モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ぼくたちの いえは どこ?」 みんなの声

ぼくたちの いえは どこ? 作:アレクシス・ディーコン
絵:ヴィヴィアン・シュワルツ
訳:木坂 涼
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年01月31日
ISBN:9784198633325
評価スコア 4.13
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  • ちいさくておおきな世界

    かわいいです♪娘も大絶賛。
    ねずみでしょうか…ちいさな兄弟たち7匹。
    成長して、今まですんでいた穴が狭くなり、新しい家を求めて旅立ちます。

    今までずっと暗いあなぐら暮らしだったので、明るいところはこわいと、みんなで被り物をして出発。でも、1匹だけ穴が開いてて外が見えてしまうので、ナビ係に任命されます。

    そのナビと、みんなの勘違い具合が、サイコーです!
    そして、ちいさなねずみ達は、とうとう世界の果てまでたどりついた!?

    ちいさくておおきな世界。
    コマ割りがしてあったり、セリフの吹出しが多いので、少し読みづらい印象ですが、お話はほんとに可愛くて和ませてくれます。ちいさいもの好きの方にオススメです!

    掲載日:2014/12/12

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  • なかなか大変、家さがし!

    表紙をめくると、黒い丸…何これ?と思ったら、その丸を横から見すと、小さな動物がヌクヌクと眠っていますよ。ところが、動物たちが、どんどんどんどん大きくなって、にゅるりんと、飛び出してしまいました。穴から外に出された動物たちは、慌てています。明るいところは苦手のようで、新しい家さがしも、頭に何かをかぶったまま…だから、ますます大変なことになってしまいます。でも、どんなところに入っていたと思いますか。そして、行き着いた新しいお家とは?

    掲載日:2014/05/29

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  • 穴の中から出てみたら

    安心して過ごしていた穴の中から出てみたら・・・
    行動がコミカルで、私も子供も大笑いでした。
    会話メインで、途中はマンガのような構成でしたね。
    ゴミ捨て場も、小動物の目線になれば、大冒険の舞台となるんですね。

    掲載日:2014/02/09

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  • 長女お気に入り

    パパが図書館で娘達に借りた絵本です。ハムスターたちが大きくなり、穴が小さくなったので、新しい穴を探しに行くお話です。新しい穴を探すことも、小さなハムスター達には大冒険です。

    一生懸命なハムスター達の冒険が、漫画チックに描かれています。でもすごい面白くて楽しいです。長女は大笑いで、何度も読んでいました。最後のページには素敵な風景が。読んでみてくださいね。

    掲載日:2013/03/31

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  • おもしろいけど・・

    主人公たちは、一緒の穴にすんでいたのですが、成長につれその穴(家)が手狭になり、みんなで家さがしに行くお話です。
    今まで暗い所にいたために、明るい所は怖いよ〜と、それぞれへんてこなものをかぶっての、(本人たちにとっては、ですが)大冒険です。

    だんだん成長して穴からはみだしちゃうあたりとか随所に面白いところがありますが、セリフの所が多く、主人公たちも多いので読み聞かせのときはちょっと読みにくいかな・・
    子供に読むときは、登場人物?を指さしながら、どの子が発言したかわかるようにしながら読みました。
    最後には、家を見つけるのですが・・・その家に驚いてしまいます。

    掲載日:2012/04/25

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  • 冒険が楽しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2011年のイギリスの作品。
    主人公は、7匹の動物。
    ハムスターかモルモットのような生き物です。
    それが、穴の中で眠っていたのですが、だんだん大きくなって、穴からはみ出してしまいます。
    その穴の家は、スプリングベッド。
    辺りを見回すと、そこは廃棄物処理場のようです。
    7匹の仲間は、家探しに出かけるのですが、暗いのが好きらしく、それぞれが頭に何かを被って行動します。
    なので、付近の様子が良く分からないという設定が◎。
    海だと思ったり、地の果てだと思ったり、砂漠だと思ったりと、その意外性が実に楽しいものです。

    仲間を犬から助けるのに、みんなで力を合わせるまでは良かったのですが、最後のオチは、一寸飛躍し過ぎな感があります。
    結局、穴というキーワードには忠実だったものの、それって、最初の設定から外れているからです。
    「井の中蛙、大海を知らず」ということを表現したかったのか?分かりかねますが、あまりにも意外なエンディングでした。

    途中までの展開は、とても良かったので、一寸残念です。

    掲載日:2012/03/05

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  • 笑えます!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    久々に笑っちゃった作品です

    穴?から始まって
    ハムスター?
    ねずみ?
    何だろうね?この生き物達は

    で、ここはゴミ置き場?
    犬に注意しないと、危ないんじゃない?

    と、思っていると・・・

    7匹が似ているようで
    それぞれの体型に個性があり
    なんとも、間が抜けているのか
    勇敢なのか

    も〜、犬との格闘?には大笑い

    で、次の場面への展開が速すぎるのが
    ちょっと気になるのですが
    大学生の息子も
    鼻で「フン」と笑いながら
    「まぁ、いいんじゃない」とのことでした

    掲載日:2012/02/08

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