ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

復刊絵本セレクション 4 おうさま でかけましょう 」 みんなの声

復刊絵本セレクション 4 おうさま でかけましょう  作:寺村 輝夫
絵:和歌山 静子
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784577039434
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 9
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  • いいキャラクター

    おうさまシリーズ初めて読みました。

    わがままおうさまというよりは

    世間知らずなおうさま・・・いった感じかな?

    憎めず、発想がいかにもおうさまというか・・・。

    その現実離れしたところがこの絵本のいいろこと

    だと思います。

    掲載日:2012/05/02

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  • おうさまの周りの人も大変ですね

    つばめのひなを育てたい!と思った男の子、、、じゃあなくて、おうさま。
    つばめのお母さんに断られてしまいました。
    つばめのお母さん、面白がっているのかな?
    おうさまの答えはどんどんエスカレートして、荷物が山々積みです。
    おうさまとしては、後には引けないです。
    ラストの展開も、まさにって感じでした。かわいいですね。

    掲載日:2016/09/16

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  • さすがです(笑)

    親つばめにライオンやゾウのいる国に連れて行ってと頼む王様のお話です。
    さすが王様!(笑)
    とにかくその感覚に三者的には笑えます。
    でも実際こんな王様と関わることになったら大変だな〜とも思ってしまいますが。
    最後はつばめに,ライオンやゾウのたまごを来年持って来て〜と普通にお願いする王様,やっぱりさすがですね(笑)。

    掲載日:2016/04/04

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  • たまご・・・

    寺村輝夫さんのおうさま絵本です。

    相変わらず困った王さまなのですが、なんとなく憎めない、子どものような王さまのお話です。

    つばめのヒナが欲しいと言ったり、ライオンやゾウのいる国へ連れて行けと言ったり・・・
    更には、お弁当やストーブ、ボートにテレビ・・・どう考えても無理でしょ、と思う沢山の荷物・・・
    周りの大臣やコックさんたちは、すごく迷惑そう。ついでにツバメたちも・・(笑)

    その時の思いつきで行動を起こしてしまう王さまですが、悪意が無いので、ついつい許してしまうのでしょうか。

    最後は、ライオンやゾウのたまごを持ってきてくれと頼むのですが、はてさて、そんなたまごあったでしょうか(笑)???

    楽しいお話に、和歌山静子さんのカラフルで可愛らしい挿絵がとても良かったです。

    掲載日:2015/07/24

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  • まるで子供のようですが

    最初は、「ずいぶん周りが見えていないな〜」なんて思っていたのですが
    よほど何かを育ててみたかったんでしょうね。

    この王さま、
    発想はまるで子供のようですが、見た目は大人です。
    (ヒゲもありますし・・・)

    そのアンバランスさが、
    いい味を出しているなあと思いました。

    シンプルなお話ですが、
    印象に残りました。

    掲載日:2014/02/13

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  • だだっこの王様

    だだっこの王様が無邪気な子どもみたいで可愛かったです。つばめは雛を守ろうと必死で、つばめと王様の会話が親子みたいでとてもいい雰囲気でした。ゾウとライオンの卵、燕の答えが知りたいです。絵もほのぼのとしてとても可愛く描かれていました。

    掲載日:2013/02/20

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  • 親子のやりとり?

    全ページで読んで。

    王様の部屋の窓にツバメが巣をつくり、ヒナがかえりました。
    ヒナを育てるから欲しい、という王様にツバメは
    王さまはゾウやライオンを育てるほうがお似合いといいます。
    それを聞いた王様は、ライオンやゾウがいるところへ
    ツバメに連れて行ってもらおうとしますが・・・

    つばめと王様の会話が面白いですね。
    少し駄々をこねているような子どもとそれを
    なんとかなだめようと畳み掛ける親とのやり取りのような・・・
    親はつばめに、子どもは王様に感情移入できそうな気がします。
    最後のゾウやライオンのたまご・・・という王様の
    セリフもおかしくて、読んでいて思わず笑ってしまいました。
    2歳になったばかりの息子にも読んでみたいです。

    掲載日:2012/03/27

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  • きみも、おうさまかも

    なんとも無邪気なおうさまのお話です。おうさまと、つばめの会話に、笑ってしまいます。
    つばめは、母親のようでもあり、従順な家来のようにも見えます。

    最後まで読み終えたときに、最初のページの「きみも、おうさまかも、、、」もが効いてきますね。
    つばめは、ぞうのたまごをどうしたのでしょう、、、。余韻が残る楽しいお話でした。

    掲載日:2012/03/22

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  • なんも知らないの

    この絵本に出てくる王様が無知なのがとっても面白かったらしく、ちょっと小ばかにして楽しんでました。ゾウとかはゾウのママのお腹から生まれてくるんだね〜って自慢げに言っていたのがかわいかったです。自分もママのお腹から生まれたの?って聞いてきたのには、ある意味ビックリさせられました。

    掲載日:2012/02/06

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