くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

かたあしだちょうのエルフあまりおすすめしない みんなの声

かたあしだちょうのエルフ 文・絵:おのき がく
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1970年10月
ISBN:9784591005361
評価スコア 4.82
評価ランキング 175
みんなの声 総数 71
  • この絵本のレビューを書く

あまりおすすめしない みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 本には与え時がある

    • ゆりあのさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子3歳、女の子1歳

    私はこの本が好きで、いつか子供に読んであげたいと思っていました。仲間のために喜んで犠牲になり、動けなくなってしまうエルフ。本物の優しさや友情を知ってくれるのではないか、と思ったのですが、失敗でした。
    長男が4歳の時に、図書館で借りて読んでみたのですが、絵の迫力に度肝を抜かれた長男は、エルフがライオンにおそわれるというところで、ストップ! 長男は怖がって泣き叫び、その本は目に触れないところに置かれ、そっと返却されました。
    一年生になった今でも、「あの本だけは見たくない」と言っています。よほどインパクトが強かったのでしょう。
    素晴らしい本には違いないのですが、本には与える時があるな、と反省しています。

    掲載日:2003/08/14

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】木村カエラはじめての絵本出版記念連載B

全ページためしよみ
年齢別絵本セット