だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ふうせんクジラ ボンはヒーロー」 みんなの声

ふうせんクジラ ボンはヒーロー 作・絵:わたなべ ゆういち
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年02月29日
ISBN:9784333025299
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 13
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  • 人とクジラの関係がとてもステキです!

    クジラの子ボンが大活躍する絵本です。

    氷の海で遊覧船が…!!ボンは遊覧船を助けるためにお父さんや仲間のクジラを呼ぶのですが息子は真剣な顔をしてハラハラドキドキ話しに夢中のようでした。

    とてもいいお話しで心があたたまりました。

    最後にはクジラのご飯はオキアミ?オキアミって何?息子の興味が感動からオキアミになってしまいましたが…1つ物知りになれたかな。

    掲載日:2012/04/14

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  • クジラもアザラシももペンギンも

    わたなべ ゆういち さんのおはなしは、いつも心が温かくなります。
    くじらのこども、ボンは遊覧船の船長さんと仲良しなのですね。
    海の色あいや、氷がとてもきれいに描かれています。
    氷山が割れて、大変なことになりました。
    ボンが船長さんに知らせようとしたり、家族の応援を呼んだり
    素晴らしいです。
    救助をして、堂々と港に入るクジラたち。
    また一つ素敵な絵本を見つけた気持ちです。

    掲載日:2016/11/22

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  • クジラ救助隊

    このお話は、北の海で難破した船をこクジラのボンとその仲間たちが助けるお話でした。この船の船長さんとボンは友達だったので、ボンはとっても一生懸命に助けている姿が素敵でした。大人のクジラも一緒になって泳いでいる姿が、うちの子にはかっこよく見えたみたいです。

    掲載日:2014/12/10

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  • 素敵なクジラ達!

    前作があるとは知らずに読んだので,「ふうせんクジラ」って何だろうと思いましたが,4歳の娘は真剣によく聞いていました!
    人を救ってくれた素敵なクジラ達。
    地球は人間中心ではないのだな〜と改めて感じたりしました。
    娘はお話の内容にドキドキわくわくしながら楽しんでいたようでした。
    前作も読んでみたいと思いました!

    掲載日:2014/08/03

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  • 広い広い海!

    ページを開くと、そこは広い広い海!
    海が好きな私は、最初から釘付けになってしまいました。

    そこに大きなクジラが登場するので、
    なんだか海がますます広く感じます。

    優しく勇気のあるボンちゃんの活躍で、
    みんなが救われる展開は
    思った以上に心温まるものでした。

    長い間出版されていることにも、納得です。

    掲載日:2014/02/03

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  • シリーズ2作目

    シリーズの2作目だったのですね。
    知らずに、こちらを初めて読みました。
    1冊目を知らなくても、充分に楽しめる内容だったのですが、やはり、盆の成長や町の人たちとの交流など、前作からのつながりを感じたので、1作目も読んでみたいと思いました。

    掲載日:2013/05/30

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  • クジラショー

    氷山で座礁した遊覧船。
    クジラの子のボンと仲間たちで、お客さんや船員さんたちを救助するお話です。
    座礁に人命救助。一瞬、タイタニックを連想しましたが、あくまでも、クジラの子ボンの活躍を描いたお話です。

    何頭ものクジラが人々を港まで送りとどける様子や、潮を噴きながら帰っていく様子は、クジラショーのようで素敵でした。
    クジラの雄大さに魅せられたカンジです。
    クジラ群れ間近で見てみたいなって思いました。

    世界一大きい哺乳類クジラ。でも、温和なイメージ。
    そんなクジラにピッタリ、頼もしくて優しいお話でした。

    掲載日:2013/04/26

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  • 信頼関係

    クジラの子のボンが遊覧船の人たちを助けるのに大活躍をします。ボンは恩返しが出来てよかった思いました。クジラさんたちの連携プレーは素晴しいと思いました。人間とクジラさんたちの信頼関係がとても素晴しかったです。

    掲載日:2013/03/12

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  • クジラの恩返し

    クジラの子ボンは、氷の浮かぶ冷たい海をお散歩中。
    大きな氷山の周りでペンギン達と遊んでいると、遊覧船と出会いました。
    船長さんとボンは仲良し。
    遊覧船を見送った後、氷山が割れ始めて――?
    大変だ!遊覧船の人達を助けなくちゃ!!

    前作の騒動で町の人達と仲良しになった『ふうせんクジラ』のボンが、今度はみんなのために活躍するお話でした。
    遊覧船を助ける方法がダイナミックです。
    鮮やかな色づかいと迫力のある絵にひきつけられます。
    港に戻ってきた時に出迎える人々の表情が細かく描かれていて、素晴らしかったです。

    前回の恩返しができたボン。
    町の人達ともっと仲良くなることができましたね。

    掲載日:2012/12/05

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  • 勇気あるボン

    みんなを助けるために、一生懸命にお父さんやお母さんに
    知らせたボンは、子供ながらにとても勇気がありました。
    クジラの背中に乗って移動するお客さんたちは、船に乗るよりも
    ずっと貴重な体験となりました。
    海に戻っていくクジラの群れ、噴いた潮が星空の星のようにきれいでした。

    掲載日:2012/08/20

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