大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

くまくんと6ぴきのしろいねずみ」 みんなの声

くまくんと6ぴきのしろいねずみ 作・絵:クリス・ウォーメル
訳:吉上 恭太
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年12月31日
ISBN:9784198633196
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,734
みんなの声 総数 9
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  • ギャップにハラハラ

    ぬいぐるみのくまさんが、ねずみたちを狙うふくろう、きつね、へびから、ねずみを守るため、知恵を絞ります。
    ぬいぐるみのくまはとてもかわいらしいのに、ふくろう、きつね、へびはとんでもなく怖い。そのギャップにハラハラしました。
    大判の絵本なので、大勢への読み聞かせに使えそうです。低学年に読んであげたいと思いました。

    掲載日:2015/12/24

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  • その誤算がおもしろい

    白いねずみが6ぴきいます。

    怖い敵から逃れるために、助けを求めます。

    それがくま?なんでくまなの?

    くまに助けを求めるなんて、珍しい。

    そう思いました。

    でも偏見っていけませんね。

    くまはしっかりと敵からねずみをまもってくれたんです。

    あれこれ嘘を言っていましたが、

    ウソも方便ってこういうことをいうんですね。

    ハッピーエンドです。

    掲載日:2014/12/18

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  • まぁるくなって

    「食べられないように」と、6匹の白いネズミが森の中を逃げて行きます。
    一緒に歩いているのは、ぬいぐるみのクマなんです。
    一見、弱い者同士の組み合わせなのですが、無事に森を抜け出るのです!!
    アイディアの勝ちなんだと思いました。

    掲載日:2014/01/22

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  • かわいらしい。

    迷子になった六匹の白いネズミとのお話。
    ふくろうやきつねや、へびに食べられないように、知恵を絞って進みます。
    そのごまかし方がなんともかわいらしく。くまさんのかわいらしい絵柄と、フクロウやへび、きつねのリアルな感じの絵にギャップがあります。

    無事にお家に帰れてよかったね。

    掲載日:2013/03/02

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  • 白いねずみの隠し方

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    ぬいぐるみのくまくんが散歩中、森の中から鳴き声が聞こえてきたのです。
    気になって、森の中へ入ったくまくんは、白い6匹のねずみたちと出会います。
    迷子になったというねずみたちなのですが、早速天敵が!
    そこでくまくんが、ねずみたちを隠すわけなのです。
    隠すと言っても、体を丸めているだけ。
    それを、雪の玉とか卵だとか言って、フクロウやキツネ、ヘビをだますのですね。
    繰り返しの展開が愉快です。
    加えて、びっくりするほどリアルな動物たちの姿が、物語をスリリングにしています。
    ヘビの姿には、私もドキッとしてしまいました。
    無難なラストですが、そこまでの過程が実にリアルで面白かったです。
    つい、クマくんやねずみたちと一緒にドキドキしてしまうと思います。
    絵がはっきりしているので、読み聞かせにもいいですね。
    たっぷりとスリリングに読んであげてほしいです。

    掲載日:2012/10/09

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  • 3年生への読み聞かせ

    • たなぴーさん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛媛県
    • 女の子16歳、男の子13歳

    感情むき出しの1、2年生なら
    読み聞かせる側も反応がダイレクトに受け取れ
    自分たちも楽しめるのだが
    3年生にもなると成長の早い子は
    周りを気にして反応しなくなるので
    一くくりにはできない難しいお年頃なのだ。

    さて今回はその3年生がお相手。
    ぬいぐるみのくま、という設定の時点でちょっと幼稚かなと思いつつも
    3年生はクラスによっては前に集まらず
    自分の席に座ったままの場合もあるので
    後ろの席まで見える、まずは大きな本というところで選んだ。

    6匹のねずみをふくろう、きつね、へびから守るくまくんの知恵も
    3年生にはちょっと幼稚かもしれない。
    しかしここは読み聞かせのし甲斐があるというもの。

    焦点をくまくんじゃなくて愚かな天敵たちに合わせ
    ラスト2ページ目の騙された3匹のリアルな絵を
    腕をぐっと伸ばして子供たちに向け
    「あれは、ねずみだー」とちょっと大きな声で読んだ。

    そして次のページは軽快に
    おバカな天敵さんたち、ぼくたちの勝ちだね、という雰囲気で
    読み終わった。

    1,2年生には話が長すぎる(7分30秒)し
    3年生には話の内容が幼いということで星4つ。

    掲載日:2012/06/28

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  • くまくんの知恵

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    登場してくるねずみ、ふくろう、きつね、へびはリアルなのに、主役のクマ君は2本足で歩くかわいいくまさん
    あんなに上手の丸くなれるものかしら・・・?
    なんて考えながらすっかりお話に入り込んでしまいます
    子ども目線のくまくんの絞り出す知恵がなんともおかしいです
    あんな怖いへびにすごまれたら、私ならビビっちゃうなぁ〜
    イラストも大きく迫力があるので、年長児くらいから読み聞かせにはお勧めです

    掲載日:2012/04/12

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  • 昔話っぽいストーリーが魅力

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「ひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎ」「かしこいさかなはかんがえた」で知られるクリス・ウォーメルの2011年の新作。

    主人公は、何とぬいぐるみのクマ。
    散歩していて、森にやってきたところから物語は始まります。
    その森から聞こえてきたのは、6匹のネズミの助けを呼ぶ声。
    迷子になった6匹のネズミは、クマにふくろう、キツネ、ヘビに食べられちゃうと言うのです。
    それからは、クマの知恵の見せ所。
    クマは、ふくろう、キツネ、ヘビを巧みに騙すのですが、その文句が何とも言えません。
    それにしても、ふくろう、キツネ、ヘビの写実的な絵は、クマの絵との対比が絶妙。
    最後のシーンでの3匹の絵には、圧倒されるお子さんもいるのではないでしょうか?

    一寸昔話っぽいストーリーは、懐かしい感じもあって、かなり楽しめるもの。
    大判の絵で、読み聞かせにピッタリの作品としてオススメです。



    掲載日:2012/02/24

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  • ユニークな設定&迫力ある絵!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    くまくんは、なんと!ぬいぐるみなんです
    それも古いらしい
    で、森を歩いているという
    なんとも不思議な導入です

    で、白いリアルなねずみが6匹!\(◎o◎)/!

    もっとリアルなふくろうやきつねにへび

    画面いっぱいに描かれていて
    迫力満点!!

    でも、なんか、敵の3匹が
    ぬけてておかしいんです

    おはなし会にもいいかもしれません

    絵本を閉じると
    暗闇の森の中に3匹が・・・

    テディベア大好きおばさんには
    なんともいえません!

    掲載日:2012/02/01

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