ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

うみのそこのてんし」 みんなの声

うみのそこのてんし 作:松宮 敬治
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年12月15日
ISBN:9784776404965
評価スコア 3.88
評価ランキング 28,728
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • その後が気になります

    海底作業ロボット27。
    古くなり、新しいロボットがきたら、回収もせずに、そのまま海の中に廃棄…。
    ロボットの悲しみ、絶望感…。
    これが、本当のことなら、許しがたいことだなって思いました。

    27は幸運にも、海底で新しい出会いがあり、新たな目標も見つけることができました。

    海底作業ロボットに限らず、地球上には廃棄されたものが、たくさんあります。

    27のその後、廃棄されたものたちのその後…。
    近い将来、人間は大きなしっぺ返しにあうだろうなと思いました。

    掲載日:2016/09/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • よくわからない

    2歳の息子にはちょっと早いかなと思ったのですが
    普段あまり読まない作風だったので
    借りてみたところ、気に入ったのか
    何回も読まされました。

    借りてよかったです。

    海の底での様子やイッカクとのやり取りが
    面白かったです。

    1-26の存在も気になります。

    掲載日:2014/08/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 機会と海の生物

    このお話は海底のケーブルをつなぐロボットの27がある日ケーブルが切れてしまい深海へとおこっちてしまいました。それを救ったのが角の折れたイッカク。そこから二人の旅が始まるお話だったのですが、うちの子は機会と魚というちぐはぐなコンビが気に入っていました。絵本には続きは載ってなかったのですが、二人のそのあとがきになったみたいです。

    掲載日:2013/11/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 海のような友情

     海の底の天使、というタイトルがおもしろいなと思いました。
     クリオネのような、かわいい天使を想像していたのですが、なんともかっこいい天使のお話でした。
     暗い深海の絵が、迫力あります。動きが感じられて、ワクワクします。

     最後のページ、水平線のかなたの太陽にむかっていくイッカクと27のシーンがいいなと思いました。広い海のような、大きな友情が感じられました。

    掲載日:2012/07/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 友情

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳、

    海の底で繰り広げられる友情ストーリー。
    ロボットと海の生き物という異色のコンビに熱い友情が生まれるストーリー展開にこどもの柔軟な感性が磨かれる気がしました。薄暗い海底の様子も想像力をかき立てられます。身近でないキャラクター設定にも関わらず、会話の様子などが生き生きと描かれていて、すごく身近な温かい存在感を放っているのが、とても魅力です。

    掲載日:2012/05/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 天使が現れて・・

    海の底の暗い絵とてんしという言葉の対照的なイメージに惹かれて読んでみました。

    人間に使い捨てにされたロボット27と、自慢の角が折れて絶望していたイッカクが、それぞれ自分の命の最期を考えていた時に出会い、お互いに助けられて共に新たな人生を歩み出すというストーリーです。

    てんしは27とイッカクのお互いの存在だったのですね。

    最後に「これからどうするか?」と、共に生きる目的を考える力強さが好きです。

    掲載日:2012/04/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 質感の違いを感じさせない

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    新聞で紹介されていたので図書館で借りてきました
    「27」は海底で電線をつなぐ作業ロボットのことです
    あるひロープが切れ海上に戻れなくなり、使い捨てにされてしまいます
    そこで角が折れた小型クジラと出会いますが・・・

    お互いが孤独の中で出会ったことで、助け合って行くのですが、機械と生き物の質感の違いを感じさせない不思議さが面白いです

    作者の経歴もなかなか興味深かったです

    小学校低学年ぐらいからお勧めです

    掲載日:2012/04/11

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ねえ、「コワイ」って、もってる?

みんなの声(7人)

絵本の評価(3.88)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット