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作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
おかしくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ! 仮装した4人組は、次々におもしろい家を訪れます。楽しいハロウィン絵本!

かたあしだちょうのエルフ」 みんなの声

かたあしだちょうのエルフ 文・絵:おのき がく
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1970年10月
ISBN:9784591005361
評価スコア 4.82
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みんなの声 総数 70
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70件見つかりました

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  • 素敵な絵本

    もともとは公文のプリントでこの絵本のお話が出てきて知りました。
    娘が続きを読みたいと言ったので図書館で借りてきたのですが、これは本当に素敵な絵本で、結局購入しました。
    エルフのやさしさと強さに、じーんと胸が打たれます。
    文章も長めなのですが、それでも子どもたちはじっと最後まで聞いていました。
    落ち着きのある絵も素敵です。
    本当に素晴らしい絵本です。

    掲載日:2017/05/22

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  • 素敵なお話し

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    とても優しいだちょうのエルフは、他の動物をかばってひょうに襲われ、足をけがしてしまいます。
    そのけがが原因で衰弱してしまい、最後は木になるというお話し。
    木陰を作り動物の安息の地を作るエルフに、最後まで大きな優しさを感じます。
    版画で描かれた絵は普段会うことがなく、その絵に興味を持っていました。
    まだお話しの中身を楽しんでいるというよりは、登場してくる動物のみを楽しんでいる感じですが、素敵なお話しなのでぜひ読み聞かせてやりたい話ですね。

    掲載日:2016/09/29

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  • バオバブだから

    何とも強くてやさしいダチョウのエルフです。
    仲間たちを守って、猛獣たちの攻撃に挑みます。
    でも、走れなくなったダチョウは生きていくのは難しい。
    片足で立ち続けるエルフがバオバブと一体となって、この物語は完結しました。
    バオバブはアフリカの生き物たちを守る、孤高の大木ですものね。
    バオバブから発想した、素晴らしい物語です。

    掲載日:2016/08/09

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  • 出来たら高学年くらいの子どもたちに

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    いっしょに読み聞かせをしていた仲間が、いつも高学年向けに読んでくれていたので、高学年向きの作品。という認識でしました。
    ナビで読んだお子さんの年齢祖を見たら、思っていたより低年齢のお子さんに読んでいたので驚いています。

    人に読んでもらうばかりで、自分で改めて読んだの久しぶりです。
    最近この本の良さを別のボランティア仲間から聞いて、もう一度手にしたくなりました。
    読んであげれば5,6歳のお子さんでもわかる子は分かると思いますが、やはり、わたし的には高学年くらいのお子さんたちにお薦めしたいなぁと、感じました。
    エルフの生き方って、あまり低年齢より、ある程度上の子の方が理解できるような気がします。

    エルフの大きな体も、恐ろしいヒョウやライオンも画面いっぱいに描かれていてその強さや大きさの迫力がページを開くと伝わってきます。

    ハイエナは物語の中に2回も登場してくるんですね。
    さすがアフリカの大地の掃除や!(誉めていいのかわかりませんが…)
    こういうお話を大人が読む時、聞き手の子どもたちに道徳的な何かを伝えようとする方もいますが、
    出来たら、あえて誘導することなく、ただ、よいお話として読んであげてほしいなと思います。

    掲載日:2016/07/21

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  • 最期は木になったエルフ。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    何かもう、泣けてくる絵本ですね。切なくなる。片足がなくなった途端、周りがそれまでとは違った風になってくる。これは人間も動物も違わない。私は自分が生きている事で周りのお荷物になってしまうのは悲しいので、惜しまれているうちに死にたいなぁ。

    掲載日:2015/03/14

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  • せつない話です

    動物の仲間たちが、特に子供たちが大好きなだちょうのエルフ。でも、獣に襲われたときによその子供たちを守るために片足をなくしたエルフ。しばらくはみんなも感謝するものの、徐々にはなれていき、孤独になったエルフ。でも、再度、みんなを守るために命をかけます。

    エルフはかっこいい、自分ものってみたかった、とうちの子供はつぶやいていました。

    ただ、大人としてはすごくせつなくて、みんなの冷たさでエルフもそっぽを向いてもいいのに、いちずなところ、泣けそうでした。

    掲載日:2014/12/24

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  • 人気者だったダチョウのエルフが、足を片方なくしてしまったことで、みんなから徐々に忘れ去られていく様子に、とても寂しい気持ちになりました。
    足をなくしたきっかけは、子どもをライオンから守るため。
    誰かを守りたいと思うのは簡単ですが、自分を犠牲にしてまで守ろうとするエルフの強さに感動しました。
    それほどにまで、子どもが大事なんだと伝わってくる絵本でした。

    掲載日:2014/04/13

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  • 強く生きる

    教科書に出てくる本、ということでしたが、初めて読みました。

    力強く、誇り高く生きることを、見せてもらえた気がします。
    そのことは、文章だけでなく絵からも伝わってきました。
    自然の厳しさや、エルフの生き方が、力強く描かれていたと思います。

    掲載日:2013/12/24

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  • エルフは変わらずそこにいる

    自分も小さい頃、読んだ記憶があります。大人になって読んでみると、また違った味わいがあります。
    子どもたちの憧れだったダチョウのエルフ。ライオンと闘って足を失ってしまってからは、次第にみんなから忘れ去れてしまいます。それでもなお、自分を犠牲にして子供たちの命を守るエルフ。
    以前は「エルフはすごい」「エルフがかわいそう」のような感想を持ったと思います。でも今は、エルフに助けてもらいながらも忘れ去る仲間たちの行動に目がいって、気まずい思いをしてしまいます。
    読む側の心のありようによって、感じ方が違う絵本なのかもしれません。また別の日に読んだら、違うことを思うかも。
    エルフだけは信念をもって変わらずそこにいるので、折に触れて会いにいこうと思います。

    掲載日:2013/10/04

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  • 誰かを守るために

    子供がこの本が読みたいというので購入。勇敢なダチョウのエルフは
    仲間を守るために戦い傷つきます。最後の最後まで、子供たちをまも
    ろうとする、エルフの姿に感動し、読みながらウルウルしてしまいま
    した。何度も繰り返し読んであげたい1冊です。

    掲載日:2012/12/05

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