1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本
作: あきやま かぜざぶろう  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ライオンはドイツ、獅子舞は中国、クジラはロシア…… 世界中の国々の場所と大きさが、かわいいイラストでたのしくおぼえられる絵本。

えんまとおっかさん」 みんなの声

えんまとおっかさん 作:内田 麟太郎
絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784265069590
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 36
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  • おぉっ二枚ある!

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    見た目は怖そうだけど、お母さんを恋しがる閻魔様を見た途端プッと笑いたくなりました。
    いやいや、笑いはこれだけではありません。
    閻魔様が思い描いていたお母さんが目の前に!
    そのお母さんと言ったら、とんでもないおばあさんで・・・(笑)
    地獄に落ちるおばあさんの姿を想像して頭を抱え込む閻魔様の面白い事!
    あぁ見えて悪い人(鬼?)ではないんですね。
    無事解決したその策は!
    「えっ地獄に落とすの!?」ビックリしましたが考えてありますね。
    おばあさんの舌が見事なくらいに二枚あって「おぉっ二枚ある!」とまたまた笑っちゃいました。
    こんな結末になるなんて・・・。
    意外ですが、面白かったです。

    掲載日:2012/03/28

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  • 山本孝さん

    山本孝さんの絵だったのでこの絵本を選びました。表紙はとてもおっかない閻魔様の絵だったのでページをめくるのは少し怖い気がしました。でも中を読み進めると閻魔様も人情があるのだなあと親近感を覚えました。ストーリーは斬新で、思い御他の展開にのめり込みました。女性と閻魔様のやり取りが息をのみました。とにかく迫力のある細かい所までこだわった作品だと思いました。一番最後のページは本当に幸せそうでこの絵本を読んで良かったなと思いました。山本孝さんの魅力が十分に味わえる一冊でした。

    掲載日:2008/01/14

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  • 面白い!

    8歳6歳の娘たちに借りました。

    えんまさまが地獄に来たおばあさんをお母さんだと思い、何とか助けられないかと考えるお話です。とっても悪いおばあさんなのに、なぜかお母さんを思い出し、そんなことはないとおばあさんを信じるえんまさま。笑えてしまいます。えんまさまにも、そんな気持ちあるんですね(笑)

    コワそうに見える表紙かもしれませんが、とっても笑えるお話です。

    掲載日:2017/02/04

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  • 母をおもうえんま様!?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    おかあさんに似ている気がするおばあさん。そのおばあさんをどうにかして助けようとするえんま様がいいですね。部下のみなさんも。地獄ってけっこう平和だったり?
    なんだかんだで、ね…お話のラストの絵が好きです。

    掲載日:2016/06/01

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  • 阿弥陀様の救い

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    地獄を舞台にした落語のようなお話です。
    地獄の閻魔は、人知れず、母を恋焦がれていたのです。
    そこへ、母と見まがう老女が審判に現れての騒動です。
    意地悪婆の典型のようなこの老女、自ら悪さを流暢にまくし立てます。
    そこで、本心は助けたい閻魔が苦悶するわけです。
    助け舟は阿弥陀様。
    舌を出す姿がヒント、なのですね。
    二枚舌って、あまりよく知らなかったので、思わず調べてしまいました。
    地獄の様子、お盆に死者が帰る、二枚舌という言葉の意味を分かっていないと、オチはわかりにくいです。
    それだけに、いい学びの機会となるかもしれませんね。

    掲載日:2015/08/20

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  • なるほど、えんま様にもおっかさんが…。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    考えた事もなかった…。凶悪事件の犯人の説得の際には「国のお袋さんが泣いてるぞ」とおっかさんを引き合いに出す事はありますが…。しかし何故このようなばあさんに自分の母親の姿を重ねてしまったのか…。最後のばあさんの言葉がいいですね。心があったまる。

    掲載日:2015/04/13

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  • こわいようなこわくないような

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    小学一年と年中の息子と読みました。
    じごくのえんまさまは
    ふたりとも漠然とこわいと認識しているようで
    お顔も迫力があって少しビビっていました。
    でもお話はおかあさんがいないえんまは
    想像の中で思い浮かべていたおっかさんとそっくりな人が
    わるいことをいっぱいしてえんまさまの前にやってきます。
    えんまさまの「わるいことはしていないと言ってくれ」という思いと
    シャーシャーと悪事を告白するおばあさん。
    そして舌を一枚抜いて地上に戻すのです。
    おかしい展開があって笑っては
    次のページには地獄の様子が迫力あって少し怖くなったり・・・

    えんまさまもいいとこあるのね。

    掲載日:2014/11/09

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  • 悩むえんまさん

     表紙のえんまさん、迫力があります。こんなに、こわいえんまさんでも。おかあさんが恋しいんですね。
     
     えんまさんが、おっかさんだと「おもいこんだ」おばあさん。見た目も話すこともすごい、どんどん自分を悪くいってしまいます。
     なやむえんまさんが、気の毒なような、おかしいような、、、。あみださまも、ユーモラスだなと思いました。

     最後のページ、地獄からもどったおばあさんに、笑ってしまいました。すごい「おっかさん」ですね
     

    掲載日:2014/07/14

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  • 挿絵は強烈ですが・・・

    挿絵は強烈ですが、人情味あふれるかわいいおはなしでした。
    えんまがおっかさんを恋しがるとは・・・おっかさんの数々の悪行を聞くたびにおろおろするえんまの姿が笑えます。
    2枚舌の意味が分からない娘には、オチは理解できなかったようですが、楽しい挿絵に喜んでいました。
    ラストシーンでばあさんがつぶやく「えんまか。ありゃあ、みかけだおしの さびしんぼうよ」のセリフに愛情を感じてほっこりしました。

    掲載日:2014/05/08

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  • そんなハズない??

    冒頭から、涙を拭う えんまのシーン。
    娘は、「えっ!?えんまでしょ?なくハズないよ!」と・・・。
    確かに、こんな えんま初めて(笑)

    連れてこられた罪人に、おっかさんの面影を見て、何とか助けたいと考える えんまですが、これまた、この婆さんが極悪なんです。フォローのしようがないくらい(笑)

    でも、何とか助けたい えんま。
    予想のつかない展開は、小噺という感じで面白かったです。

    そして、「誰だ?こんな話を思いついたのは…」と思うと、やっぱり!内田麟太郎さん!さすがです。
    娘も、「また!?うちだりんたろう??」。
    我が家、内田さん率ほんと高いです(笑)

    またひとつ、印象に残る一冊が追加されました!!

    掲載日:2014/04/02

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