宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はじめての哲学 愛すること」 パパの声

はじめての哲学 愛すること 文:オスカー・ブルニフィエ
イラスト:ジャック・デプレ
訳:藤田 尊潮
出版社:世界文化社
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784418115044
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,903
みんなの声 総数 13
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  • 思春期をむかえる

    好きや嫌いの世界ではなく。
    あっさりした関係ではなく、異性に対して心悩ませる時はやってきます。
    そんなとき、人は悩み、苦しみ、自問自答します。
    そして、異性への思いを深めていくのです。
    青臭くて甘酸っぱい思い出の世界。
    それでも、当人は真剣なのです。
    人形劇のような絵がとてもハイグレード。
    初めての心の戸惑いを、とてもシンフォニックに描いています。
    アニメーションにしたらキャラクターの心臓音まで聞こえてきそうな絵本です。

    投稿日:2012/05/11

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