ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

いちばんのおくすり」 みんなの声

いちばんのおくすり 作:ジュリー・アイグナー・クラーク
絵:ジャナ・クリスティ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784323072098
評価スコア 4.2
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  • 明るい未来でありますように。

    小学1年生の娘が,小学校の図書室にあったこちらの絵本を一人読みしてきました。
    我が家の娘はこのお話をどこまで理解できたかはわかりませんが,親子愛を感じる絵本であることはわかっていたらいいなと思います。
    心が痛む内容で,本当にこの親子の明るい未来を願わずにはいられません。

    掲載日:2017/07/11

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  • ママが癌になったときに

    ママが癌になったら・・・
    考えるだけで、胸が締めつけられそうです。
    この絵本でもそうですが、病気になったママって、みんな本当に強いです。
    前を見て、子供を愛しているのですから。
    子供の存分が、「いちばんのおくすり」って納得します。

    掲載日:2013/11/24

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  • 我が子の存在

    図書館で見つけたので0〜2歳児の親子のお話会で、ママたちに紹介しました
    乳がんを二度克服した作者がふたりの娘と夫への思いを込めて書かれた作品とのこと
    絵本の中でお母さんは子どもに、自分ががんであることを告白します
    治療によって具合が悪くなっても、我が子の存在がどんな薬よりも一番効くという思いがいっぱいに溢れています
    乳がんは早期発見なら治らない病気ではありません
    でも日本はまだまだ検診率も低く、発見が遅れてしまう事も多くあるようです
    小さなお子さんのいる親子のお話会で紹介することで、少しでも検診率アップにつながれば幸いです

    掲載日:2013/03/18

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  • ありがとう

    • みいここさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子5歳、

    がんになったママが、病気について娘に語りかけるように話す絵本。

    わが娘のおばあちゃん(パパのママ)は娘が2歳のときにがんで亡くなりました。そんな実体験も相まってか、娘はこの絵本を1度読んで、もう読まないといいました。悲しい気持ちになったのだと思いました。私も義母を思い出し涙が止まりませんでした。
    『がん』ときくと、治らない病気であり、死を連想してしまうのです。

    娘を愛する気持ちもすごくよく伝わってきて、病気に立ち向かう母親も力強く描かれていますが、
    我が家にはテーマが重過ぎました。
    もう少し客観的に読めるようになった頃にもう一度開いてみるかもしれません。

    掲載日:2012/05/13

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