッセン
訳:長谷川 義史
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,700+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784861011993
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 73
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  • 関西弁がつらい

    5歳の息子に読んでやりました。ストーリーとしてはまあまあだと思いましたが、なぜ海外のものを翻訳して関西弁にするかな?というのが読み手の感想でした。というのは、私はこてこての神奈川/東京出身で、方言や地方特有のアクセントなどを持っていないため逆に変なふうに感化されやすいタイプ。なので、文章をよんでいるだけでだんだんへんな関西弁になっていくのがわかり、もちろんアクセントやイントネーションはめちゃくちゃだけど、そう文字ずらが書いてあるのでなんかそう読まなきゃいけない気がして余計変になると悪循環。

    関西弁に慣れていない息子ももちろんちんぷんかんぷんで、ストーリーの中盤でそれだよ!というところも見落とす始末。決して関西弁を否定しているわけではなく、内容もただよってくる文化も関西なら関西弁でいいと思うのですが、関西弁である必要がないものを無理にそう翻訳してほしくなかったなーというのが正直な気持ちでした。

    掲載日:2013/03/02

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  • あくまで私の個人的な感想です。

    関西弁が嫌いな私は,こちらの絵本は☆3です(ごめんなさい)。
    そして何だか言い方もね。。。
    もう好みの問題ですので,あくまで私の個人的な感想です。
    でも実際に人間でもこういう人いそうだな〜と思い,読んでいてちょっとテンション下がってしまいました。
    うさぎは。。。やっぱり食べられてしまったのかな!?

    「ちがうねん」の方は5歳幼稚園児の子供と一緒に読みましたが,こちらは子供には読み聞かせしません。

    掲載日:2015/09/27

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  • 独特の間

    お気に入りの帽子を探して歩く・・・
    そんな単純に見えるお話なのですが、関西弁と独特の間で、個性的な作品に仕上がっていたと思います。
    結末については、いろいろな解釈が出来そうですね。
    「読者におまかせ」ということなのかな?

    掲載日:2014/02/24

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  • 大阪弁の邦訳が楽しい作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ニューヨークタイムズ2011年絵本ベスト10選出作品。
    それを、あの長谷川義史さんが邦訳したもので、何と言っても大阪弁の邦訳が注目です。

    物語は、くまが、無くした帽子を捜しに行くシーンで始まります。
    道すがら、いろんな動物と出会うのですが、「おおきに」「きにせんとって」「もう ええわ」等等、特徴的な言い回しが目白押し。
    そして、犯人がうさぎと分かり、帽子は取り戻すのですが、果たしてそれだけで済んだのかどうか?

    やはり、くまはくまだったのねと思わされるブラックジョークとも言うべき結末を、子供どう受け入れるのか、見ものと言える作品かと思います。
    イラスト的に、お洒落な点も見逃せません。

    掲載日:2012/02/27

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