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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

おかあさんのまほうのおうかん」 みんなの声

おかあさんのまほうのおうかん 作:かたおか けいこ
絵:松成 真理子
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年02月
ISBN:9784893259493
評価スコア 4.63
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  • 卒園の時期に

    園時代の息子は、プールに入るのがいや、牛乳が飲めないから園に行きたくないと、ほろほろと涙を流す子どもでした。

    そのたびに気持ちを聞いて落ちつけたり、促したりして園に行かせていたことを思い出しました。

    小学校へ入ってからは、肩におかあさんが小さくなって肩についているから大丈夫よと言って送りだしたことも。

    子どもが育っていくうちに必要なもの、時間と見守りと。

    そんなことが凝縮されているような絵本で、読むと大人の方がうるっとしてしまうかも。

    松成さんの絵が、主人公の男の子の成長ぶりを見事に描いているなあって思います。

    時期的には、卒園の時期に、親の方が泣いてしまうかもしれません。

    掲載日:2013/04/07

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  • 母親の方が泣いてしまう…そんな本です。

    「あめあめぱらん」 で、松成さんの描く世界に惚れ、この本も読んでみました。

    幼稚園に行く男の子のお話で、対象年齢も就園児向けなのか、ちょっと長めのお話でしたが、2歳9ヶ月の娘も、じっと一緒に聞いていました。

    まだ2歳の娘は、わかっているのか、わかっていないのか、良くわからない感じでしたが…(笑)

    読んでいる母親(私)の方が、だんだんと成長していく子供の姿を見て、そして最後のラストを見て、ウルウルしてしまいました。

    まだまだ今は、「ママー、ママー!」と、べったりで、ママがいないとダメ!な年頃ですが、きっと、あっという間に幼稚園に入学し、そして、成長して卒園を迎えるんだなぁ…。

    と、まだ幼稚園に入ってもいないのに、卒園式のシーンを見て、「数年後には、こんな風になるのかなぁ。。 ママの元を、ゆっくり巣立って行くのかなぁ。。」 と思うと、まだまだ先の 「巣立ちの日」 を想像して、寂しくなって泣いてしまいました(笑)。


    今の娘には、ちょっと早かったのですが(笑)

    また数年後、幼稚園に入った時に、改めて読んであげたいなと思う一冊でした。

    掲載日:2016/09/01

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  • とても素敵なお話です。

    子育て真っ最中だったころを懐かしく思い出しました。
    子供の心に寄り添って
    あせらずじっくり待つが大切なことはわかっていても、
    子供の泣き声や幼稚園の送迎に
    大変な日々でしたね。
    目に見えない「まほうのおうかん」、
    おかあさんの優しい言葉が
    幼い子供にとっては1番大事なんですね。
    おばあちゃんになってしまった私も
    感動した1冊です。

    掲載日:2016/03/15

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  • とっても素敵なお話です☆

    泣き虫な幼稚園に通う男の子、しょうくん。
    小さなことでも、泣いてしまうんです。
    でも、ある日、おかあさんから、まほうのおうかんをもらいます。
    それは、目に見えないおうかん。
    涙がでそうなときに、まほうのおうかんのことを思うと、涙が
    でなくなるんです。
    そう、それは、おかあさんのまほうなんです♪
    素敵なまほうに、心がとてもあたたまりました!!
    いつか、娘にもつかってあげようと思いました☆

    掲載日:2015/04/13

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  • 子供の信じる力

    1年生の息子が図書館で選びました。

    おかあさんからもらった泣き虫をやっつける魔法の王冠。
    泣きそうになった時に「まほうのおうかん、まほうのおうかん」と
    一生懸命自分に言い聞かせているのに胸が打たれます。
    子供って親の言う言葉を真剣に聞いて信じているのですよね!
    私も息子に投げかける言葉に注意しなければ・・・反省です。

    卒園時期にお薦めの1冊です。

    掲載日:2014/06/27

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  • 目には見えないけれども大切な贈り物

    目には見えないけれども大切な「まほうのおうかん」のプレゼントを通して、子供の成長を感じていく物語です。最後のシーンがとても素敵です。子供にも素敵な物語ですが、親にとってはもっと感動できるお話しの様に思いました。

    掲載日:2012/07/04

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  • おかあさんの言葉

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    泣き虫のしょう君は転んでは泣き、犬を見れば泣き、嫌いなものが食べられないと泣いて・・・
    あ〜うちの子供もそうだったなぁ〜なんて思い出しました
    でもしょうくんは5歳の誕生日にママからすばらしいプレゼントをもらいます
    それが「まほうのおうかん」なんです
    おかあさんの言葉は、どんなまほうよりも一番効果があって、元気も出るもの
    小学校入学して半年した頃「このごろやっと泣かなくなってきましたよ」と先生に言われたとき、思わず涙ぐんだっけ・・・
    幼稚園卒園シーズンに読むと、きっと泣いちゃいますよ!
    わが子の成長に喜ばない親はいないけど、子供たちよ、もっとゆっくり成長していいんだよと付け加えたいです

    掲載日:2012/04/10

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