貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はじめての哲学 愛すること」 ママの声

はじめての哲学 愛すること 文:オスカー・ブルニフィエ
イラスト:ジャック・デプレ
訳:藤田 尊潮
出版社:世界文化社
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784418115044
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 13
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  • 一人ディスカッション

     「イデーを愛することができるか」「イデーに意味はない」、、、
     まるで一人ディスカッションのよう。
     恋愛や、親子の情愛よりもっと広い意味の「愛」を哲学しています。
     哲学は、考えるほど正解がわからなくなります。だから、永遠のテーマなんだなと思いました。

     全身タイツの立体キャラがかわいいです。ポーズが絶妙で、動き出しそう。カラフルながら、シックな色使いもフランスぽくて、おしゃれだなと思いました。

    掲載日:2012/05/15

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  • 愛について考える

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    「はじめての哲学」シリーズ。
    愛すること、ある意味、興味深く考えられるテーマだと思います。
    いろいろな愛が登場します。
    友だち、兄弟、両親、カップルなど、そのシチュエーションで愛を考察します。
    いづれも、相対する考え方が提示され、答えはありません。
    つまり、自分で考えることが必要になるのですね。
    そう、これこそが哲学。
    ほら、添えられたキュートな人形写真が、インスピレーションをくれるでしょう?
    大人向けでしょうが、思春期の子どもたちにも、考えるきっかけとして読んでほしいですね。

    掲載日:2016/03/01

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  • こういうことを考えてみるのも!

    深く難しい絵本ですが,読む価値はあります。
    私はどういう考えだろうかと自問自答しながら読みました。
    他の考えにもなるほど!と思ったり,自分は違うけどそう考える人もいるだろうなと客観的に考えてみたり。
    自分の気持ちを見つめるよい機会にもなる絵本だと思います。
    哲学って難しいけど面白いと思わせてくれる絵本でした。
    そして,それ以上に,人間って難しすぎる!と思ってしまいました(笑)。

    掲載日:2014/09/11

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  • どう考えるかな

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    絵本でも問いかけられますがいろいろと考えさせられる内容でした。
    どちらの意見もたしかに、と頷くところがあります。
    普段、哲学の本は滅多に読まないので新鮮でした。
    子どもに読ませてみるとどんな反応なのか楽しみです。ある程度大きくならないと難しいでしょうが。

    掲載日:2014/02/03

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  • いろいろな考え方がある

    難しく感じる“哲学”が可愛らしいキャラの人形劇風の絵?で繰り広げられていくのでとても親しみやすいです。
    実際、自分向けに読んだのですがおもしろくて8歳の息子に「どっちの意見?」と読みきかせてみました。もちろん言葉を入れ替えて理解しやすくしました。世の中にはいろいろな人がいていろいろな考え方があるんだよ、という話ができました。

    いろいろと質問が投げかけられるのですが、さまざまな愛し方を、二通りの、正反対の視点から提示されています。
    私はどっちの意見だろうと考えてみるいい機会になりました。
    答えはなく、いろいろな考えが存在している、私はこうだけれど、こういう考えもあるんだと視野を広げてくれます。
    いろんな意見についつい一人で頷いたり、感心してしまいました。

    文字一文字読んだ後に、止まって絵もゆっくり味わいたい絵本です。
    ユニークな人形達が文の意味をよく表現してくれていると思います。

    掲載日:2012/12/28

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  • 正反対の愛し方

    • あおそらさん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子2歳、男の子1歳

    絵本ナビのメルマガにピックアップされていて、気になり読ませていただきました。
    家族、恋人、友達。
    さまざまな愛し方を、相対する視点から提示しています。
    自分はどうだろう?
    と考えてみると、どちらかに当てはまることもあれば、双方に当てはまる部分もあったり・・・
    読んでみて初めて「あぁ、自分はこういう考え方を持っていたんだ」と思うところもありました。
    正直今まで哲学という分野はあまり興味がなくて触れてこなかった部分だったのですが、楽しんで読むことが出来ました。

    掲載日:2012/06/12

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  • たしかにチクチクしますねぇ

    • みゆかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 長崎県
    • 男の子12歳、女の子11歳、

    全ページ試し読みで拝見しました。
    6年生の学級文庫の係を受け持っているのですが、これぞまさに私が探していたテーマでした!

    哲学って何だか難しいテーマですが、高学年になると『自分の事』から少し周りの『他の人の事』や、『他の人から見た自分の事』が気になる年頃だと思うので、ぜひ子どもたちにおすすめしたいです。

    この絵本の内容がとても素晴らしいうえに、キャラクターが高学年(特に女子)にはウケがいいと思います。

    続々発刊予定の今後の作品も早く読みたくなりました♪

    掲載日:2012/06/04

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