庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

さよならジャンボ」 みんなの声

さよならジャンボ 作・絵:やなせ たかし
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1987年
ISBN:9784577013540
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 考えさせられる絵本

    やなせたかしさんののほほんとした絵とは対照的な考えさせられる内容です。

    小さな国へ送られてきたゾウ・ジャンボとゾウ使い。
    小さな国の王様と国民。

    平和は周りの国でおこる戦争で壊されそうとしてます。
    食べるものがない。
    食べ物をもらおうと芸をするジャンボ。
    苦渋の決断をする王様。
    最後は自分がと大好きなジャンボを殺す事にするが。。

    想像の話でも、現実の戦争ではありえる話。

    その奥深さをこの1冊に書き留められるのはさすがです。

    でも、最後は明るく終わってくれてうれしいです。

    まだ内容を理解できてはいない息子にもう少し大きくなってからもう一度ちゃんと読み聞かせてあげたいとおもう。
    そしてどう思うかを聞いてみたい。

    掲載日:2009/04/01

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  • せんそうはよくない

    • SONAさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    この絵本は、こどもが「アンパンマンを書いた人の絵本だね」と言って図書館で借りてきました。

    表紙だけ見ると、かわいい象の絵なので軽く読める話なのかなあと思っていましたが、実際読んでみると重い話でした。

    読んだあと、こどもは真っ先に「せんそうってなに?」と聞いてきました。
    私は、「国と国がけんかして戦うことだよ」と答えました。
    すると、「にほんもせんそうしてたの?」と返されたので、
    「おじいちゃんがこどもの頃、にほんでもせんそうしてたんだよ」という話をしました。

    せんそうってよくないよね。
    おともだちと、きょうだいと、かぞくとなかよくできたらいいね。
    とこの絵本を通して深い話ができました。

    掲載日:2009/01/20

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  • 考えさせられました

    小さな国に贈られてきた、象のジャンボと象使いの子供のお話です。
    小さな国の両隣の国が戦争を始めました。
    戦争が続くにつれ、食糧難に・・・。
    王様は、ジャンボを殺して食料にしようとしますが・・・。
    実際、戦争中に日本で象が殺されました。
    そう考えると、なんだか考えさせられる1冊となりました。

    掲載日:2005/09/13

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