だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

3びきのうさぎ」 みんなの声

3びきのうさぎ 文:ゼルク・ゾルターン
絵:レイク・カーロイ
訳:マンディ・ハシモト・レナ
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784894237407
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 11
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  • 面白い!

    6歳4歳の娘たちに読みました。

    「3びきのぶた」は有名ですが、「3びきのうさぎ」って初めて聞き、もしかしたらちょっとふざけた感じ(ごめんなさい)かなと思っていたのですが、面白い!全く関係ないお話なんですね。3びきのうさぎが「きつねを食べる」と言ったことがそのままきつねに、そして最後は猟師にまで伝わるという話。うさぎが知らないとこで、うさぎの存在がものすごいものに。とても楽しいお話です。笑えます。

    掲載日:2014/05/26

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  • 3歳の息子が大好きな絵本!

    • ゆーたくさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子2歳

    もうすぐ3歳になる息子に選んだ1冊。
    懐かしい気持ちになる、可愛いウサギの絵と、民話調のちょっと面白いお話。
    息子はすっかり気に入って、何度も読まされました。
    シンプルでリズム感いい文章だったからか、何度か読んだら覚えてしまいました。
    おじいちゃんに電話口で「読んであげるね!」と良いながら「・・・ころんで はなを ぶちゅけてしまいました!」
    と可愛い朗読を始めて(大部分適当に話していましたが・・・)和ませてくれました。
    本当に、可愛い絵で、楽しい絵本です。

    掲載日:2012/01/31

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  • とっても怖くてかわいいうさぎ

    このお話は、1ッ匹の間抜けな狐が三匹のかわいいうさぎが言ったことをうのみにして、森の動物たち全部を巻き込んで大騒ぎになるお話でした。この狐は、ウサギたちが他の動物たちを食べに来ると伝え、他の動物たちも他の動物に伝え、どんどん森中に広まっていく様が面白かったみたいです。

    掲載日:2015/03/09

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  • 話ばかりがどんどん大きくなっちゃった。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    噂話と言うのも、こんな風に尾ひれが着いて「何でそんな話になっちゃってんの?」って感じになってしまってる事って多いんだろうなー。なので私は自分の目や耳でその事実を確認するまでは噂話を信じない事にしました。

    掲載日:2014/11/25

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  • たった一言でここまできました

    タイトルをみたときは3びきのこぶたのパロディかなと

    思いました。

    うさぎが軽くいった嘘(?)から始まり

    その嘘がどんどん大きい話に変化していくという

    とんでもないお話です。

    罪がないお話なのでとっても楽しいです。

    作者が多くの受賞をしている方だそうです。

    掲載日:2013/09/26

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  • 伝言

    森の動物たちの間で、次々と伝えられていく怖いメッセージ。
    しかも、その内容がだんだんとエスカレートしていくのですから、はたで見ているこちらは面白いのです。
    最後には、猟師の男の人ですら逃げ出すほどのメッセージへ。
    そんな中、すやすやと眠るウサギは、実は一番の大物なのかも?と思いました。

    掲載日:2013/09/09

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  • 何度も読んで面白さを味わう絵本

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子2歳、女の子0歳

    表紙の小粋な表情のうさぎ達が気に入り、4歳10ヶ月の長男に読み聞かせました。
    ハンガリーのお話で、訳の関係か少し回りくどく感じる場面がありますが、面白いお話です。図ってか、うさぎ達の些細な一言できつね、おおかみ、くま、猟師が大慌て。更にはうさぎ達は今後猟師に狙われる事がなくなってしまうようです。
    読んだ後に長男にどんなお話だったか振り返ってみると、要点はしっかり理解出来ていました。何度も読んで面白さを味わう絵本です。

    掲載日:2013/02/19

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  • 北欧雑貨を飾るように

    3びきのうさぎがお散歩中に出会ったカササギに「これからきつねをつかまえてたべるところ」と冗談で言ったことが、動物たちに尾ひれがついて広まって・・・よく考えるとちょっぴりこわいのですが、次第にエスカレートしていく様子が楽しくて、思わずニヤリとしてしまいます。
    何よりかわいくておしゃれな挿絵が素敵です。北欧雑貨を飾るように、リビングや子供部屋に置きたくなること必至です。

    掲載日:2012/08/29

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  • なんかかわいい♪

    3びきのうさぎが、何気なく言った冗談。伝わるうちに どんどん尾ひれがついて、かわいいかわいいうさぎ達の姿が、みんなの想像では、大きくて恐ろしいかいじゅううさぎへと変身していきます。
    みんなの慌て具合が、最高です☆私なら、どんなに恐ろしくて巨大だ〜と言われても、「・・・っていうか『うさぎ』でしょ?」と思っちゃいます(笑)みんな純真だなぁ〜。
    絵が、またいいんですよね〜。すごくオシャレでカワイイです♪たのしい一冊です☆

    掲載日:2012/05/15

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  • 伝言ゲームみたい

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    3びきのかわいいうさぎ達に、かささぎが「おおさまみたいにすわって〜(略)」と声をかけたことをきっかけに、かささぎ→きつね→おおかみ→くま→猟師と話が伝わっていくにつれて、話の中で、うさぎ達がどんどんおそろしいばけものとして伝えられていきます。まるで伝言ゲームのよう。最後は、何もしていないうさぎ達ですが、その間違った伝言のおかげで、平和な結末となります。

    リズム感があり、伝言がだんだんエスカレートしていく様は、単純におもしろくて、親子で楽しめる絵本です。

    掲載日:2012/03/05

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