もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

4つのすてきなクリスマス」 みんなの声

4つのすてきなクリスマス 出版社:リブロポート
本体価格:\1,800+税
発行日:1990年11月
ISBN:9784845705603
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,071
みんなの声 総数 2
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  • ほのぼのするクリスマスの話

    1つめは、クリスマスに寝坊したサンタさんを起こしにいった勇気ある人形が、ご褒美に主人を自分で決められる話。

    2つめはクリスマスツリーになりたい森のもみの木のために、のうさぎたちが飾りつけをします。サンタの素敵なご褒美は輝いていました。

    3つめは老夫婦が作った雪の人形が、夫婦を助けて活躍し、ご褒美にサンタが雪だるま人形を人間にしてくれます。

    4つめは人間に食べられそうになって逃げ出した動物たちが、願い事をして、人形になって教会においてもらうお話。

    どれも少し切なくて、でも、ほのぼのしたところがあります。クリスマスらしい絵本だと思います。4つもお話が入っているのがお得ですね。

    掲載日:2013/01/10

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  • 「雪のぼうや」は素敵な話です!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    タイトル通り4つの短いクリスマスにまつわるお話が載っていました。
    この時期のおすすめ絵本として、図書館のコーナーに置いてあったので、気になって借りてきました。
    日本人だと舌をかみそうなこの作者はフランスので、この作品はサン・デクジュペリ賞をとっています。
    この絵本に登場する『サンタクロース』はどちらかというと日本の子どもたちが知っている『サンタ』ではなく『聖ニコラウス』ではないでしょうか?(衣装とか雰囲気で何となく、そう思いました)

    ルシル・ビュテさんの挿絵がとても可愛いです。
    つぎはぎでできたお人形さんも、可愛いですが、私は個人的に3番目に入っている「雪のぼうや」のお話が一番好きです。
    この話はちょっとピノッキオみたいなストーリーでした。
    可愛い絵を見ながら、お子さんたちとクリスマスの絵本を読んでみてはいかがですか?4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんにお薦めします。

    掲載日:2011/12/25

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