十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

はじめての哲学 生きる意味」 みんなの声

はじめての哲学 生きる意味 文:オスカー・ブルニフィエ
イラスト:ジャック・デプレ
訳:藤田 尊潮
出版社:世界文化社
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784418115037
評価スコア 4.25
評価ランキング 13,962
みんなの声 総数 11
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 自信をくれる本

    若いころは、
    他人に自分の考えを知って欲しくて、
    一生懸命言葉を選んで並べたものでした。

    今は、
    相手の考えを知りたくて、聞かせて欲しくて、
    一生懸命頷きながら耳を傾けます。



    様々な考えを受け入れるために、
    頭や心を常に柔らかく開いておきたいです。

    難しいことを、
    易しく変換できる人間になりたいです。

    そんなことを常日頃思う私に、
    この絵本のシリーズほど、
    ぴったりなツールはありません。



    学校で習う道徳にも、こんな教科書が欲しいですね。

    子どもたちが、
    みんなと考えの違う誰かを攻めなくてもよいように。
    他人と考えの違う自分を、責めなくてもよいように。

    掲載日:2012/06/09

    参考になりました
    感謝
    2
  • 難しいテーマです

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子8歳、

    本のタイトル通り、生きる意味について問いを投げかけてる本です。
    生きることについて、人生について、ある人はこう考える、またある人は別のように考える
    という感じですすんでいきます。
    自分はどっち派だろうなーと思いながら、読み進めていきましたが
    生きる意味を問われても、大人でも答えは出ません。

    上の子はそろそろ高学年になり、今はまだ無邪気な部分も多いですが
    反抗期に入りつつあります。
    思春期・反抗期に入った時いろいろ考える時期が来るはずです。
    そんなときに読ませてみるのもいいかなーと思いました。

    哲学を子供にわかりやすくするのは難しいですよね。
    この本はきっと、感受性のアンテナの鋭い子には深く入り込み
    そうでない子には???何だろう???という本だと思います。

    掲載日:2012/05/22

    参考になりました
    感謝
    1
  • あらためて考えてみました

    おすすめのところで見つけたのですが、以前にもこの本を読んでいて
    久しぶりに読みました。生きるということの意味ついて、様々な考えがあります。イラストの様子があまりにぴったりなのに感心したり、自分に当てはまっているなと思ったり、身近な人に当てはまると思ったり、いろいろなことを考え合わせながら読むと面白かったです。

    掲載日:2016/11/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読む価値はあります!

    生きることの意味,人生について,色々な考え方があることが書かれています。
    その考え方は人それぞれ違っていて,結論も正解もないということ。
    この「はじめての哲学」シリーズを読んでいると,すべての人が納得し合いわかり合うことはないに等しいものなのかもと思ってしまいます。
    だから世の中本当に色々なことが起きてしまうのだと。
    奥の深い絵本です。
    難しいけれど読む価値はあります!

    掲載日:2014/09/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと行き詰った時の薬

    ちょっと忙しさが続きこどもや夫に当たってしまった。

    そんな時にふと試し読みで目にして読みました。

    人には色々な考えがあり、他人はもちろん家族とも全く同じ考えとは
    限らない。
    冷静な時は当たり前に分かったいる事でも忙しかったり気分が落ち込んでいるとつい忘れてしまう事。

    読んでいて冷静な気持ちを取り戻しました。

    生きるって大変な事
    でも
    生きているだけで丸もうけって思う事も出来る。

    20代のころ平凡な自分の人生って何なんだろうって思って悩んだこともあったけど今はこどもや夫に囲まれてとても幸せ!

    ちょっと頑張りすぎている大人の方にお勧めします。

    掲載日:2014/08/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「考える」ことを楽しむ絵本

    大人の為の絵本?
    哲学シリーズなんですね?
    知らなかった・・・

    「全ページ試し読み」で
    楽しませていただきました

    かわいいお人形さん?の写真だけど
    文章は短いながら
    深い・・・

    確かに・・・
    と、頷きながらも
    でも、この二者だけの意見ではないはず

    思春期にいかがでしょう?
    みんなで自分の考え、意見を言い合うのも
    いいかもしれません

    答えはひとつではないはず
    正解が有るとは限らないはず

    おもしろいですね、「考える」って

    実際の絵本を見てみたいと
    思いまして
    早速、図書館にリクエストしてみます(^o^)/

    大人への読み聞かせにもいいかな?

    掲載日:2014/02/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分らしく生きる

    「ある人は生きる意味をこう考えます」
    と、いろいろな考え方が沢山書かれています。

    人生とは何か・・・
    よくあるテーマですが、
    それは結局のところ人それぞれに異なるのだと思いました。

    とても共感できるもの、全く共感できないもの
    どちらもこの本の中に複数ありました。

    自分が自分らしく生きることが、
    一番大切なのかもしれないですね。

    掲載日:2014/01/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 生きる

    「生きる意味」を、今まで考えたことあったかなあ?って、思いました。テーマ毎に、二者の意見で、自分はどっちかなあ?って考えただけでも絵本に夢中になれました。”「なにもすることがないとき」過ぎ行く人生を静かに見つめるとき、そういうときこそ生きる意味はあると思っています。”に、衝撃をうけ自分なりに前向きに生きて行こうと思いました。考えもしなかった意見にとても感謝しております。

    掲載日:2013/04/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • ウーン、真理。

    ウーン。
    子どもの絵本で「生きる意味?」。
    でも、子どもなりに悩んでいたりするんでしょうね。
    文章を読んで唸ってしまいました。
    イラストを見てまた唸ってしまいました。
    各ページに、まったく反対の言葉が出てきます。
    忙しい時と暇な時、苦しい時と楽しい時、…。
    生きることを考えるのに、決まりはなさそうです。
    大人だって考え込んでしまうテーマを、なんと単純化して表現してくれるのでしょう。
    最後は問題提起で終わっているけれど、答えを迫ってはいけません。
    生きているからこそ、生きる意味を考えるのだと、短絡的に生きることに○×をつけないように、イラストは配慮しているようです。
    生きる意義を、盛り込んでくれると、もう少し子どもたちにはよろしいかとも思いました。

    掲載日:2012/05/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • まだまだ模索中

    これは大人のための絵本と言う事です
    かわいいキャラクターが「生きる意味」を問いかけてきます
    そして様々な「生きる意味」を取り上げて、答えの出ない答えで本を閉じます

    自分に問いかけるという大人向けの絵本としては、手にとりやすいかもしれませんね
    私としては・・・・一人の人間の考え方はその一瞬一瞬で、環境により様々に変化しうるのが「いのち」だと考えます
    100人いれば100通りの考えがあって良いと思います
    読みながら「こういう考え方の人は・・・」なんて感じることもありますが、必ず人には背景と大意があってその人を形成していくので、その方の過去を知らないでモノ申すことは出来ないかな・・・

    要するに私は、どんな人でもその人にしか出来ない「使命」があってこの世界に生まれていると思うので、「生きる意味」は「使命」を自覚してそれを全うできればいいかな・・・・

    言葉で言うのは簡単ですけど、人間として生まれて来たことに、どんな状況であっても幸せを感じられる生命状態が保てるには、ある程度の年齢と経験が必要ですね

    私自身にとってもまだまだ模索中でしょうか

    掲載日:2012/05/11

    参考になりました
    感謝
    0

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / かいじゅうたちのいるところ / だるまさんが / おこだでませんように

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.25)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット