ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

がっこういこうぜ!」 みんなの声

がっこういこうぜ! 作:もとした いづみ
絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784265081035
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 17
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  • いっしょにいこう

    はじめて図書館で手に取った時は、だだのおもしろ本かな-と思い読んでみたら、意外とそれだけでない深さもあったりして・・・。
    絵は男の子向けですが、内容は男女問わないと思います。
    だだ読む練習はこの本が1番しました。
    妖怪のなまえははっきりとか「だいじょぶか」のところはゆっくり読んだりして
    自分なりに考えました。
    2年生、3年生に読み聞かせをしたとき、始めは笑って聞いてた子たちも後半は引き込まれいたかな。
    「大丈夫、いっしょに行こう」と言ってくれるお友達がみんなにいてくれることを、おともだちにそう言えることを心の中で願いました。
    長くないのにおもしろさとわかりやすいちょっと感動がありおすすめ本です。

    掲載日:2014/07/10

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  • 行こう行こう!

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    風邪をひいて数日休むと、なんとな〜く行きたくなくなる。
    治ったんだから行かなきゃいけないんだけど・・・。

    まさにそういう気分なけんご君。
    一緒に行こうって誘いにきてくれたせいぎ君に
    「だってさぁ・・・」って言い訳を始めます。

    うちの兄ちゃん、「あ!この怪獣!」と気がつきました。
    そう。この絵を描いたのは「カイジュウゴッコ」の山本孝さん。
    けんご君の部屋のあちこちはもう怪しいものがいっぱいで
    兄ちゃんの目がキラキラしてきちゃいました。

    妖怪ずべべんこちゃんだの、忍者ぷりっぽぴろぴろ〜んだのと
    読み手泣かせのすんごい名前が満載で、聞いている息子達は
    「もっかい、もっかい言って!」って大喜び。

    なんとな〜く行きたくない時に必要なのは「きっかけ」ですね。

    いや〜しかし、この妖怪さんたち後引くぐらい濃いわ〜(笑)

    掲載日:2012/02/24

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    2
  • やっぱり友情

    カゼをひいているわけでもないのに、なんとなーく学校に行きたくない気分・・・大人でも、ありますものね。
    でも、やっぱり行かなくちゃ!
    そんなグズグズ気分を、妖怪やら謎の人物?で表現しちゃうのが、すごいです。
    笑えるんですよねー。
    でも、我が子にこれを言われたら本気で怒ってしまうだろうな、とも思って。
    友達同士だから、しゃべれる内容なんですよ。

    掲載日:2013/11/18

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    1
  • 不安をやっつけろ!

    長いこと風邪でお休みしていたけんごくんのところに、友達のせいぎくんが迎えに来ます。
    「けんご、元気そうじゃん。学校行こうぜ!」
    でも、けんごくんには学校に行きたくない理由があって…?

    わかります、けんごくんの気持ち。
    しばらくお休みしちゃうと、家の居心地がよくなっちゃうんですよねー。
    なんだか自分だけが時間の流れから取り残されたようで、後ろめたい気持ちもあるし、行けば絶対楽しいのもわかっているんですが、なんだか踏ん切りがつかなくて。

    そこで話し始めたけんごくんの、ズル休みのいいわけがすごい!
    よくこんなこと思いつくなあと感心すると共に、これって全部、けんごくんの不安の塊なのかななんて感じました。

    でも最後にけんごくんの背中を押したのは、せいぎくんの頼もしい言葉。
    これでこそ友達!というところでしょうか。
    一緒に学校へ向かう場面にあえてセリフや説明は一切ありませんが、なんとも言えぬ爽快感があります。

    まだまだインフルエンザが流行っていますが、学校を休んでいるお子さんとぜひ読んでみてください。
    声に出して読むのがおすすめですよ(笑)

    掲載日:2013/02/11

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  • 怖い化け物たち

    この絵本は学校に行くまでの道のりにたくさんのお化けが出て学校にいけないっていうお話でした。うちの子はこの絵本を聞いて、逆にこんなおばけいっぱいの通学路だったら早く学校に行きたくなる〜って言っていました。化け物の名前がとってもややこしかったので読むのが大変だったです・・・。うちの子はその姿を見て笑っていました。

    掲載日:2013/02/03

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    1
  • 読み聞かせで

    1年生の読み聞かせで読みました。子どもたちの反応も良く
    低学年にお勧めです。

    とにかく妖怪の名前を言うのが難しく、間違えないように読むために数日間は練習しました。
    最後の数ページが絵だけで、何か音楽があったら良かったかなとか思ったのですが思い浮かばず、
    結局ゆっくりページをめくってみんなに見せるだけに、
    でも、そのページは妖怪全員が追いかけてくる絵で、子どもたちはそこで「あのねこは、ずべべんこちゃんだ!」とか妖怪の名前を言い合って、子どもたちも絵本に入り込んでいました。
    山本孝さんの絵はとても奇抜だけど、子どもたちを引きこむところがあってすごい!最後のページはとにかく絵に助けられたかんじです。

    本は約5分、その後は「みんなだったらこの妖怪は何て名前にする?」などなどみんなでワイワイ言い合って終わりました。

    掲載日:2013/01/21

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  • 男の子の友情物語

    パラパラと立ち読みをしたところ、男の子向けかなという感じでしたが、図書館のお勧め本ということで借りて
    みました。

    2人の男の子の会話がコントのように展開し、お話に吸い込まれます。
    小学生の友情が感じられ、温かい気持ちになります。
    娘もわーキャー言いながら、ニコニコと読んでいました。
    最後は学校に到着して、一安心となるのですが、学校に対する安心感も伝わります。
    学校嫌いな低学年児や小学校に入学を控え不安のある子供に読んであげたい1冊です。

    掲載日:2012/03/28

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  • けんごは学校にいきたくないので、行きたくない理由を「だってこういう妖怪や、こんなおばけや、こういう忍者がいるから、、、」と長〜〜〜い名前を説明していい訳します。でも、友達のせいぎくんは「ぼくがやっつけるから大丈夫!」とはげましてくれ、学校に行けるようになります。

    登校拒否の子もいると思うのですが、なんとなく参考になりそうな本です。

    ラスト数ページは、妖怪から逃げながら学校にいくともうはいって来れない、、、、というのを文章なしで、絵で表しています。読み聞かせのときは、ここは難しいですが、なかなか面白いと思います。

    掲載日:2012/03/22

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  • 友だちがいれば、妖怪なんて怖くない!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    まず最初は、下読みするのをおススメします。
    なぜかって?
    それは、出てくる妖怪の名前が、ややこしい!
    ねこの妖怪「ずべべんこちゃん」はまだまし。
    ランドセルに鹿をいれる妖怪「ホンゲラドベッチャーマン」、
    肩の上で鍵盤ハーモニカをふく妖怪「みゃんめれけむちょむちょどん」、
    バレエを躍らせる妖怪「ボッカンスッコはくしゃく」、
    高級タンスを売りつける妖怪「ヘラケバラようかい」などなど。

    舌を噛みそうです。
    しかし、出てくる妖怪出てくる妖怪、
    すべて容姿も変なら、行動も可笑しすぎ!
    ランドセルに鹿を入れてるホンゲラドベッチャーマンには、
    「なにこれ〜!」と突っ込んでしまいました。

    これらの妖怪は、本当は・・・
    学校に行きたがらないけんごくんの想像。
    不安な気持ちを、妖怪という姿で表しているのだと思います。
    それを、ともだちのせいぎくんが、
    「みーんな おれが やっつけてやるから だいじょうぶだよ。」
    と言ってやっつけてくれます。

    さすが、ともだちの力ってすごいですね。
    不安だった気持ちもどこかに飛んでいって、
    ようやく二人仲良く学校へ行く後姿に、
    学校は楽しいところだよって、そっと話しかけたくなる私でした。
    これからもっと素敵なことが待ってるからね。

    ほとんどのお子さんは、学校を楽しみにしていると思いますが、
    ちょっと不安に思っている子は、こんな面白い絵本を読んで、
    学校生活に期待を持って、行ってほしいと思います。

    ただ、妖怪の容姿がグロテスクなので、
    怖がりなお子さんは、お母さんの判断で読んであげてください。

    掲載日:2012/02/27

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  • 見た目も名前もすごい妖怪たち!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子4歳

    黒いランドセルを背負った、息子と同じ年かな?と思われる男の子達と、それを取り巻く、思わずギョッとしてしまう妖怪達の表紙を見て、おお!息子と読んだらおもしろそう!!と思い、この絵本を手に取りました。

    通学路に妖怪が次々出てくるから、学校に行きたくないというけんご。そんなけんごを誘いに来てくれた友達のせいぎ。

    けんごが一つ一つ妖怪の説明をしていくのですが、見た目はどれももグロテスク、読み聞かせする人泣かせの、長くてややこしい名前、そして、子どもたちを困らせる仕業、どれも想像の範囲を超えた恐ろしさです。そんな話を聞いても、さすがは、名前からして期待させてくれる、友達のせいぎが、その頼もしさで、けんごを連れ出してくれるのです。

    学校に二人が無事到着する瞬間は、なんだか壮大な映画を見ているようでした。

    妖怪が怖いというけんごの部屋が、なぜか、妖怪やら怪獣グッズでいっぱいなのが笑えます。部屋の壁に貼ってある、STAR WATERのポスター、今息子が一番はまっているSTAR WARSのパロディ?!かしらと思うくらい、怖がりなところも、想像力豊かなところも、けんごと似ているので、同じく、せいぎみたいな、頼もしい友達ができたらいいなぁと思いました!

    掲載日:2012/02/10

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